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新郎ゲストが「ん?」と思った、ちょっとイタダケナイ花嫁の言動

初めて会う新郎側のゲストは「アイツの結婚相手ってどんな人だろ?」という興味を持って花嫁を見ていることも! そこで、新郎側ゲストとして参列経験のある103人に「ん?」と思った、イタダケナイ花嫁の言動タイプを教えてもらいました。

type1. 飲み過ぎる「酔嫁」

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お祝いの席だから、花嫁だってお酒を飲んでもいいじゃない!という意見はごもっともだけれど、度を越した飲酒により「酔っぱらった」花嫁はイタダケナイという声が多く集まりました。飲むこと自体より、酔っぱらってからの言動に気を付けよう。

新郎ゲストの目撃証言

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酔っぱらった花嫁が単独で余興。おもむろにビジュアル系ロックバンドの曲でシャウトし始めて会場内ドン引き。新郎ゲストはびっくり、新婦ゲストは「やってくれたな」的な苦笑いを浮かべていた人も。(神奈川県・30歳・男性)

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初めは少しおとなしめで、可愛い花嫁さんだなと思っていたが、披露宴が進むにつれて酔っぱらっていった花嫁。最後の方では豪快に笑っていて、最初の印象と随分変わったなと思ったことがあった。(富山県・33歳・男性)

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少しアルコールを飲み過ぎていた花嫁。後半、ひとりではしゃぎ過ぎている印象を受けたのは残念だった。(埼玉県・32歳・男性)

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酔っぱらった花嫁の手紙ほど、興ざめなものはない。感動的な文章なのに、ろれつが回っていなくて、自分に置き換えて考えると聞いていられなくなった。(愛知県・28歳・女性)

type2. がっつき過ぎな「食嫁」

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花嫁も料理を楽しむのが今どきの結婚式、という意見もあり。だけど、ゲストにスピーチをもらっているときなど、タイミングを間違ってはNG! 一気に「食い意地の張った花嫁」というレッテルが貼られてしまうよう。おいしい料理を楽しむことも大事だけど、タイミングはよく考えて。

新郎ゲストの目撃証言

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これから余興をする人が、新郎と自分との思い出エピソードを話してくれているのに、そのスピーチ中にむしゃむしゃと料理を食べていた花嫁。なぜその数分間を我慢できない!(埼玉県・33歳・男性)

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カジュアルな結婚式で、花嫁も料理をいただきます宣言が冒頭にあったので、花嫁が食べていること自体にはびっくりしなかったが、ずっと食べっ放しなのが不思議だった。おもてなしをする立場なのに、新郎ゲストのところに、新郎だけあいさつに行かせていいの?(兵庫県・33歳・女性)

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花嫁だって料理を楽しんでいいと思うけれど、いつ高砂席を見ても、口に何かを頬張り、手にナイフとフォークを持っていた印象が。(神奈川県・30歳・男性)

type3. 態度が悪過ぎ「悪嫁」

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花嫁の態度や表情もチェックされているもの。花嫁の態度が失礼だった、愛想がなかった、笑顔が少なかったなどという声もチラホラ。疲れていたり、緊張したりしていても、おもてなしをする立場ということを忘れないで。

新郎ゲストの目撃証言

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新郎の女友達に明らかに嫌な態度をとっている花嫁。勝手に焼きもち焼いているのかもしれないけど、見ている方がハラハラした。(神奈川県・36歳・女性)

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花嫁の感じ悪さが、親への手紙で最高潮に。仕方なさそうに淡々と読むだけの手紙は、親がかわいそうになるほど。これが披露宴の終わりなのだから、さすがに後味悪かった。そんなに嫌なら読まなければいいのに。(兵庫県・30歳・女性)

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帰りのお見送りのときに、自分の友人にだけ話し掛けて、初対面の新郎の友人には目すら合わせてくれなかった花嫁。家族ぐるみでのお付き合いは難しそうだな、と思った。(埼玉県・37歳・男性)

type4. 恐ろし過ぎる「鬼嫁」

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新郎ゲストの目撃証言

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ウケ狙いなのか、新郎をディスりすぎる花嫁。新郎側ゲストはドン引き。(熊本県・29歳・男性)

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緊張してプチパニックになっているのはわかるけど、ことあるごとに新郎にキツい言い方をしていてヒヤヒヤ。(奈良県・28歳・女性)

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酔っ払った赤い顔が写真に残るのが嫌だからと、新郎にお酒を継ぎにいく新郎友人たちを制止していた花嫁。こわっ!(神奈川県・30歳・男性)

From 編集部

新郎ゲストは花嫁をしっかり見ている!

新郎のゲストは、彼のことを大切に思っている人たち。だからこそ、花嫁のことはよく見ているもの。もし自分が逆の立場だったら、花嫁のその言動はどう思うのか、客観的な視点をもち、想像してみよう。タブーな言動を慎み、いい花嫁と印象付けて。

取材・文/前川ミチコ イラスト/てぶくろ星人
※記事内のデータならびにコメントは2018年8月に結婚式に新郎側ゲストとして出席したことのある20~50代男女103人が回答したマクロミル調査によるものです
※掲載されている情報は2018年9月時点のものです

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