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「サプライズした?予算はいくら?」今ドキ男性の婚約指輪事情

女性はもちろん、贈る側の男性も気になる婚約指輪。今回は婚約指輪について、世の男性たちがどんなふうに考え、いくらで用意し、どう贈っているかを徹底調査! 婚約指輪をどうしようか迷っている男性はもちろん、彼の心理を知りたいという女性もぜひ参考にして。

約6割が婚約指輪を贈っている!

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最近は婚約指輪を贈らない人も増えているといいますが、今回の調査では約6割が婚約指輪を贈ったと答えています。婚約指輪は婚約の記念として男性から女性へ贈るもの。実は婚約記念品は指輪でなくても問題なく、女性の希望により腕時計やネックレス、ピアス、イヤリングなどを贈る人もいるのですが、数としてわずかです。

婚約指輪を贈った理由としては、「自分のけじめとして贈りたかった」(27歳・会社員)、「彼女から欲しいと言われた」(32歳・会社役員)、「プロポーズに婚約指輪は必須だと思った」(27歳・公務員)などの声が多く寄せられました。

一方、贈らなかったという人からは、「金銭的に余裕がなかった」(26歳・公務員)という経済的な問題の他、「彼女からいらないと言われた」(34歳・会社員)との理由が挙げられました。中には「結婚指輪との違いを知らなかった」(30歳・会社員)という答えも。

婚約指輪が欲しいと思っている女性たちは、とりあえず「欲しい!」という気持ちをしっかり伝えた方が良さそうですね。

意外に少ない? プロポーズでサプライズ派

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先の答えでもあったように、プロポーズとは切っても切れない関係にある婚約指輪。彼が内緒で用意し、彼女の前にひざまずいてリングケースをパカッと開け、プロポーズの言葉とともに渡す……。かなりベタなシチュエーションですが、憧れている女性が結構多いのも事実です。

ですが、婚約指輪の渡し方を聞いたところ、プロポーズに合わせて彼女に内緒で購入したという人は意外に少なく、約3割という結果に。サプライズをした理由としては、「その方が喜ばれると思ったから」(27歳・公務員)との答えが圧倒的でした。一方、タイミングは別として、彼女に相談して購入したという人は約6割に上りました。

彼女に内緒で購入するためには、彼女の指のサイズや好みを事前に知っておく必要があるし、ひとりでジュエリーショップに足を踏み入れなくてはなりません。これは男性にとってはいささかハードルが高いようです。実際、サプライズで贈らなかった人は、「サイズが分からなかった」(29歳・公務員)、「彼女が欲しい指輪を贈りたかった」(39歳・会社員)などの理由を挙げています。

婚約指輪は値が張るものだけに失敗はできません。ですから、男性が現実的な選択をするのは無理からぬところ。女性はサプライズも欲しいし、自分の好みの指輪も欲しいという2つの欲望のはざまで揺れるケースが多いようです。

サプライズ派はどうやって彼女の指のサイズを調べたの?

相手に内緒で指輪を用意する場合、気になるのはどうやって彼女の指のサイズを調べたのかということ。比較的多かったのは「ペアリングを持っていたから」(27歳・会社員)という理由。婚約指輪をサプライズで贈りたい男性は、まずはペアリングをプレゼントするといいかもしれません。

また、「サイズが分からなかったので、少し大きめのリングにしてあとでサイズ調整をしてもらった」(21歳・会社員)という答えも。面白いところでは「彼女の指の写真をジュエリーショップのスタッフに見せ、だいたいのサイズを予想してもらった」(33歳・会社員)というものも。うーむ、サイズは合ったのでしょうか。もしぴったりだとしたら、スタッフさんすごい!

