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【インスタ発】とことんヒロイン♪ 花嫁の趣味全開の演出実例集

結婚式の主役は、もちろん花嫁! 結婚式では、おしとやかにメイン席に座っていなければいけないなんてルールはありません!  

今回は、先輩花嫁の趣味や特技を生かした“花嫁主演”の演出の実例をご紹介します。「オリジナルの演出をしたい!」「新郎側のゲストにも、私のことをもっと知ってもらいたい!」と考えている花嫁さんは、ぜひ参考にしてみて。

ビール好き花嫁さん必見の乾杯演出♪

栓抜きを使ったエスコートカード
テーマはグリーン
披露宴中に大活躍の栓抜き

ビール好きな花嫁・浅田香織さんは、エスコートカードに栓抜きを使用。乾杯はシャンパンを選ぶカップルが多いですが、あえてビールを選択したそう。

しかも、エスコートカードの栓抜きを使用できるようにあえて瓶ビールを用意。

「エスコートカードは絶対したいと思っていた演出の一つ。結婚式のテーマが2人の大好きな『BEER』だったので、栓抜きでエスコートカードを作ることにしました。エスコードカードの役目が終わった後も、使用してもらいたくて、披露宴中に栓抜きが活躍できるように手配しました。友人たちからは『かわいい!』、『こんなの見たことない!』などうれしい言葉をかけてくれ、栓抜き片手に写真を撮ってる子たちがたくさんいたので、頑張ったかいがあったなと思いました!」

お酒を通じてゲストともっと仲良くなれる演出ですね。お酒好きな花嫁さんは、おしゃれな海外ビールを飾るなどお酒好きをアピールしてもよさそう!

あのお笑い芸人の芸を拝借!?   顔芸でゲストを驚かせよう

手作りお面で再入場
ゲストも大盛り上がりの演出
家でお面を外すタイミングを練習

職業を生かした演出を行う花嫁さんも多数。保育士さんの花嫁さんは、細かい飾りを作るのが得意なので、結婚式で多くのアイテムをDIYしているんだとか。

保育士の千代瞳(@meme9.24)さんは、なんとお面を手作りして、あの芸人さんの「体物まね」のような演出を再入場の際に行ったそう。テーブルラウンドではパンサーブを行ったので、新婦は赤いエプロンにハイジのお面を装着♪  新郎はもちろん、相棒のペーターに!

「オシャレでスマートな感じよりゲストの印象に残る式にしたかったので、笑いの要素も取り入れたかった私はゲストに少しでもクスっと笑って、驚いて欲しいなと考えてこの演出にしました。わー!  かわいい!  と歓声が聞こえて私も彼もテンションは、再入場の時が最高潮だったと思います(笑)。」

お面は最近フォトブースでも人気のアイテムの一つ。アニメのキャラクターだけでなく、新郎新婦のお面を手作りしても楽しいかもしれませんね!

気分はまさにシンデレラ♪  新郎新婦でワルツを

ブルーのドレスで新郎とダンス

新婦の特技がダンスなら、ファーストダンスを新郎と一緒に踊ってみては?

余興の演出で人気が高いダンスですが、新郎新婦のダンスはやっぱり格別!  ドレスを身にまとっているので、ダンスが一層エレガントに見えます。

ゲストもふたりのダンスにくぎ付けになること間違いなし!

ドレスでのダンスは、普段よりも動きが制限されるので、あまりテンポの早い曲は要注意です。ダンスを考慮して、ドレスを選ぶというのもありかも。

結婚式までに夫婦で練習を重ねることも、ふたりの絆を深めるきっかけになる素敵な演出の一つです。

結婚式をライブ会場に変身させちゃう楽器演奏♪

ドラムを演奏しながら歌うクールな花嫁

楽器が得意な花嫁さんは、披露宴で演奏することも!  楽器を演奏する姿は、かわいいキレイなだけでなく、かっこよさも演出できます。また、気品ある雰囲気を醸し出せるので、厳かな雰囲気の結婚式にもマッチするでしょう。

ピアノやフルートなどのクラシックは結婚式にもぴったり。また、あえてバンド演奏するのも◎。

Anne(@an_mariage)さんは、社会人になってから始めたドラム演奏を行ったそう。始める時に「いつか花嫁姿でドラム演奏したい」と考えていたAnneさんは、会場選びの時からドラム演奏ができることを基準にしていたんだとか!

「準備中は、練習も大変でしたし花嫁がドラムを演奏することを、ゲストが受け入れてくれるのか不安でした。それでも、実際に演奏が始まるとゲストもノリノリで、踊り出す人もいたくらい!大好きな人たちと、好きなことができる時間は、とっても幸せでした。私のリクエストを温かく見守ってくれた彼にも感謝です!」

花嫁が歌ってドラムを叩くなんて、かっこいい!  花嫁が好きなことを楽しそうにしている姿は、ゲストを楽しませる一番のスパイスになるんですね!

中座の主役もやっぱり私!  趣味仲間との中座はいかが

山ガールファッションで中座
趣味をみんなに知ってもらおう

エスコートされての中座も、ただ歩くだけでなくゲストに注目してもらいたい! それなら、一味違う演出をしてみる?

山ガールの浅野愛未(@amye_wedding)さんは、なんとドレスに山ファッションをコラボさせて中座しました。エスコートを頼んだのは、同じく山ガールの友人。いつも一緒に山に登っている相手との中座だったので、ふたりともジャンパーやリュックを身にまとって退場!

「大好きな登山をアピールしたくて、この登山ウエアで中座することは、結婚前から決めていたんです。登山ウエアを着て、いつも一緒に山を登るコンビの相方とティッシュを配りながらの中座でした。元気いっぱい、自分らしさ全開の中座が出来て大満足!」

新郎のゲストは、実は新婦のことをあまり知らないことも。演出の中で、新婦の趣味や特技を知ることができれば、結婚式が終わる頃には親近感アップ!

From 編集部

ゲストも楽しめる花嫁主演の演出を取り入れよう

結婚式では、主役の花嫁さんが楽しんでいることが、ゲストの笑顔を生み出します。新郎側のゲストや普段なかなか会えない親族や友人は、「花嫁はどんな人だろう?」と思っていることが多いので、自分の趣味や特技を生かした、花嫁主演の演出をぜひ取り入れてみて! それがきっかけで、ゲストとの新たな楽しみが生まれるかも。

取材・文/横山智世
※掲載されている情報は、2017年2月時点のものです。
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