ゼクシィ PRODUCED BY RECRUIT

 

ゼクシィ最新号をチェック!

  1. 結婚情報ゼクシィTOP
  2. ゼクシィ WEB MAGAZINE
  3. ドレス・衣装
  4. ドレス全般
  5. 結論! おしゃれ花嫁が選んだのは“バイレースドレス”でした
ドレス
Share on>

結論! おしゃれ花嫁が選んだのは“バイレースドレス”でした

結論! おしゃれ花嫁が選んだのは“バイレースドレスでした

ウエディングドレスといえばレースデザインは大本命。しかし、ひと口にレースと言ってもさまざまなデザインが。大人花嫁たるもの、多種多様なレースの魅力を知り、着こなしてこそ満足のドレス姿が叶うというもの。今回は「レース×花嫁の魅力」をミックスした着こなしを“バイレースドレス”と称して、スタイリスト土田麻美さんとPickUp!

レースドレス案内人

スタイリスト土田麻美さん。ゼクシィでもおなじみ、等身大でありながら花嫁の心をギュッ、とつかむ旬なスタイリングが得意!
スタイリスト土田麻美さん

レースはご本人の好みはもちろん、結婚式を挙げる会場や、望むスタイル、個性によって似合うデザイン・質感・ドレス全体に占めるレースの適切な配分が変わってきます。理想の花嫁姿を想像しながら、素敵なレースの旅を楽しんでくださいね。

「ビンテージレース」は「経年を感じるアイテム」を合わせて、おしゃれ見え

#リラックス #ヴィンテージのバイ・レースドレス
#リラックス #ヴィンテージのバイ・レースドレス
#リラックス #ヴィンテージのバイ・レースドレス

アパレル業界の最前線でMDを務める花嫁・ちのさんが選んだのは、深く開いたバックスタイルが印象的なビンテージレースのドレス。一軒家の邸宅を丸ごと貸し切った、アットホームなウエディング。ゲストとの距離が縮まる動きやすい細身のシルエット、ローウエストの落ち着いた雰囲気が決め手になったそう。

土田’s EYE

レースドレス先輩花嫁ちのさん

「THE結婚式」のイメージとは異なるざっくりとした、幾何学模様のコットンレースがおしゃれ見えの秘訣(ひけつ)。またブーケはみずみずしい生花ではなく、経年を感じさせるくすみ色のドライフラワーを合わせたことで、ビンテージレースと年代感が揃い、Goodバランスに!

〈DATA〉
着用ドレス取り扱い:@plume.dress
会場タイプ:ゲストハウス
結婚準備で楽しかったこと:参列者を思い出しながらのあて名書き、何着きても飽きないドレス選び
インスタグラム:@chino_wedding

「伝統的な織り方のレース」には「モード柄」を合わせて、おしゃれ見え

レースドレススナップ
レースドレススナップ
レースドレススナップ

アパレル関係EC事業会社に勤めるMikuさんが選んだのは、存在感のあるクラシカルなレース。訪れたウエディングイベントにて、写真3枚目の“ニット+繊細なスカート”の組み合わせを発見し、一目ぼれ。気負わない雰囲気がふたりのウエディングスタイルに合っていると感じたそう。

土田’s EYE

スタイリングのこだわりを教えて

肌の見えない密度の高いリバーレースに、モードなペイズリー柄やジャンパースカートを合わせたところが旬見えのポイント。また、首元の詰まった“お洋服感”のあるネックデザインが、クラシカルになりすぎずふたりの気負わない雰囲気にぴったり。

〈DATA〉
着用ドレス取り扱い:@preparage
会場タイプ:レストラン
結婚準備で楽しかったこと:芳名帳を紙ではなく、好きなデザイナーの写真集に書いてもらう、写真好きの自分たちらしいアイデアが浮かんだとき。式後も各ゲストのページの選び方や、書き方に個性が感じられ楽しめている

「甘可愛いレース」は「ニュアンスカラー」を選ぶことで、おしゃれ見え

ガーデンでの結婚式レースドレス
ガーデンでの結婚式レースドレス
ガーデンでの結婚式レースドレス

日頃よりヘアメイクアップアーティストとして活躍し、ドレスブランドの撮影でヘア&メイクとしても携わっているあさこさんがお色直しに選んだ、ニュアンスカラーのレースドレス。憧れのアトリエのドレスというところ、とろみのあるナチュラルなスカートがお気に入り。

土田’s EYE

スタイリスト土田麻美さん

繊細で細かい少しつやのあるレース、スカラップ(レースの縁取り)を残したデザインが本人の可愛らしい雰囲気にぴったり。白に近い、ナチュラルで優しいベージュの色みがウエディングっぽさを残しつつ、カジュアルな雰囲気にもなり、ガーデンウエディングによく似合っています。

〈D A T A〉
着用ドレス取り扱い:@maisonsuzu
会場タイプ:ガーデン付きレストラン
結婚準備で楽しかったこと:ガーデンでの装飾アイデアを形にしていくとき。何を置くかイメージして思い出の写真を飾ってみたり、好きな空間を自由に作っていたとき

「2枚重ねの総レース」は「ノーアクセ」、がおしゃれ見え

「二枚重ねの総レース」は「ノーアクセ」、がおしゃれ見え
「二枚重ねの総レース」は「ノーアクセ」、がおしゃれ見え

花嫁インスタグラマーとして幅広く活躍しているmonaさんが前撮りで選んだのは、エスニック柄が印象的なレースドレス。トップスは総レースで華やかに、スカート部分は透け感があったり、背中の深いVなど上品さの中に香る女性らしさが気に入ったそう。

土田’s EYE

スタイリスト土田麻美さん

繊細なチュールレースをベースに、存在感のあるエスニック柄のレースが重なった珍しいデザイン。ドレスだけで十分にゴージャスなので、あえてのノーアクセサリーが正解です。スカート部分は総レースではなく、シフォンとのコンビになっていてシンプルながらスタイリッシュで屋外の前撮りにも合っています。

〈DATA〉
撮影シーン:国内での前撮り
結婚準備で楽しかったこと:ドレスの試着。結婚式本番では着られる数が限られることもあり、試着の時間は様々なドレスを着て、思ったより似合ったり似合わなかったり、という発見含め、とても新鮮でした

From 編集部

「花嫁レース+アルファ」のミックス感が今っぽ見えの鍵。

レースそれ自体が花嫁らしい定番アイテムということもあり、「カジュアル」「ボーホー」「フェミニン」といった異なる要素をレイヤードすることで、今っぽさが出せます。また、レースと一言でいっても、厚み、編み、柄etc.とさまざまなデザインがあり似合うレースも人それぞれ。ぜひたくさん試着して、自分の魅力を引き出してくれるレースデザインに出会えますように!

取材・文/真坂千稔(編集部)
※掲載されている情報と商品の取り扱いは2018年11月時点のものです

  • ドレス・衣裳
  • 演出・アイテム
  • 二次会
  • アイテム検討期
  • 大人かわいい
  • 大人きれい
  • 背中開きが大きい
Share on>

pagetop