ゼクシィ PRODUCED BY RECRUIT

 

ゼクシィ最新号をチェック!

  1. 結婚情報ゼクシィTOP
  2. ゼクシィ WEB MAGAZINE
  3. 演出・演出アイテム
  4. ペーパーアイテム(招待状・席次表)
  5. 【招待状・席札・席次表】の準備、どう進める? 事前の予備知識
演出アイテム等
Share on>

【招待状・席札・席次表】の準備、どう進める? 事前の予備知識

結婚式に欠かせないペーパーアイテム、招待状・席次表・席札。必ず準備しないといけないアイテムだからこそ、事前の予備知識があれば安心。ということで、これら3つのペーパーアイテムの準備に取り掛かる際に「何をどう進めれば良いの?」をていねいに解説します。

結婚式で必須のペーパーアイテムは招待状・席次表・席札

結婚式で必須のペーパーアイテムは招待状・席次表・席札

結婚式に欠かせない三大ペーパーアイテムともいえるのが、「招待状」「席次表」「席札」。それぞれのアイテムに必ず盛り込みたい内容は以下の通り。

【招待状】
結婚式の日付、式の開始時間、会場名、会場の住所、出欠連絡の締め切り日

【席次表】
ゲストの名前、新郎新婦との関係

【席札】
ゲストの名前、(任意で)「今日は来てくれてありがとう」等の個別メッセージ

またその他には、招待状よりも前に結婚式の日付を連絡する「Save the Dateカード」やふたりの簡単な自己紹介を行う「プロフィール」、式で提供する料理やドリンクのメニューを記した「メニュー表」を準備する花嫁も。

いつから準備を始めた?決定までにかかった期間は?

■招待状
いつから準備?……式の4.8カ月前
決定までにかかった期間は?……3.0週間

■席次表
いつから準備?……式の4.0カ月前
決定までにかかった期間は?……3.9週間

■席札
いつから準備?……式の4.0カ月前
決定までにかかった期間は?……3~4週間

招待状、席次表、席札をどのように手配するか、どのようなデザインにするかの検討を始めるのは、だいだい式の4~5カ月前に取り掛かるのが一般的。加えて、検討を始めてから決定するまでの検討期間は約3~4週間。検討期間中は、かかる費用を計算して手配方法を選んだり、どのようなデザインにするかに思いを巡らせているもよう。

各ペーパーアイテムの手配方法

各ペーパーアイテムの手配方法

【招待状】
すべて手作り……16.6%
会場または会場提携事業者にすべて頼んだ……52.4%
外部の事業者にすべて頼んだ……8.5%
その他……22.5%

【席次表】
すべて手作り……25.4%
会場または会場提携事業者にすべて頼んだ……45.3%
外部の事業者にすべて頼んだ……16.3%
その他……13.0%

【席札】
すべて手作り……31.8%
会場または会場提携事業者にすべて頼んだ……42.4%
外部の事業者にすべて頼んだ……14.0%
その他……11.8%

各アイテムとも、「会場または会場提携業者にすべて頼む」という手段が多数派。その理由はやっぱり「最もスムーズに進めることができる」から。会場へ依頼する場合は他の手配方法に比べて少々値は張るものの、時間と手間を節約できるメリットに重きを置く花嫁が多いよう。

準備方法1:花嫁自ら手作りする

準備方法1:花嫁自ら手作りする

【手作りした場合にかかる作成費用】
■招待状:240円(1部)
■席次表:137円(1部)
■席札:86円(1部)

【手作りのメリット】
全てを手作りする一番のメリットは「費用を抑えることができる」こと。また、自分のこだわりを全て詰め込んだオリジナルなデザインに仕上げられるのも魅力の一つ。

【手作りのデメリット】
不慣れな作業となる場合は、とにかく時間がかかってしまい、ペーパーアイテムの作成ばかりに時間を費やしてしまう可能性が。また失敗を繰り返すことで結局材料費がかさんでしまうということも。

私の体験談

先輩花嫁

【席次表を100部・計3000円で作成】
席次表は業者に頼んだ方が良いと思いました。自分で作成した際、3つ折りで作成したのですが、折り目に人の名前がきてしまって、何度もずらして印刷し直す必要があったり、名前のミスを発見してまた刷り直したりととにかく手間がかかりました。また、節約するつもりが無駄な印刷費がたくさんかかってしまいました……。(あやちゃんさん)

