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ゲストにワクワクをお届け! おしゃれな「Save the date」7選

結婚式の日取りが決まった後、ゲストに「この日空けておいてね!」というアナウンスのために送る「Save the date」。元々海外ではメジャーなこのカード、最近はおしゃれ花嫁さんの間で、友人などに送るのがはやってるんです! そこでとってもステキな先輩花嫁さんたちの「Save the date」を7パターン、どどーっと紹介しちゃいます。

【No.1】ふたりの程よい距離感と笑顔が爽やか

海外撮影のドレス姿に、結婚式への期待値もアップ

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――いつ、誰に送った?
結婚式の半年前に婚姻届を出したので、その報告を兼ねて友人宛てにLINEで送りました。

――デザインのポイントは?
写真はグアムでのセルフ前撮りしたもの。自分たちで三脚を立てて撮りました。晴天の空が映えるよう、白い文字をのせました。

――送ってよかったことは?
LINEで送るときに、招待状の送付住所も併せて聞きました。彼の顔も友人に知らせることができてよかったです。友人からは「早めに日程を教えてもらって助かった」と言ってもらえました。(さおりさん)

【No.2】彼と彼女の息ぴったりの一枚にほっこり

撮りだめたふたりの写真でいくつものデザインを作成

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――いつ、誰に送った?
招待状を送る3カ月前に住所を聞くタイミングで、友人たちへ個別のLINEで送りました。

――デザインのポイントは?
今までに撮りだめたセルフフォトやエンゲージメントフォトなど、お気に入りの写真がたくさんあり、その中からラブラブ過ぎない写真を選びました。海外のグリーティングカードを参考に、写真が映えるようシンプルなデザインを心掛けました。

――送ってよかったことは?
ほとんど自己満足でしたが、友達から「かわいい画像だね! 住所送るね」とすぐに反応があってうれしかったです。(misakiさん)

【No.3】ワントーンに控えめなLOVEの手文字がキュート

まだ友人の誰も送っていないからと流行を先取り

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――いつ、誰に送った?
1回目は式の6カ月前にLINEで友人だけに送りました。2回目はカードにして招待状と一緒に送付。裏面にカレンダーを印刷し、日取りにハートマークを付けました。

――デザインのポイントは?
セピアっぽい色にして、外国風のデザインをイメージして作りました。画像自体にはあまり情報を入れず、日付と場所とふたりの名前だけに。LINEで送るときには、「詳細は招待状にてお送りします」という文章を付け加えました。

――送ってよかったことは?
招待状の返信を待たずに、あらかじめ結婚式の出欠が把握できたのが助かりました。(@yuu11200607さん)

【No.4】旅行好きのふたりらしい紙飛行機形のカード

友人たちに結婚の報告をする時に手渡し

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――いつ、誰に送った?
結婚式会場が決まってからすぐです。ただ口頭で伝えるだけよりもステキだと思い、友人たちに結婚の報告をする際に手渡ししました。

――デザインのポイントは?
ふたりとも旅行が好きなので、私たちらしいデザインにしたいと思いエアメールっぽい縁取りに。折ると紙飛行機になるところがお気に入りです。

――送ってよかったことは?
子どもがいる友人に渡した時は、その場で折ってすぐに遊べました(笑)。みんなその場で日取りを手帳に書いてくれて、Save the dateカードが一枚あることで、きちんとした報告ができたかなと思っています。(@eri.wedding96さん)

【No.5】おとぎ話の一場面のよう! 幸福感に満ちるデザイン

友人にはLINEで、家族にはカードにしてプレゼント

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――いつ、誰に送った?
県外で働く友人が多く、早めに日取りを伝えたかったので、結婚式の7カ月前にLINEで送りました。お互いの実家には印刷してカードにしたものを渡しました。

――デザインのポイントは?
大好きなバラの花に囲まれて、お気に入りの服を着て撮ったセルフ前撮りの写真を使いました。イラストのバラもあしらって、全体的にふたりの好きな雰囲気に。

――送ってよかったことは?
他にも前撮りした写真がいくつかあり、この写真は使い道がなかったのでSave the dateにしてみんなに披露できたのがよかったです。(ずぅさん)

【No.6】お揃いコーデとブラックボードがシンプルでおしゃれ

思い出の沖縄でエンゲージメントフォトを撮影

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――いつ、誰に送った?
式の1年くらい前に、自分の仲の良い友人だけにLINEで送りました。

――デザインのポイントは?
撮影したのは、交際中からよく行っていた沖縄です。足元までしっかりとお揃いの服を着て、彼との統一感を出しました。ボードは、黒板に日にちや会場名を書いてD.I.Y.しました。このボードは式当日も装飾アイテムとして使いました。

――送ってよかったことは?
友達からは「これ手作りで描いたの?」とボードを褒めてもらったり、セルフで撮った写真を褒めてもらったりして、うれしかったです!(@lucy_weddingさん)

【No.7】気取らないふたりの笑顔で、ワクワク感を演出

ドレス姿はあえて当日までシークレットに

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――いつ、誰に送った?
式の10カ月前に招待する予定の友人に送りました。チェキカード風のデザインをパソコンで作り厚紙に印刷。裏面はメッセージカードに。できるだけ顔を見て渡したかったので、会える人は手渡ししました。会えない人には画像データとメッセージをLINEで送りました。

――デザインのポイントは?
ドレス姿は当日にお披露目したかったので、あえてカジュアルなTシャツとデニム姿に。式自体も「いつも通りで私たちらしい挙式」がテーマだったので、Save the dateカードも気取らないデザインにしました。

――送ってよかったことは?
もともと手作りが好きだったので、作ること自体が楽しかったです。「式が始まる前からとっても楽しみ!」と友人たちにワクワクしてもらえたのもよかったです。(@a_zz_sssさん)

From 編集部

「Save the date」でふたりらしい報告を

「Save the date」カードはおしゃれなだけでなく、ゲストの出欠の事前確認や住所のヒアリングにも使える! ふたりらしいデザインで、ゲストに結婚式までのワクワク感を届けよう。

構成・文/稲垣幸子
※掲載されている情報は2018年12月時点のものです

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