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新アイテム! “タイムライン”で事前に大事なシーンを伝えよう

最近、おしゃれ花嫁の間で人気急増中の「タイムライン」。結婚式の大まかな流れと時間をゲストに案内するアイテムで、ゲストの演出への参加感をアップする効果も絶大。そこで、実際にタイムラインを作成した先輩花嫁に、実際にタイムラインを使ってどうだったか教えてもらいました。さらに、ゼクシィ編集部がゲストに喜ばれる「タイムライン」作りにも挑戦!

スケジュールのお知らせが、一目瞭然

まずは素敵な「タイムライン」をDIYした先輩花嫁に、作ろうと思った理由やこだわり、ゲストの反応について聞いてみました。

ゲスト別に作り分け。さりげなく感謝も伝えて

タイムライン
アップ

松本美沙さんのタイムライン。「余興ゲスト用」には余興のイラストと時間を入れ、 “Special thanks”の文字を追加した

見た目が可愛いし、スケジュールがひと目でわかって便利&珍しいと思い、タイムラインを手作りすることに。親族(日本語)とその他のゲスト(英語)の2種類の他、来館時間が違う「受け付け用」や、いつ頃やるのか目

見た目が可愛いし、スケジュールがひと目でわかって便利&珍しいと思い、タイムラインを手作りすることに。親族(日本語)とその他のゲスト(英語)の2種類のほか、来館時間が違う「受付用」や、いつ頃やるのか目安を知りたい「余興ゲスト用」を作り分け。「流れがわかって心の準備ができた」と喜ばれました。(松本美沙さん)

海外ウエディングの気分を盛り上げた!

mamiさんのタイムライン。横並びのイラストで流れが一目瞭然。エアチケット風のデザインで海外ウエディングの気分も盛り上がる。
アップ

mamiさんのタイムライン。横並びのイラストで流れが一目瞭然。エアチケット風のデザインで海外ウエディングの気分も盛り上がる。

私を含め、ほとんどのゲストが海外挙式が初めてだったので、大まかな流れがわかるように作成。ゲストと写真を撮る時間もタイムラインに入れたら「写真撮影って私たちもなの?」とみんなで盛り上がりました。当日もチ

私を含め、ほとんどのゲストが海外挙式が初めてだったので、大まかな流れがわかるように作成。ゲストと写真を撮る時間もタイムラインに入れたら「写真撮影って私たちもなの?」とみんなで盛り上がりました。当日もチャペルの外や海辺で、友人や親とスムーズに楽しく写真が撮れてうれしかったです。(mamiさん)

おしゃれで便利なのはもちろん、「ここだけはゲストに参加してほしい」というシーンをきちんとタイムラインに入れることが、ゲストの満足度をアップする秘訣(ひけつ)のよう。

ゲストにとっても「あるとうれしい!」の声続々

次に、「タイムテーブル」が用意されていたらどんなメリットがあるか、いろんな世代のゲストに聞いてみました。すると、「あるとうれしい」という声が続出。その理由は?

「いつ何が行われるかがわかるので、トイレに立つタイミングがわかっていい。特に子どもがいる場合、見逃したくないシーンの前後にトイレに行かせることができるので大助かり」(34歳/男性)

<席を立つタイミングがわかる>
いつ何が行われるかがわかるので、トイレに立つタイミングがわかっていい。特に子どもがいる場合、見逃したくないシーンの前後にトイレに行かせることができるので大助かり(34歳/男性)

「同じテーブルのゲストとタイムテーブルを話題に会話が弾み、『写真撮りに行こうね』などと盛り上がれる。」(29歳/女性)

<ゲスト同士で盛り上がれる!>
同じテーブルのゲストとタイムテーブルを話題に会話が弾み、「写真撮りに行こうね」などと盛り上がれる。撮影前には、身だしなみチェックや化粧直しなど、席を立つタイミングがわかりやすくていい!(29歳/女性)

「デザインも可愛くて、楽しそうなプログラムが書かれたタイムテーブルがあると、開始前からワクワクして、『絶対見なきゃ』『参加しよう』と期待が高まる。」(28歳/女性)

<開始前からワクワク♪>
デザインも可愛くて、楽しそうなプログラムが書かれたタイムテーブルがあると、開始前からワクワクして、「絶対見なきゃ」「参加しよう」と期待が高まる(28歳/女性)

演出が多く、新郎新婦との交流がメインとなる披露宴のタイムラインがあると、ゲストの参加感がアップすることが判明!

ゼクシィ編集部で”披露宴用”のタイムラインを作ってみた!

ゲストの「あったらうれしい」の声を受け、今回はゼクシィ編集部で“披露宴用”のタイムラインを作ってみました。

STEP1 盛り込むシーンを決める

まずはタイムラインに盛り込む場面を検討しよう。キーワードはゲストの「参加感」。
そこで、先輩花嫁が「このシーンはゲストに参加してほしい、見逃してほしくない」と思ったシーンTOP5をアンケート(複数回答可)しました。参考にしてみて。

1位 フォトラウンド/ゲストとの集合写真 52%
2位 ケーキカット 42%
3位 エンディングセレモニー(花嫁の手紙~謝辞)35%
4位 プロフィールビデオ 34%
5位 お色直し後の再入場 29%

今回は、上位3つを盛り込みます。

STEP2 わかりやすく表にまとめる

STEP1でピックアップしたシーンをタイムラインとして表にまとめて、全体のバランスを確認しよう。ゲスト目線でチェックすると、注意すべきポイントも見えてくるはず。

※画像を横にスライドすると、それぞれのポイントと注意点が書いてあります!

タイムライン
タイムライングレー

【注意ポイント】
POINT1. 日本語で表記する
英語表記はおしゃれだが、高齢の親族ゲストなどにはわかりにくい。ゲストの顔ぶれに合わせて、日本語表記のものを用意するなど、作り分けると親切。

POINT2. シーンは3~4つに絞り込む
あまり細かく入れすぎると「常に時間を気にしてしまう」(29歳/女性)という声も。ゲストにぜひ参加してほしいシーンだけを厳選しよう。

POINT3. 終了時間を表記する
遠方ゲストからは「披露宴終了時刻がわかれば、帰りの新幹線の予約や時間の変更など、待ち時間にスマホですぐできて便利」(57歳/男性)という声が。

POINT4. 予定時刻がずれる可能性も言及しておく
とはいえ当日、予定していたスケジュール通り進まないことも当然ありえる。前後にずれる可能性も明記しておこう。

また、ギリギリまでスケジュールが分からない、ということも。ゲストに当日渡すことを前提に、時刻だけ最後に入れる状態にして、デザインを先に進めておくとベター。
当日は、受付でゲスト1人ずつに渡してもいいし、全員分を印刷するのが大変なら、各テーブルに1部ずつ置いておくだけでもOK。

From 編集部

披露宴用のタイムラインがあれば、ゲストの参加感はグッと上がる!

花嫁の「見逃してほしくない」を叶えるだけでなく、「大切なシーンに立ち会えてよかった」とゲストの「うれしい!」にも直結する、披露宴用タイムライン。ゲストの参加感と満足度を高めるツールとして、これは作る価値あり! ふたりらしいオリジナルのタイムライン作りにぜひチャレンジしてみて。

取材・文/笠原恭子 撮影/保田敬介 イラスト/Ricco 構成/小森理恵(編集部)
※掲載されている情報は2017年3月時点のものです
※記事内のデータならびにコメントは2017年1月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」メンバー149人が回答したアンケートおよび、男女100人が回答したマクロミル調査によるものです

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