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結果120%満足! ブライダルフェアwithママ、が最高な理由5

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会場を決める際にはたくさんの会場を見て比較検討したいもの。でも、彼が忙しかったり、あまり意見を言ってくれなかったりする場合は、母を誘っていくのも一つの方法。先輩花嫁の経験から「ブラフェアwithママ」のメリットをご紹介!

ママとブラフェアに行くといい理由5

【理由1】年長者のリアルな好みや考えを教えてもらえる

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結婚式には幅広い年齢層の人たちが集まります。すべての人たちに喜ばれるような結婚式を作り上げるのはなかなか難しいものです。

とくに頭を悩ませるのが年配者への対応。
「どんな料理が好まれるのかな?」「こんな演出や装飾は不快に思われないかな?」「この会場で心地よく過ごしてもらえるのかな?」など、不安や疑問に思うことは尽きないはず。

そんなとき、力強い味方となってくれるのが母。自分と同世代はもちろん、上の世代のことまでおもんばかり、実になるアドバイスをくれるはずです。

先輩花嫁の「さすがママ!」体験

ああああああ

母と一緒に試食会へ。「味だけではなく、食べやすさにも気を配って」など、親世代ならではの意見がとても参考になりました。その結果、「フォアグラの茶わん蒸し」のフォアグラを一口大にカットしてもらうよう会場にお願い。(Summerさん)

スタイリスト

ブライダルフェアには彼と母と3人で出掛けました。「見栄えが良くても、移動が多いところはゲストにとっては大変では?」など、親世代の目線で意見を言ってもらえたのが良かったです。(ナマステゆりさん)

妻アイコン

親世代の上司や親戚も招待する結婚式。「ドレスは奇抜なものより上品なものの方が年配者の受けがよい」「お箸で食べられる料理がいい」などの母の意見はとても参考になりました。彼より頼もしかったかも?(ramueさん)

【理由2】親戚情報に詳しく、親戚目線での意見が聞ける

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結婚式の招待客のうち親戚が占める割合がかなり多いという人も多いはず。これからもずっとお付き合いが続いていく親戚だから、失礼のないようにしっかりおもてなししたいもの。

とはいうものの、親戚の好みなどが分からず、どうしたらいいのか分からないと戸惑うことも。そんなときもやはり母が大きな助けになります。自分たちよりも親戚と一緒に過ごす機会の多い母は、親戚それぞれの好みもしっかり把握しているはず。母からの情報があれば、親戚に対してきめ細やかな対応が可能な会場が選べること間違いなし!

先輩花嫁の「さすがママ!」体験

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年配の親戚にも食べやすい料理か、遠方から来る親戚が泊まれるような提携ホテルがあるかなど、母からは親戚の目線で会場選びのアドバイスをしてもらえたのが良かったです。(ちびすけさん)

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引出物の展示を一緒に見てもらえ、「あの人は甘いものが好き」「あの人にはかつお節は不評だった」など、詳細なアドバイスをもらえたのが良かったです。親戚のことは母の方がよく知っているので助かりました。(ariaさん)

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友人基準で判断しがちだった私たち。母からは祖父母や年配の親戚のことも念頭に置いて、チャペルと披露宴会場の移動距離やエレベーターの有無についての指摘をもらい、とてもためになりました。(たっちさん)

【理由3】女性目線で、厳しいことも言ってもらえる

ネイルさん

彼が「君の好きなようにしていいよ」というタイプの場合、相談相手としてはちょっと物足りない面が無きにしもあらず。また、友人にアドバイスを求めたとしても、相手も遠慮してなかなか本音で意見をもらうのは難しいかも。

その点も母なら大丈夫。結婚式という大切な舞台で娘が恥をかかないようにと、耳の痛い意見も言ってくれるはず。これまでの人生で培われた知識や経験をもとに、客観的なアドバイスをくれることでしょう。母は忌憚(きたん)ない意見を言ってくれる相談相手として、まさにぴったりなのです。

先輩花嫁の「さすがママ!」体験

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彼は何を聞いても基本的には「いいと思うよ」と、私の意見を尊重してくれます。それはそれでありがたいのですが、女性や年配者の目線でしっかりアドバイスをくれる母は、やはり頼りになりました。(うーちゃんさん)

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ウエディングドレスの試着では彼だと「かわいい」とか「似合うよ」などマイナスなことは言いませんが、母だと娘がいかに美しい花嫁になれるかをシビアに見てくれるので、アドバイスはとても参考になりました。(ひろちゃんさん)

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ブライダルフェアの見学は時間がかかるので、あまり興味のない彼は疲れてだんだん不機嫌に。母なら気兼ねなく付き合ってもらえるし、ドレス試着や引出物のチェックなどもしっかりできて良かったです。(aimieさん)

