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一人暮らし経験ゼロ男子を、私はこうして「家事メン」に育てた!

一人暮らし経験のない彼=家事経験のない彼、とは限らないけれど、「なんでもママにやってもらっていたから家事が苦手」というケースも少なからずあるよう。そんな彼を、家事に協力的な夫に育て上げた先輩たちのエピソードから、「家事メン」育成のコツを学ぼう!

【失敗例】家事の失敗を責めるのはタブー

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まずは失敗例をご紹介。下記のエピソードのように、家事の失敗を責めるというのは、タブー中のタブーらしい。彼女としては「こんなふうにやると失敗するよ」と教えるつもりでも、その口調や態度によっては逆効果。せっかく芽生え始めた彼のやる気を摘み取ってしまうことに!

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彼にお風呂掃除をやってもらったものの、洗剤がよく流れていなくてお風呂の中があわあわに。早くお風呂に入りたかったこともあり、何やってんのよ!とキレたら、もうお風呂掃除をしてくれなくなった。頼むと、今日はシャワーでいいやと言う。(みくりあさん)

【家事メン育成 LEVEL 1】まずは一緒にやる

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上の【失敗例】のようにならないために、家事メン育成に成功した先輩たちのエピソードを見ていこう。

以下のエピソードは「ふたりで一緒にやる」ことから始めたというケース。一緒にやることのメリットをアピールして彼のやる気を出させ、一緒にやることで家事のノウハウを覚えてもらうのが、成功のポイントのよう。

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洗濯物を干す・畳むの作業は必ずふたり一緒に。「ふたりでやるとあっという間だね!」と言い続けて習慣化に成功しました。(ぷゆこさん)

【家事メン育成 LEVEL 2】実践的に教え込む

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「一緒に」から「自立」へ。下記は、彼ひとりでもできるよう、簡単なことから具体的に教えていったというエピソード。低めのハードルでも、確実に一つずつ越えるという成功体験を積みながら、彼は一歩一歩、着実に家事メンへの道を歩んでいくはず!

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1週間分の夕食が作れるよう7つの料理を教え込みました。週末を中心に、難しくない料理から伝授。簡単に作れるからこそ、できたときの達成感もあり、これはオススメです!(ありころさん)

【家事メン育成 LEVEL 3】間を置かず頼む・褒める

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鉄は熱いうちに打て、と言うように、せっかく教えたことを忘れないよう、しっかりとたたき込んでもらう努力も大切。次のエピソードは「忘れないうちに何回か頼む」ことで自立を促した成功例。褒め続けることも大切なポイントといえそう。

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一度は丁寧に教え、忘れないうちに何回か頼む。 やるたびに褒める。ひたすら調子に乗らせて、私より家事うまいなと言う。それを続けたらもうこっちのもの。今では進んでやってくれています!(よしさん)

From 編集部

失敗を責めない。褒めて「続ける」のがコツ!

忙しいときに、家事のできない彼にイライラしてしまうことはあるかも。でも、長い目で見ると、失敗を責めず、根気強く丁寧に教え込む方が、家事メン育成への近道。新婚のうちにマスターしてもらい、子育て中も、共働き中も、そして老後も、家事を一緒に楽しめる仲良し夫婦になろう!

構成・取材・文/前川ミチコ イラスト/てぶくろ星人
※掲載されている情報は2017年12月時点のものです
※記事内のコメントは2017年10月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」メンバー111人、2017年11月にマクロミルが男女104人に対して実施したアンケートによるものです

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