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[インスタおしゃれ花嫁★数珠つなぎvol.9]定番にとらわれない! madokaさんのボヘミアン×ビンテージウエディング

ボヘミアンナチュラルウエディング

今、花嫁たちの情報源として見逃せないのが、SNS。特に『Instagram』(以下、インスタ)を駆使して、理想の結婚式作りに全力投球! 数ある情報の中でも、おしゃれな先輩花嫁や準備中の花嫁アカウントは、等身大でとっても参考になります。そんなおしゃれな花嫁の準備テクを紹介♪

海外ウェディングを参考に。私なりの ボヘミアンスタイルをクリエイト!

人前式でドリームキャッチャーがシンボル

今回お話を伺ったのは、madoka(@ monping_0621)さん。お子さんがいながらも、短期間でこだわりの結婚式作りに励んだ先輩花嫁さんです。

madokaさんの結婚式のテーマを教えてください!

「私はプリンセス願望があまりなくて、フリフリふわふわなものは自分と合わないなと思ったんですね。そこで、Pinterestの海外ウエディングを参考にして、『ボヘミアン×ビンテージ』をテーマにした結婚式作りをしたいと思って準備を始めました。準備期間は約5カ月だったので、今振り返ると短かったなと思います。子どもがいたので、深夜の作業が多かったです」

お子さんを育てながらの準備は大変そう……。乗り越えるコツは?

「準備する上で、その日できることはなるべくするように努めました。昼間は子どもと思いっ切り遊んで、夜しっかり寝てくれるようにもしてたかな。後は、彼がDIYしたアイテムを褒めてくれたり、インスタにアイテムを掲載したときの反応が励みでしたね」

ボヘミアンのテイストを結婚式で演出するためにmadokaさんは、なんとドリームキャッチャーをDIYしたんだとか!

ドリームキャッチャーは、装飾品としてもプレゼントとしても使える!

フォトスペースにもドリームキャッチャー
ウェルカムドリームキャッチャー

「ウェルカムボードを作ろうと思ったとき、写真のコラージュや定番のをよく目にしていたんですが、自分の好みとはちょっと違うなと思って。ボヘミアンスタイルの画像を見ていて、『ドリームキャッチャーでウェルカムボードを作ってみたら面白いかも!』とひらめいて、作り方を調べて夜な夜な作りました(笑)」

ドリームキャッチャーってDIYできるんですね! たくさん作ったようですが、ウェルカムボードのほかにはどんなシーンで使用したんでしょうか?

「ウェルカムスペースの入り口に、アーチと大きめのドリームキャッチャーを設置したんです。私たちの結婚式のシンボル的な存在だったので、人前式の際にも祭壇の中央に飾りました。フォトブースの中心にも、私たち家族のイニシャルを添えた大きめのものをセット! ほかには、ゲストのテーブルにも装飾品として使用しました。気に入ったゲストは、持ち帰ってくれたので、作ったかいがあったな♪」

ドリームキャッチャーは、まさにmadokaさんの結婚式のシンボルになったんですね。

サマーウエディング花嫁さんは、あえて日焼けもあり!?

海外ブランドのドレスを購入
ネイルはタイルネイル

ボヘミアン×ビンテージウエディングを行ったmadokaさんは、ビューティでもこだわりが!

「美白に努める花嫁さんが多いと思うんですが、私は逆に日焼けするようにしていました。結婚式を行った時季も8月。ドレスはオーストラリアのドレスブランド『GRACE LOVES LACE (グレース ラブス レース)』を選びました。私が作りたかったボヘミアンな結婚式の雰囲気には、日焼けした肌が合うなと思ったんです。体も締まって見えるし、ドレスの白さがより際立つので私的にはオススメ!」

花嫁美容は、自分至上最高のキレイを作るだけでなく、結婚式のテーマに沿っているかも実は大切なのかも。madokaさんは、日焼けした肌にサラリとドレスを着こなすことで、海外ウェディングのような雰囲気がより一層アップしています。

また手元も、いわゆるブライダルシーンによくある花のデザインではなく、タイルネイルをオン。定番にとらわれず、自分の結婚式のテーマに合わせてデザインも自分で探してネイリストさんにお願いしたそう。

テーマに合わせたトータルコーディネートができると、結婚式全体の雰囲気とマッチするので、写真映えも◎!

手作りアンクレット
座るとアンクレットがちらり

さらに、足元にもこだわりが!

「見えるか見えないぐらいの位置に、フラッシュタトゥーをしました。足首が見えるドレスだったので、ジャラジャラのアンクレットも! 実はこれも手作りしました。海外の花嫁さんの画像で見つけたんですが、値段が全然可愛くなくて(笑)画像を見ながらパーツを揃えて見よう見まねで作っちゃいました!」

どこまでもテーマとビューティにこだわったmadokaさん。自分の好きなテイストをとことん追求することで、センス溢れるウエディングを作ることができんですね!

【次回予告】海外テイストの上手な取り入れ方を伝授!

ブライズメイドやアイルライナーって憧れるけど、どうやって取り入れたらいいかわからない…そんな花嫁さんも多いはず! そこで、海外テイストを上手に取り入れたRYO(@ryo.wedding)さんに、お話を伺います。

どこを切り取っても絵になる結婚式作りのコツを教えてもらいます。

From 編集部

定番だけがいいわけじゃない! 自分の好きを表現して!

結婚式の準備をするとき、なんとなく流行っているスタイルや、定番のテーマが無難かな、と感じる花嫁さんは少ないくないでしょう。もちろん、定番スタイルはとっても素敵で魅力的。でも、本当に自分の好みかどうか、自分自身に問いかけてみて。

madokaさんのウエディングのように、「花嫁の常識」にとらわれすぎず、自分の好きを貫いた方が自分自身も、そしてゲストも楽しめる結婚式になるはず!

ふたりをよく知るゲストが集まるからこそ、結婚式は主役の「好き」を表現できる場所だと言えるでしょう。

もしも、日本の結婚式スタイルだけじゃ物足りないなら、海外ウエディングに目を向けてみて。自由なテーマや演出をしている花嫁さんもたくさんいるので、自分の好みに近いスタイルが見つかるかもしれません。

取材・文/横山智世
取材協力/madoka(インスタグラムアカウント@monping_0621)
※掲載されている情報は2017年3月時点のものです。
※ゼクシィinstagramアカウント(@zexyrecruit)にも素敵な写真がたくさん。ぜひフォローを。

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