先輩花嫁

【招待状を9部・計9000円で作成】
返信用のはがきに、ゲストの誕生日や宿泊の有無などを書いてもらい、それらの情報を結婚式準備にいろいろと活用することができました。自作することでいろんな質問を自由に追加できたのが良かったです。(sanaさん)

準備方法2:会場側の提携業者から選ぶ

準備方法2:会場側の提携業者から選ぶ

【会場側へ依頼した場合にかかる作成費用】
■招待状:543円(1部)
■席次表:706円(1部)
■席札:289円(1部)

【会場側へ依頼するメリット】
気に入ったデザインを選んで発注するだけなので、とにかくスムーズで楽チン。他の手配方法に比べてかかる手間暇が圧倒的に少ないので、時間的に余裕ができるのが嬉しいポイント。

【会場側へ依頼するデメリット】
手作り、外部業者へのオーダーに比べると、1部当たりの作成費用はどうしても高くなってしまう。

私の体験談

先輩花嫁

【招待状を1部450円で、20部作成】
会場の名前が印字された招待状だったので、親族からの評判が良かったです。また、会場の地図や付箋などもあらかじめすべて用意されていたので、準備がとても楽でした。(Maikoさん)

先輩花嫁

【招待状・席札をプラン内の費用で作成】
招待状、席札ともに申し込んだプラン内に作成が盛り込まれていたのですが、いざデザインを選ぶ段階になると、差額なしでも頼めるものがほとんどなく、かつクオリティーも差額ありのものと比べるとかなり低くて少しショックでした。それなりのクオリティーのものを選ぶなら、やはりそれなりの出費も覚悟しておいた方が良いかもしれません。(瑠璃さん)

準備方法3:自分で業者を探してオーダーする

準備方法3:自分で業者を探してオーダーする

【自分で業者を探して依頼した場合の作成費用】
■招待状:327円(1部)
■席次表:287円(1部)
■席札:184円(1部)

【自分で業者を探して依頼するメリット】
会場に依頼するよりも費用を抑えることができることが多いことに加え、自分で手作りするよりも時間と手間を節約することができること。

【自分で業者を探して依頼するデメリット】
理想の業者を探すまでの労力がかかること。また外部アイテムの持ち込みに別途追加料金を支払う必要がある結婚式会場の場合は、かえって高くついてしまうことも。

私の体験談

先輩花嫁

【席次表を100部・計1万6000円で作成】
自分たちでデザインを決めて、印刷と折り込みを外注しました。印刷ミスがなく、きれいにできたので満足です。会場で頼むと倍以上の費用がかかったので、節約にもなりました。ただし、私の場合は彼がすべて担当してくれたのですが、ゲスト名の配置等、変更があるたびに業者と微調整をしないといけないのが少し大変そうでした。(nutsさん)

先輩花嫁

【プロフィールブックを120部・計5万円で作成】
席次表、プロフィール、挨拶文、写真が1つになったプロフィールブックを、5万円で作成しました。会場に頼むと高めだったので、外部の業者を探してオーダーしました。すべてを手作りすると面倒な作業だったので、お任せして良かったです。また、筆耕も外注して、会場より3分の1以下の価格で仕上げてもらいました。(まなさん)

From 編集部

メリット・デメリットを吟味して手配!

とにかく費用を節約したい、時間を効率的に使いたい、こだわったデザインにしたいなど、ペーパーアイテムを準備するに当たって優先したいことをクリアにしておくことが先決。その上で、それぞれの手配方法のメリット・デメリットを考慮しながら自分が一番納得する方法でペーパーアイテムの準備に取り掛かってくださいね。

構成・文/島袋芙貴乃 イラスト/itabamoe
※掲載されている情報は2019年4月時点のものです
※記事内のデータ・コメントは2019年2月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー96人が回答したアンケート、および「ゼクシィ結婚トレンド調査2018(全国推計値)」のものです。また、データは全て全国平均額であり、100の位または10の位で四捨五入した値を使用しています

  • 演出・アイテム
  • 打ち合わせ開始期
  • 悩み解決
  • 安心したい
Share on>

pagetop