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[インスタおしゃれ花嫁★数珠つなぎvol.11]抜かりなく準備! 海外で映画のような空間を演出したmayuさん

バリでプライベート空間を大切にしたmayuさんのウエディング

今、花嫁たちの情報源として見逃せないのが、SNS。特に『Instagram』(以下、インスタ)を駆使して、理想の結婚式作りに全力投球! 数ある情報の中でも、おしゃれな先輩花嫁や準備中の花嫁アカウントは、等身大でとっても参考になります。そんなセンス溢れる花嫁の準備テクを紹介♪

理想を形にした海外ウエディングを実行!

バリでナチュラルウエディングを実現

今回、お話を伺ったのはバリで結婚式を行ったmayu(@mayu_ewedding)さん。リゾート地でのガーデンウエディングを実現したmayuさんは、日本でどんな準備をして、現地でどんなふうに過ごしたのでしょうか?

mayuさんは、初めから海外での結婚式を考えていましたか?

「そうですね。日本の定番というか決まり切ったスタイルにはあまり興味がなくて、せっかくなので海外で挙げたいなって思ってました。家族も海外での結婚式に乗り気になってくれたので、思い切って決めました!」

mayuさんが、海外ウエディングの中でもバリに決めたきっかけを教えてください。

「リゾートウエディングがいいなと思っていましたが、海や砂浜だけでなくグリーンがある結婚式にしたかったんです。テーマをナチュラルガーデンウエディングに決めていたので、グリーンが比較的たくさんあるバリに決めました。また、私が選んだ会場が、貸し切りヴィラで滞在時に新郎新婦やゲストが同じ場所で過ごせるのも魅力でした」

mayuさんの会場は、ヴィラの中の庭園で結婚式を挙げるスタイルだったんですね。移動も少なく、海外でも同じ空間で過ごせると、家族やゲストも安心感がありそう。

本番をどう迎えるの? 現地での過ごし方を教えて!

大切な人に囲まれたウエディングパーティ
現地で準備したパーティドリンク

mayuさんは現地では、どんなスケジュールで過ごしたんでしょうか?

「3泊4日のスケジュールで、1日目は現地のプランナーさんやスタッフさんとの打ち合わせでした。日本でのプランナーさんとは別の方だったので、最終確認をしっかり行いました。2日目には、ヘアメイクのリハーサルや現地で本番に使う物を買いに出掛けたかな。3日目が挙式当日だったんですが、1日目、2日目に家族やゲストと共に食事をし、両家の家族が一緒に観光していたみたいなので、結婚式当日にはかなり打ち解けた雰囲気になってよかったなと思いました!」

同じヴィラで過ごすと、滞在中の拠点が一緒なので食事や観光に誘いやすそう!  現地では、どんなものを購入したんでしょうか?

「パーティ用ドリンクは、前日に現地のスーパーで購入しました。持ち込み料が一律の会場だったので、その方が節約できることもあって。現地での買い物はそのくらいで、2日の夜には、女友達とビーチバーで独身最後の女子会ができたので、かなりリラックスして過ごせました」

忘れ物厳禁! リゾートウエディングに日本から持っていくものは?

フラワーアイテムは、日本でDIY
紅茶染めしたテーブルランナー
フォトブースも日本で準備したmayuさん

mayuさんは、どんなアイテムを現地へ持ち込んだんでしょうか?

「実は、バリって花があまり安定して手に入らないらしいということを聞いたので、フラワーアイテムは、日本で準備していきました。持っていった物は、ブーケや祭壇に飾る花、フラワーガーランド、花冠ですね。アーティフィシャルフラワーのレッスンで、自分の好みの花で作れたので、お気に入り!」

バリだと、使える花が限られるそう。しかし、プルメリアやハイビスカスなどリゾート感溢れる花は豊富なので、自分のドレスや結婚式のテーマに合わせて造花をうまく使うのがオススメ。

「他には、パーティで使うテーブルランナーもDIYしました。グリーンの会場に、白いテーブル、椅子だったので、ブラウンのレースを敷きたかったんです。ただ、アンティークのレースってとっても高いんですよね。なので、白いレースを購入し、家で紅茶染めしていきました。かなり長テーブルだったので大変でしたが、思いの外奇麗に染まって一安心。使い捨てでもいいや!くらいの気持ちだったんですが、お気に入りのアイテムになりました」

なるほど! アンティーク感のあるテーブルランナーがあるだけで、ぐっと大人っぽい雰囲気が出ますね。

「 後は、フォトブースも準備していきました。いろんな花嫁さんのフォトブースを参考にデザインを考えて、ポリエステル素材の布地にプリントして当日は上からつるしました。日本から持っていくアイテムには、スペースと重量の制限があったので、持ち運びやすさも意識して準備しました」

黒板タイプのフォトブースが多いですが、生地でも十分素敵! 日本での結婚式でも使える技ですね。

映画のワンシーンのような海外ウエディングは、一生の思い出!

白い花を使ったバージンロード
ブライズメイドになってもらった大切な友人

バリでのリゾートウエディングを選んで良かったことは?

「プライベート空間で滞在中に家族やゲストと過ごせたことや、どこを切り取っても映画のワンシーンのような空間がたくさんあったことですね。今振り返っても、大満足な結婚式でした!」

挙式のバージンロードは、もしかして花ですか?

「そうなんです。もともと会場がヴィラ内の庭園だったので、祭壇や椅子を並べてチャペル風にしてもらったんですが、プランナーさんからの提案で、グリーンの上にバリでたくさん手に入る白い花を散らしてもらい、バージンロードを歩くことができました」

花のバージンロードなんてとっても素敵! 青とグリーン、チャペルの白い装飾のコントラストは、写真映え抜群ですね。mayuさんは、海外での結婚式の準備中、不安だったことはありましたか?

「会場の下見ができなかったのが不安だったかな。なので、日本でのプランナーさんとの打ち合わせで、毎回バリの会場の写真と、自分がイメージしている結婚式の写真を持ち寄り、現地で実現が可能かどうかを何度も確認しました。現地で用意できる物や日本で準備しなくていけないものをはっきりしておかないと、コレがない!アレがない!と焦っても、現地に着いてからでは、どうしようもないですからね(笑)。

他の花嫁さんのリゾートウエディングの写真も見て、自分が作りたい結婚式のイメージをしっかり固めていきました。ただ、海外でできることには限界があるので、完璧を求め過ぎず譲れることと譲れないことを決めておくのが大切かなと思います」

同じ国でも、会場によってできることが異なる場合も多いそう。海外で式を挙げることを決めたなら、自分の理想のウエディングイメージを固めてから、それが実現できる会場をセレクトするのが賢い選択といえるでしょう。

From 編集部

異国の地で深まったゲストとの絆は一生物

海外ウエディングでは、滞在中にどんどん家族やゲストとの距離がどんどん近づくことができるの魅力の一つ。

旅を共にすることで、さらに仲が深まり新しい人生においても、大切な仲間として一生付き合っていく存在になるでしょう!

取材・文/横山智世
※掲載されている情報は、2017年6月時点のものです。
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