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ビューティー
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続“Not可愛すぎ”が旬! 大人花嫁の花冠キーワード#5

人気記事“旬な花冠”SNAPの後編。前編同様、知るだけでおしゃれ花嫁になれる花冠の「#キーワード」を紹介します。可愛いだけにとどまらない、大人にも似合うおしゃれな先輩花嫁と人気のヘア&メイクアップアーティスト松田未来さんのアドバイスを参考に、好みの花冠をイメージしてみて。

1、“ゆる質感”をつぶさない「#後ろ下がり」な花冠でフォルム美人に

“ゆる質感”をつぶさない「#前上がり」な花冠
(仮)花嫁SNAP/幼見えしない、「色っぽ」花冠って?

優しい配色の実ものや小花はドライヘアと好相性。細めの冠に合わせたヌーディーカラーのリボンがほんのり女性らしい雰囲気に。

「繊細なレースが施されたビンテージドレスと、ラフな野外会場に合うように、クラシックな中にもゆるさのあるアップアレンジにしました。花冠は生花とドライフラワーを織り交ぜることで、どこから見ても表情が異なる印象にしています/kocoさん」

ヘアメイク松田未来さん

松田未来さん

顔周りがゆるめのアレンジに花冠を着ける場合は、前髪の生え際上から頭の形に沿って“後ろ下がり”にON。顔周りのデザインを邪魔せず、また後頭部の丸みが生きて、頭の形が美しく見えますよ。

2、「#くすみフラワー」のハーフ冠でイノセントに

フラワー花冠風
「#かんむり風」

ガーデンに映えるナチュラルなポニーテールに「#くすみフラワー」で大人イノセントなスタイルに。ドライフラワーや造花なら前もって準備がしやすいのも◎。

「特別過ぎないヘア×ウエディングドレスのスタイリングに魅力を感じ、ポニーテールのアレンジに。大人っぽいニュアンス感のあるポニーテールそのものがお気に入りだったので、飾りは花束に使ったお花から少しだけ選び、バランスをみて着けてもらいました。/yukiさん」

ヘアメイク松田未来さん

松田未来さん

ラフな髪型にはナチュラルに見えるくすみフラワーが好相性。着け方と色みをアシンメトリーにすることで奇麗にまとまりすぎず、無造作感が出せます。

3、「#グリーンだけ」の花冠で大人ナチュラルに

リボン使いがいいね

ラフなダウンスタイルに合わせたグリーンのみの冠は、リゾートウエディングのリラックスした雰囲気にもぴったり。

「ナチュラルな雰囲気にしたかったので、花冠には色を入れず、グリーンだけで作って頂きました。エアプランツなど、アクセントになるような個性的な植物を入れたのもポイントです/akaneさん」

ヘアメイク松田未来さん

異素材の「#リボンを使う」ことで、見る角度で印象を変えることができます。ヴィンテージっぽいレースなど、きれい目にならない素材が好相性。

グリーンだけの冠には綴じ目に異素材のリボンをあしらうことで、見る角度別に印象を変えることができます。ビンテージっぽいレースやベロア、麻など、奇麗めにまとまりすぎない素材が好相性。

4、「#透け感」のある花冠で主役とこなれを両立

花冠ヘア
TOPICS1/フレッシュグリーン多め

レースのような「#透け感」多めの花冠が、繊細で女性らしい印象。葉ものは形や大きさの種類が豊富なので、なりたいイメージに合わせてチョイスしてみて。

「まずは花冠のイメージ写真をヘアメイクさんに共有、同じような花のつけ方ができるかを確認しました。その後で、お花屋さんにイメージに叶う、蔦状になっているお花を選んでもらい、作り込みすぎないシンプルでナチュラルな雰囲気になるよう、バランスを模索して完成しました。/みどりさん」

ヘアメイク松田未来さん

松田未来さん

蔦を巻きつけるようにしてつなげた花冠。どんなヘアアレンジにも似合いますが、ショートヘアならウェーブ具合いやウェットな質感など、スタイリングにこだわるとぐっとおしゃれに。

5、「#ハーフ冠」で甘めカラーを大人可愛く

アシンメトリーな着け方で程よく甘い「#ハーフ冠」
かんむりの甘さを程よく引き算する「#かんむり風」

ラブリーなピンクは輪っかではなく、左右非対称な「#ハーフ冠」にすることで甘すぎを回避。リズミカルに散りばめたテールの小花も◎。

「お花の色はラベンダーカラーのドレスに合わせて統一感をもたせました。ロングヘアを生かして編み下ろしにし、テールの毛先までお花をのせることで全体のバランスを取っています。新婦は新郎の左に立つので、右よりも左にボリュームが出るように工夫しました。/えりさん」

ヘアメイク松田未来さん

お花をアシンメトリーに飾ることで花のボリュームをヘアアレンジに合わせて調整しやすくなります。また左右非対称に着けることでピンクの花冠という可愛いすぎる王道も回避。

ハーフ冠はアシンメトリーに飾ることができるので見せ方を調整しやすく、またヘアのアレンジを生かしたまま着けることも可能。ナチュラルな雰囲気ともトーンが合わせやすいです。

From 編集部

花冠はヘアのゆるアレンジと共存できる“着け方”が大事だった!

ラフなヘアスタイルが増えている今だからこそ、冠を組む花の大きさや冠幅は敢えて揃えずに、ヘアに合わせて調整できるゆとりを持たせるくらいが見た目も物理的にも◎。

松田未来さん
Profile

松田未来さん ヘアメイクアップアーティスト

女性誌やカタログ、ウエディングのヘア&メイクアップに加え、美容コラムの執筆も行うなど、幅広く活躍中。抜群のセンスで、美容・ファッション業界にもファン多数!
Instagram(@mira0911)

取材・文・構成/真坂千稔(編集部)
※掲載されている情報は2019年1月時点のものです

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