平均価格は約35万円。約6割が予算通りに購入

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男性も女性も気になるのが婚約指輪の価格。平均価格は35万4000円(「ゼクシィ結婚トレンド調査2017/全国(推計値)」より)となっています。かつては「給料の3カ月分」などと言われましたが、現在は給料の1カ月分くらいが目安といえそうです。

価格については、「事前に彼女と相談し、予算を伝えていた」(32歳・会社員)、「周りから話を聞き、相場は知っていた」(35歳・会社員)などの声があり、約6割が予算通りのものを購入したといいます。

一方で、予算より高くなってしまったという人も3割ほどいました。その理由としては「彼女が気に入った指輪が予算より高かった」(29歳・会社員)、「より良いものを贈りたかった」(30歳・会社員)などが挙げられています。彼女への愛を感じさせる答えにジーンとさせられますね。

ちなみに、予算よりも高くなってしまったと答えた人で、最大の差額はなんと40万円。よっ、太っ腹!

婚約指輪を買うために、オレたちこうして頑張った!

男性たちは婚約指輪の費用をどのように捻出したのでしょう。

「婚約指輪のためというわけではなく、将来に向けてコツコツと貯蓄していた」(28歳・自営業)という堅実派もいれば、「外食を控えた」(33歳・会社員)、「飲みに行く回数を減らした」(34歳・会社員)、「たばこなどの嗜好(しこう)品を減らした」(29歳・会社員)、「洋服など欲しいものを我慢した」(29歳・公務員)という涙ぐましい節約派も。

彼のそんな努力を知れば、婚約指輪を贈られた喜びは何倍にも膨れ上がりますね。

婚約指輪を贈ってよかった? 贈らなくて後悔した?

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少なからず悩んで迷って贈る婚約指輪。贈った人のほとんどは、当然のことながら「贈ってよかった!」と思っています。その理由として多くの人が挙げているのが「彼女が喜んでくれたから」(29歳・公務員)というもの。また、「大切に身に着けてくれているのを見ると嬉しい」(27歳・会社員)という答えも。

女性たちよ、婚約指輪を贈られたら、その嬉しさは最大限に表現しましょう! そして、できる限り身に着けると、きっと彼は「あげてよかったな」と実感してくれるはずです。

ちなみに、婚約指輪を贈らなかった人に、「後悔していない?」と聞いたところ、9割近くの人が後悔はしておらず、「お互いに納得しているから」(26歳・会社員)、「結婚式や新婚旅行にお金を回せるので良かった」(29歳・公務員)などの声が寄せられました。ただ、中には「一生に一度のことなので、記念として贈ってもよかったかな」(39歳・会社員)という人もいました。

婚約指輪はオトコにとっても大切なもの!

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女性にとっては憧れだったり、夢だったりする婚約指輪。男性にとってはどんな存在なのでしょうか。答えを見ると、「結婚への決意表明」(28歳・会社員)、「けじめをつけるための贈り物」(39歳・会社員)、「彼女への変わらぬ愛を約束するもの」(37歳・会社員)といったように、しっかりとした意味を見出している人が多いようです。

印象的だったのは、「結婚前に相手のことを強く考えるきっかけにもなるし、自分にとっても結婚に対して心の準備ができたと思う」(27歳・会社員)という答え。

「特に必要はない。形式的なもの」(39歳・会社員)という意見もなくはありませんが、値が張るものを大切なお金を出して購入するのですから、男性にとっても結婚へと気持ちを向かわせる存在となるといいですね。

From 編集部

結婚を意識したら、婚約指輪について話してみて

男性と女性の間で意見が擦れ違いがちな婚約指輪。なぜ贈るのか意味がよく分からないという男性も少なくないので、結婚を意識したらお互いに意見交換をするといいかもしれません。「彼女が喜ぶ顔を見たい」というのは、多くの男性に共通する気持ち。女性は「婚約指輪が欲しい」のであれば、その気持ちを素直に伝えるといいのではないでしょうか。

構成・文/粂 美奈子  イラスト/てぶくろ星人
※記事中のデータは『ゼクシィ結婚トレンド調査2017」および、2018年5月にマクロミルによって実施され、20~30代の男性206人が回答したアンケートによるものです。
※掲載されている情報は2018年7月時点のものです

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