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希良の手作りストーリー episode23「ゲストの想いが詰まったメッセージボトル」

メッセージボトルと仲川希良

**episode 23**
海外赴任していた彼と、遠距離恋愛を乗り越えてのゴールイン。離れ離れの時間はあえて、お手紙も送り合ったの。海を越えてたどり着く優しい手書きの言葉に支えられたのも、今となっては素敵な思い出だなあ。
*********
仲川希良が贈る、「ふたりのストーリー」を大切にした手作りウエディングアイテム。今回はゲストからのお祝いの言葉を閉じ込めた、メッセージボトルをご提案!

住所を書いてもらえば芳名帳代わりにも☆

砂浜に打ち上げられたメッセージボトルをイメージしたオブジェ。
パーティに来てくれたゲストが、新郎新婦へのメッセージを書いた紙を入れることで完成します。

名前やメッセージのほかに、住所などの連絡先も書いてもらえば、カジュアルな芳名帳代わりにもなりますよ!

準備するもの

並べられた材料と道具1
並べられた材料と道具2

準備するもの
<材料>大きめのボトル/タグ/タグ用のひも/幅広のリボン/ワイヤー/パール/砂/貝殻/メッセージ用の紙/メッセージ用のひも
また、当日のゲストの動きをスムーズにするため、説明書き用のフォトフレームや、メッセージ用のひもを入れるガラスの器などがあってもいいかもしれません。

<道具>はさみ/定規/アルファベットスタンプ/インクパッド/ペン

メッセージ用の紙は、薄く柔らかい方がクルクルと巻きやすいです。
同じサイズの薄い紙がたくさん用意できる、ブロックメモなどがオススメ。

リボンやひも類は、ジュートやラフィアなどのナチュラルな素材で統一感を出しました。
ワイヤーは手で結べるごく細いものを。今回は太さ0.3mmのステンレス製手芸用ワイヤーを使っています。

必要な長さはボトルの口のサイズで変わりますが、今回使った直径10cmの口の場合は以下の通りです。
幅広のリボン1mを2本
タグ用のひも1.5m
ワイヤー1m

[1]メッセージタグを作る

メッセージが書かれたタグ

紙製のタグに、アルファベットスタンプでメッセージをスタンプします。
ゲストにウエルカムの気持ちを伝えましょう!

[2]タグにひもを付ける

紐がつけられたタグ

タグを瓶に結ぶためのひもを付けます。
ひもを半分に折って山になっている端をタグの穴に通してから、山に反対の端を通して引っ張ればオーケー。

[3]ボトルにリボンを結ぶ

リボンが結ばれたボトル

ボトルの口の周りをリボンで飾ります。
まずは幅広のリボンを、2本一緒に巻き付けてリボン結びしましょう。

[4]瓶にタグを結ぶ

タグがつけられたボトル1
タグがつけられたボトル2

次にタグが付いたひもを飾ります。
[3]のリボンの上からグルグルと2周巻き付けて、タグの反対側でひもをひとまとめにして結び、余分をはさみで切り落とします。

[5]パールの飾りを作る

ワイヤーで繋げられたパール1
ワイヤーで繋げられたパール2

ボトルの口の周りに付けるパールの飾りを作ります。
ワイヤーにパールを1粒通して1度固結び、という作業を繰り返すと、パールの位置を固定しながらワイヤーで繋げていくことができますよ!

時々ボトルの口の周りに当ててみて、パールの位置のバランスを見ながら結んでいってください。

[6]ボトルにパールを飾る

パールが飾られたボトル

[5]のパール付きワイヤーを、[3]のリボンの上から巻き付けて、ボトルを飾りましょう。
余ったワイヤーは何度かひねり合わせてから、はさみで切り落とします。

[7]ボトルの中を飾る

砂と貝殻が入れられたボトル

メッセージボトルが流れ着く海辺のイメージで、ボトルの中を飾りましょう。
ボトルの底に砂を敷き詰めてから、貝殻やサンゴを置きます。

[8]紙とひもを用意する

ゲスト用の紙と紐

あとは当日、ゲストが書き上げた紙を、クルクルと巻いてひもで結んでからボトルに入れていってもらいます。

名前、住所、ふたりへのメッセージなど、ゲストに書いてほしい内容が分かるように、説明や見本を置いておくといいでしょう。
今回は実際に使う紙とアルファベットスタンプで作った見本を、フォトフレームに入れてみました。
巻いた紙を結ぶひもも、あらかじめ人数分切って用意しておいた方がスムーズです。

[9]できあがり

出来上がったメッセージボトル

ゲストのメッセージが詰まったボトルは、ウエルカムスペースをロマンチックに演出してくれそうですね!
パーティの後はこのまま新居に飾って、時々取り出してメッセージを読む時間も素敵です。

ふたりの船出を見守ってくれるゲストへの感謝の気持ちを込めて、手作りを楽しんでくださいね!

仲川希良のプロフィール写真
Profile

仲川希良 モデル

多摩美術大学卒業。雑誌やテレビ、ラジオなど幅広い分野で活躍。『ゼクシィ』誌面でもドレスページや演出ページで花嫁役を務めてきた。「ふたりのストーリーを大切に」をテーマに、手作りウエディングアイテムを提案する。

制作・撮影・文/仲川希良(なかがわきら)
※掲載されている情報は2017年3月時点のものです

  • アイテム検討期
  • ナチュラル
  • ふたりらしい
  • 思い出
  • ハンドメイド
  • ウエルカム演出
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