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編集者のプライベート体験記vol.4「友人のハワイ婚、行ってきました♪」

第4回を迎えてお届けするのは、3泊5日で参列した友人のハワイ婚! 海外挙式は憧れるけど、「せっかくなら大切な友人に来てほしい。でも呼んで負担に思われたら嫌だな……」って躊躇しちゃう花嫁さん、多いのでは?
もしそう思っているなら、お伝えしたい! ゲストでの参加、挙式当日までずっと一緒にわくわくして、すっごく楽しかったんです。

それではこの楽しかった気持ちを、不安に思う花嫁さんにお届けします♪

まずは、花嫁との関係をご紹介♪

普段の3人組

今回私をハワイ婚へ招いてくれたのは、大学時代に所属していたサークルで知り合った友人K。新郎新婦の出会いもこのサークルだったので、新婦だけでなく新郎とも友人でした。
2年生になる頃にはお互いサークルを辞めてしまったけど、“サラダ会”と称してはもう一人の友人Cと3人で毎月サラダやおいしいものを食べあさり、1年に1回は旅行へ! 1年ほど前、新婦の友人Kは転勤になった彼の元へ引っ越して婚姻届も提出していたので、ハワイでの挙式を考えてると聞いたときは、勝手に嬉しく思いました!

それからは、もう一人の友人Cと「行きたーい!」「花嫁姿見たーい!」としきりに言い続け、3人の中で一番クールで冷静キャラな友人Kが「決まりじゃないんだけど、11月25日にハワイで結婚式するって言ったら来てくれる?」と声を掛けてくれたときはすっかり浮き足立ちました(笑)。こうして結婚式の7~8カ月ほど前に、ハワイ婚への参列が決まったのでした♪

【楽しい!その1】すでに旅行の準備時点から超楽しいんです\(^o^)/

旅行会社で申込み
旅行会社で申込み

ハワイ挙式への参列が決まってからというもの、3人の話題はハワイ婚への妄想尽くし♪
そんな状況だったので、実際に具体的な準備を開始したのは挙式の5~6カ月前でした。新婦の友人Kが手配会社に依頼し、旅行のパンフレットを郵送してくれたことから始まります。
最終的には、新郎新婦経由ではなく、別の旅行会社で見つけたプランを友人Cと申し込んだのですが、パンフレットが届いたときは「本当にハワイ婚行けるんだ~!」とわくわくし、「(新婦と)3人で行くとしたらどのお店がいい?」「さすがに挙式前日にみんなでバナナボートは無理かな!(笑)」など、終始はしゃぎながら旅行の行程を詰めていきました!

自分ではなかなか行かない国や地域に引っ張り出してもらうと、意外な発見や経験ができるし、何といっても「友人の結婚式なので」と堂々と会社から抜け出せる~~~!!!(笑) お休みをもらうのって私はどこか後ろめたく感じてしまうので、意外と一番嬉しかったポイントかもしれません♪

ゲストは何が心配だった?

友人Cアイコン

7カ月近く前に挙式予定日を伝えてくれたから、前もってしっかり休みが調整できてよかったです!
強いて心配事を挙げるなら、、、挙式の日時だけじゃなくて会場やそのエリアの情報とか、挙式前後に一緒に過ごせる日にちを予め知れてたら、旅行を申し込むとき検討しやすかったかな?

押さえたらもっと安心♪ ゲストはもっとハッピーに!

■挙式概要(場所や時間、現地時間or日本時間)を明確に伝えておこう!
■滞在中に一緒に過ごせる時間があるか、早めに検討しておこう!

なんだかんだゲストも挙式を中心にスケジュールを考えるので、概要やスケジュールは明確であるほど旅程を考えやすくなります! ここまで押さえてくれたら、ゲストはますますハッピーです!

【楽しい!その2】やっぱり旅行自体も超楽しいんです\(^o^)/

海で強風にあおられる
おしゃれにディナー
3人で朝ごはん

「お土産はどこで何を買いたいか」「水着、新調してないけどいいかな」と延々話していたら、あっという間に出国日!\(◎o◎)/

1日目はまず、挙式で着るための衣裳を探し、その後はずーっとお買い物♪ なんとその日はサンクスギビングデー翌日で、セール初日だったんです。ラッキー過ぎる!!! 意図せずだったので、テンションうなぎ上りでした。

2日目は海へ行って雨季ならではの強風に吹き飛ばされ、ハワイの意外な一面に笑ったり、フォトジェニックなおしゃれディナーをして写真を撮り合ったり♪ 最終日には新婦と一緒に朝ごはんも食べられました!

基本的に新婦とは別行動でしたが、出発前から連絡を取り合い写真も送り合っていたので、どこか一緒に旅行をしているような感覚で過ごせて大満足でした。また、一人で参加していた何名かのゲストも、他のゲストと仲良くなってみんなで街を散策していて、新郎新婦を中心に終始みんながウキウキ過ごせているのを感じた5日間でした♪

ゲストは何が心配だった?

三島アイコン

強いていうなら、友人Cが常夏のつもりで服装を用意してきていたことでしょうか?(笑)
もともと友人Cは冷え性なので、羽織るセーターを持ってきていて問題なかったのですが、「雨季だよー」「風強いらしい」などもっとお互いに話しておけたらよかったかもしれません!