【理由4】客観的な視点で、盲点を指摘してもらえる

あいうえ

結婚式会場を選ぶ時は、もしかしたらふたりが一番舞い上がっている時期かも? 結婚式への夢や希望でいっぱいになって、他のことが見えなくなっている恐れもあります。

そんなときにふたりを落ち着かせてくれるのが冷静な第三者。母はその役目にうってつけなのです。自身はもちろん、今まで参列した結婚式での経験を踏まえて、ふたりが見逃していたり、考えもしなかったことを指摘してくれ、よりふさわしい会場を選ぶ助けになるはずです。

先輩花嫁の「さすがママ!」体験

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引出物や持ち込み料、当日の流れなどは会場決定後に聞けばいいと思っていたのですが、母が確認してくれました。これらは会場によって異なり、会場選びの際に確認すべき重要なことだと気付き、ハッとしました。(あやちゃんさん)

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私自身は気持ちが盛り上がっていて、すべてが素敵に見えていましたが、母は冷静に見てくれて助かりました。親族控室は両家で一緒なのか、設備はどうなっているかなど、突っ込んで聞いていて「なるほど」と思いました。(rinoさん)

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プランの衣裳について「レンタル●●円分」と表記されていたので、母が「この料金で満足いく衣裳が借りられるのか」と聞いたところ、カラードレス代は含まれていないことが判明。私は気付かなかったので助かりました。(まなぱんださん)

【理由5】会場側との防波堤になってくれ、相談タイムも安心

招待状サンプル

ブライダルフェアは、自分たちで勝手に回ることもできるけれど、会場の担当者に説明をしてもらいながら回った方が、さまざまな情報を仕入れることができるし、疑問点もその場で解消できます。

一通り見て回った後には、見積りを出してもらいますが、この際に契約を勧められることもあります。当事者だと「断りにくい」という花嫁のいるかもしれませんが、母がいれば角を立てずに断れますし、料金など聞きづらいことも、母から聞いてもらえます。

先輩花嫁の「さすがママ!」体験

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母と一緒にブライダルフェアに行った時、特典が付くとして当日成約を勧められたのですが、「新郎に聞かないと決められない」と言って断ってくれました。(はるよさん)

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相談の際に、自分では思い浮かばない質問をしてくれ、助かりました。また、「この後も見学に行くし、今日は契約しません」と母が伝えてくれたので、無理に契約を迫られることはなかったです。(まりりんさん)

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当事者だけでは視野が狭くなりがちなので、母が一緒なのは心強かったです。その場で細かな相談もできるし、自分では聞きにくいなと思っていた料金についても、母が遠慮なく聞いてくれたので助かりました。(rin-りん-さん)

ブラフェア参加のママたちに感想を直撃!

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娘と一緒にブライダルフェアへ行くことは、母にとってもうれしい出来事。巣立つ前の娘と一緒に楽しいひとときが過ごせるのはもちろん、今どきの結婚式の実態を知る良い機会にもなるのです。ブライダルフェアに母を誘うのは一つの親孝行ともいえるかも。ぜひ母を誘ってブライダルフェアへ行こう!

娘と一緒に行けて良かった!

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どんな感じの挙式・披露宴をするのか、ブライダルフェアに行くことでだいたいのところが分かり、安心できました。みんなで協力して結婚式を作り上げることができ、良かったと思います。(60歳・女性)

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自分が結婚式を挙げたときのことを思い出しました。その時も親と一緒にブライダルフェアに行ったので、とても懐かしく感じました。(51歳・女性)

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娘が結婚するという実感がありませんでしたが、ブライダルフェアに行くことでどんどん気持ちが膨らんでいきました。(66歳・女性)

花嫁アイコン

昔と今とでは内容は全く違うので、親は口出ししませんでした。ただ、当日は親も忙しくて料理をゆっくり味わう暇がないので、フェアで料理の試食ができたのはよ良かったです。(54歳・女性)

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娘夫婦と私たち夫婦で会場下見に行きました。ちょうど他の方の結婚式があり、少しだけ見学を。とても温かい穏やかな結婚式で、娘たちもこんな結婚式を挙げたいのだなと分かり、とても応援したくなりました。(66歳・女性)

From 編集部

親孝行にもなるから、ぜひ母を誘ってブラフェアに!

母と一緒にブライダルフェアに行くことにはメリットが満載! 母にとっても娘と親密なひとときが過ごせるとあって、喜ばれる傾向に。親孝行にもなる「ブラフェアwithママ」。今度のフェアはぜひ母を誘って出掛けてみて!

取材・文/粂 美奈子 イラスト/タケウチアツシ 構成/真坂千稔(編集部)
※掲載されている情報は2017年8月時点のものです
※記事内のコメントは2017年6月に「Raico会員」が回答したアンケートによるものです

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