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希良の手作りストーリー episode24「コンフェッティに込めたふたりの想い」

コンフェッティバーと仲川希良

**episode 24**
ゲストとして参加してきた結婚式で大好きだったシャワーシーン。そこにいるみんなが素敵な笑顔になるから、私
たちの結婚式でもぜひシャワー演出をしたいけど……もっとふたりらしい、スペシャルな瞬間にしたいなあ。
*********
仲川希良が贈る、「ふたりのストーリー」を大切にした手作りウエディングアイテム。今回はふたりの想いを込めた、オリジナルコンフェッティをご提案!

ふたりの想いを込めたシャワー演出

場を清めて魔よけをする「フラワーシャワー」、豊かな生活と子孫繁栄を願う「ライスシャワー」、結婚式のシャワー演出には本来大切な意味が込められています。
ハッピーな可愛さが今とっても人気のコンフェッティ(紙吹雪)を手作りして、ふたりなりの想いを込めてみてはいかが?

当日はコンフェッティバーも用意しましょう。
ゲストが自分の手でコンフェッティを入れ物に詰めることで、ふたりの想いが伝わりやすくなりますよ!

準備するもの

並べられた材料と道具

<材料>
コンフェッティ用の色紙/レースペーパー大(直径約18cm)/レースペーパー小(直径約10cm)/ メッセージカード用の色紙/ストロー/円筒ケース

<道具>
クラフトパンチ/はさみ/のり/ペン/アルファベットスタンプ/インクパッド/マスキングテープ

クラフトパンチは文房具店やインターネットで購入できます。たくさんの種類があるので、ふたりがコンフェッティに込めたい想いに合わせて、デザインを選びましょう。
今回は5種類使いました。

コンフェッティに使う色紙は薄い方がパンチしやすくなります。両面に色が付いた折り紙や包装紙がピッタリです。
デザインごとに色みを統一すると、ゲストにもより、ふたりの想いを意識してもらいやすくなります。

[1]コンフェッティを作る

クラフトパンチと色紙

まずはクラフトパンチで色紙をパンチして、コンフェッティをたくさん作ります。
この作業、なかなか時間がかかるので、いっぺんに仕上げようとせず、少しずつ進めるのがオススメです!

[2]メッセージカードを作る

円形に切り抜かれた色紙

デザインごとの想いをゲストに伝えるために、コンフェッティバーに添えるメッセージカードを作ります。
コースターなどに使う小さめのレースペーパーより、一回り小さい円形に、色紙を切り抜きましょう。

[3]メッセージを書く

メッセージが書かれたカード

カードにアルファベットスタンプとペンで、コンフェッティに込めた想いを書きます。

[4]メッセージカードを飾る

飾られたカード

メッセージの下に、メッセージに合わせたコンフェッティを貼って、裏からレースペーパーを貼り合わせます。

ここでは「LUCKY:ふたりが出会えた幸運に感謝します」というメッセージに合わせて、四つ葉のクローバーのコンフェッティを。

[5]メッセージカードに軸を付ける

軸が付けられたカード

コンフェッティバーに添えやすくするため、[4]でできたメッセージカードに軸を付けます。
メッセージカードの裏からストローを当てて、マスキングテープで貼り付けましょう。

[6]円筒ケースにコンフェッティを詰める

コンフェッティが詰まった円筒ケース
円筒ケースに固定されたメッセージカード

[1]で作ったコンフェッティを、デザインごとに円筒ケースに詰めて、[5]のメッセージカードを添えます。
コンフェッティが減ってもメッセージカードが倒れないように、円筒ケースの内側にマスキングテープで固定しておきましょう。

円筒ケースはサイズが違う物をいくつか用意すると、バースペースに動きが出てにぎやかな仕上がりに。ケースの高さに合わせてストローも切ります。

[7]レースペーパーを折る

半分に折られたレースペーパー

続いて、ゲストがコンフェッティを詰めるためのコーンを作ります。
ケーキの下などに敷く大きめのレースペーパーを、縁を少しずらして半分に折ります。

[8]レースペーパーをコーン状にする

コーン状になったレースペーパー

[7]で半分に折ったレースペーパーを端からクルクルと巻き、マスキングテープで留めてコーン状にします。
これでコンフェッティコーンは出来上がり。

[9]好みのコンフェッティを詰めて

コーンに詰められたコンフェッティ

当日、ゲストにはコンフェッティバーで自分の手でコンフェッティを詰めてもらいましょう。
コーンの中で、ふたりがデザインごとに込めた想いが混ざり合います。

[10]できあがり

出来上がったコンフェッティバー
ドレスに散ったコンフェッティ

忙しい準備期間の中で、全てのコンフェッティを手作りするのは難しいかもしれません。そんなときは市販のコンフェッティをベースに、いくつかオリジナルデザインを加えてもいいですね!
ゲストの笑顔とふたりの想いを込めたコンフェッティに包まれるのは特別な瞬間になるはずです。

さあ、2年にわたって毎月1つずつご紹介してきたいろんなカップルの手作りストーリー、今回が最終回です。いかがでしたか?
たくさんのウエディングスタイルがある中で、大切にして欲しいのはやっぱり、自分たちらしさ。
難しく考えなくても、彼との思い出の中や、重ねている日常の中に、必ず素敵なエピソードがあるはずです。

結婚式で、新生活で、どんなことを大切にしていきたいのか、ふたりでゆっくりおしゃべりしながらの手作り。
そんな時間が、ふたりの結婚に素敵な輝きを添えてくれることを願っています。

仲川希良プロフィール画像
Profile

仲川希良 モデル

多摩美術大学卒業。雑誌やテレビ、ラジオなど幅広い分野で活躍。『ゼクシィ』誌面でもドレスページや演出ページで花嫁役を務めてきた。「ふたりのストーリーを大切に」をテーマに、手作りウエディングアイテムを提案する。

制作・撮影・文/仲川希良(なかがわきら)
※掲載されている情報は2017年4月時点のものです

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  • ふたりらしい
  • ハンドメイド
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