押さえたらもっと安心♪ ゲストはもっとハッピーに!

■雨季や気温などの季節感など、留意ポイントを伝えておこう!
■旅先のエリアで行われるイベントなど、小ネタも教えてあげちゃおう!

ゲスト全員が旅慣れているとは限らないから、「ハワイでもこの時期は羽織り物は必要だよ」等、うっかり漏れがちなことを教えてもらえたら、ゲストはもーっとハッピーに過ごせちゃうはずです!

【楽しい!その3】挙式なんてもう、最高潮に楽しいんです\(^o^)/

フラワーシャワー
両家親の記念写真を撮る新郎友人
いつもの3人と新郎

この旅の最大の目的である挙式は、旅の3日目にありました!

私は海外婚が初めてだったので、それはもう驚きの連続!(笑) 1番驚いたのはヘアスタイルチェンジからロケーションフォトまで、すべてゲストの目の前で繰り広げられること! 「お色直しでは新郎新婦が不在」が当たり前だと思っていたので、なんだか嬉しい驚きでした。格好こそ花嫁姿の友人Kでしたが、普段と変わらず気軽に話しかけられるアットホームさがとても心地良かったです。

また、パーティ中も新郎新婦のテーブルと本当に距離が近く、「この料理、ジュレまでおいしい~!」なんて感想を新郎新婦と言い合いながら、眺めた絶景のサンセットはもう寝ても覚めても絶対忘れない!!!(笑)一生の思い出です。

新郎のお父さんから、「当初は家族のみの挙式と聞いていて、それでも寂しかったわけではないけれど、友人も一緒になったよと聞いたとき“こんなに遠くまで集まってくれるご友人がいるんだ”ととても嬉しくて、今日を楽しみにしていました。」と締めのご挨拶でお話しいただいたときには、その場にいられたことが私も嬉しくてすっかり感動してしまいました。

挙式会場で新郎新婦に会ってから、パーティお開きまでの4時間の中、新郎新婦と別々に過ごしたのはパーティ入場前の10分くらい。ふたりの特別な日に、本当に密な時間を過ごすことができて、ぎゅーーーっと幸せを感じた一日でした!

ゲストは何が心配だった?

三島アイコン

宿泊しているホテルから会場まで新郎新婦手配のバスで向かう際、新郎の親御さんとは絶対に同じバスだとわかっていたので、「果たして私たちのことを知っているのか!? そして、会話が持つのか??!」とひっそり心配していました(笑)。
また、私たちの他に参列予定のゲストがどのくらいいるか、全貌がわかっていたらより安心だったかも?と思います。

押さえたらもっと安心♪ ゲストはもっとハッピーに!

■挙式に参列予定のゲスト情報を、事前に共有しておこう!
■他のゲストの服装なども、わかる範囲で共有しておこう!

海外婚に参列したからこそわかることですが、本当にアットホームな雰囲気で一人ひとりの距離が近いんです! だから、名前がわからず「あの~、新婦のご友人ですよ、ね……?」なんて話しかけることもちらほら。服装もあのゲストだけなんか違う……なんてことも目立ちやすいんです。
どんな人なのか予めわかっていたら、ゲスト同士ももっと打ち解けやすくなってもっとハッピーなので、ぜひ共有してあげてください♪

海外婚、どうだった?

せっかくなので招いてくれた友人Kや、一緒に参列した友人Cにも感想を聞いてみました!
新婦アイコン

[新婦・Kより]
両親や親しい友人達に囲まれて、暖かい気持ちでいっぱいの1日でした! ゲストと話しながら写真を撮ったり、ゆっくりと食事をしたり、私達自身も挙式を楽しむ余裕があったのが良かったです。
会場には当日初めて行きましたが、想定外のこともなく、憧れていた海の見える白い教会で思い描いていたとおりの挙式になりました。私たちらしい結婚式ができて本当に良かったと思っています。

友人Cアイコン

[友人・Cより]
海外挙式への参列は初めてでしたが、終始アットホームな雰囲気の中で執り行われ、いつも以上にキラキラの笑顔の友人Kを見てとても幸せな気持ちになりました♪ 少人数だったこともあり、日本で行う式よりも新郎新婦のご両親ともじっくりと話をすることができ、その場にいるみんなの一体感は今まで参列した結婚式の中で1番でした。数多い友人の中から、自分を式に招待いただけたことをとても嬉しく感じました!

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海リゾフェスタ写真

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From編集部

遠くても、時間がなくても、その場に立ち会いたいんです!

花嫁の手紙で友人Kは、
「私には(新郎の)Tさん、そしてこうして一緒に過ごし力になってくれる友人がいてくれます。だからどうか安心して、これからは自分たちのことを大切にしていってね」と親御さんに伝えていました。
その場に立ち会うだけでお互いに特別な存在であることを伝え合えるのは、きっと距離や時間などの負担が0ではない、海外婚ならでは魅力だと思います。

構成・文/三島愛喜(編集部)
※掲載されている情報は2017年2月時点のものです

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