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[インスタおしゃれ花嫁★数珠つなぎvol.10]気配り上手なRYOさんのゲスト思いなウエディング

ナチュラルウエディングのRYOさん

今、花嫁たちの情報源として見逃せないのが、SNS。特に『Instagram』(以下、インスタ)を駆使して、理想の結婚式作りに全力投球! 数ある情報の中でも、おしゃれな先輩花嫁や準備中の花嫁アカウントは、等身大でとっても参考になります。そんなセンス溢れる花嫁の準備テクを紹介♪

自分たちよりもゲストについて考え抜いたウエディング

トイレの鏡にメッセージ

今回お話を伺ったのは、ゲスト思いの結婚式作りを行ったRYOさん。RYOさんの結婚式で、一番力を入れたポイントを教えてください。

「結婚式では、ゲストへのおもてなしについてたくさん考えました。自分たちのアピールばかりにならないように」

例えばどんなところに気をつけましたか?

「写真を飾る時も、自分たちの写真だけではなくゲストとの写真を飾るようにしたんです。見ているゲストが、自分を見つけたら喜んでくれるかなと思って。プロフィール映像も、参加してくれるゲストや家族との写真をたくさん入れたのもこだわりポイントかな」

ゲストが新郎新婦とのつながりを感じられる気遣いですね!

「他にも、せっかくおめかしして参加してくれるゲストのテンションが現実に引き戻されがちなトイレに、ゲストに向けたメッセージを書いてテンションが下がらないようにもしました」

親を思って作ったアイルランナー

手作りのアイルランナー
ふたりのこれまでの軌跡

RYOさんが結婚式で手作りしたのは、「アイルランナー」だそう。アイルランナーとは、バージンロードの上に敷くカーペットのことです。海外ウエディングで人気を集めているアイテムですが、RYOさんはどんなアイルランナーを作ったのでしょうか?

「私たちのアイルランナーは、自分たちの生い立ちを記録していくようにお互いの写真を貼りました。モノクロにプリントアウトした写真をアイロンで貼り付けたんです。作りながら、幼い頃の写真を見ていると、これまで育ててくれた両親のことを思い、出来上がった時は感無量でした!バージンロードを歩きながら、これまでのことを振り返ることができ、DIYしてよかったなと思っています」

自分だけのバージンロードだなんて、素敵! 文字はどんな風にあしらったのですか?

「まずパソコンで文字を打って印刷し、チャコペンで縁取ってペンでひたすら塗っていきました。文字は、私たちが大切にしている、結婚指輪に彫ってある言葉を。30メートルほどの長さの布だったので、仕上げも大変でしたが一番思い入れがあるアイテムになりました」

プロポーズの言葉や、ふたりのお気に入りの言葉を英語で添えるとおしゃれ感がアップするみたい!当日歩くバージンロードがオリジナルのものだったら、より特別な結婚式になりますね。

憧れのブライズメイドを親友たちにお願い!

親友4人にお願いしたブライズメイド
アイルランナーをセットするブライズメイド
ブライズメイドの友人夫婦からの誓いの言葉

RYOさんは、幼馴染2人と、カンボジアで出会った2人、計4人の親友にブライズメイドをお願いしたそう。

「結婚式を挙げることが決まった時、それぞれからブライズメイドをやりたいと声をかけてくれたんです。なので事前にLINEグループで4人をつなげて、結婚式についてやブライズメイドの相談をしました。当日までには4人とも仲良くなってくれてとっても嬉しかったです。4人でドレスを決めてくれたんですが、会場の雰囲気とマッチして素敵でした!」

ブライズメイドは、まだまだ日本では珍しい演出。ブライズメイド同士の連携がとっても大切です!
また、仲良しの友達同士なら花嫁の好みも熟知しているので、結婚式にマッチするドレスがセレクトしてくれるんですね。

ブライズメイドには、挙式中どんなことをしていただいたのですか?

「4人のうち二人には、挙式のはじめにアイルランナーを引いて入場してもらい、設置をしてもらいました。残りの二人は先輩花嫁でもあったので、人前式の際に誓いの言葉掛けをお願いしました!  大切な親友に囲まれた挙式はとっても幸せで、今でも私たち夫婦の心に残っています」

ブライズメイドのサポートによって、より素敵な挙式になったんですね! ちなみに、ブライズメイドにプレゼントは用意しましたか?

「はい。感謝の気持ちを込めて、ドライフラワーのピアスやリップを渡しました。また、イニシャル入りの白いハンカチも用意しました。ブライズメイドをお願いした友人のなかには、これから結婚式を控えている子もいたので、結婚式であると便利だなと思って。他にも、お揃いで写真を撮る際に使いたいなと思って『B・F・F』のイニシャルオブジェも準備したな。『Best Friend Forever』って意味なんですが、フォトアイテムとしてかなり活用しちゃいました」

ブライズメイドとの写真用のオブジェがあると、より一層一体感が生まれますね! プレゼントは、RYOさんが実用性を重視して友人の好みのものを準備。どこまでもゲストを思った心使いができるRYOさんの結婚式は、心温まるものに。

【次回予告】日本での準備はどうする? バリであげるリゾートウエディング

海外で結婚式を挙げるカップルも増加中!  海外ウエディングでは、日本でのウエディングとは異なり、準備のダンドリや演出アイテムも変わってきます。

次回は、バリでリゾートウエディングをあげたmayuさんに、やりたい!を叶えるリゾートウエディングのポイントを伺います。

From 編集部

鏡にもゲストへの思いを残してパウダールームまでおしゃれに!

結婚式の主役は、新郎新婦ですがゲストがいてこそ成り立つもの。ゲストへのおもてなしも、ふたりが考えたオリジナルのものであれば、ゲストの喜びも倍増します。

最近では、会場のアメニティスペースにも花嫁さんがデコレーションできるところも。トイレやパウダールームにゲストへのメッセージを残すなんて、海外ドラマの演出よう!

女性ゲストは、トイレに行くとついついテンションが現実に戻りがち。会場のどこにいても結婚式のハッピーなテンションをキープしてほしいという花嫁さんの心遣いを、パウダールームの鏡をデコレーションすることで、ゲストがどこにいても二人の結婚式の雰囲気を楽しめるでしょう。

取材・文/横山智世
※掲載している情報は、2017年4月時点のものです。
※ゼクシィinstagramアカウント(@zexyrecruit)にも素敵な写真がたくさん。ぜひフォローを。

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