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結婚20年以上の夫婦が教える!「私たちの仲良しルール」

「火曜日はハグの日」というルールが話題を呼んだ大ヒットドラマもあったけれど、夫婦がずっと仲良しでいるためには、ふたりだけのルールがあるらしい? そこで花嫁たちから「周りにいるベテラン夫婦の仲良しルール」を大募集。自分の親、彼の親、上司など、花嫁がお手本にしたい夫婦の仲良しエピソードがいっぱい!

【ルール1】シングルサイズの布団で一緒に寝る

ルール1

●さーさんの父(59歳)と母(55歳)
・結婚30年目
親子4人で和室に布団を敷いて寝ていた、さーさん家族。和室には布団4枚が収まらず、お父さん・お母さんは一つの布団で寝ていたそう。その後、さーさんと弟さんが自分の部屋のベッドで寝るようになり、布団をゆったり敷くスペースができたのですが……。

一緒の布団に入ることがすっかりルールとして身に付いたおふたりは、今でもシングルサイズの布団に。聞くと、父方のおじいちゃん・おばあちゃんも一緒の布団で寝ていたらしく、お父さんにとって、このスタイルはごく自然のことだったよう。このルールのおかげか、ケンカしてもすぐ仲直りしちゃうのだそうです。

\私も見習いたいっ!/

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父はこっそり寝たふりをして、母の様子をうかがっていることもあるようで、かわいいとこあるなぁと思いました。普段は素っ気ない父だけど……なんだかんだで母のこと好きなんだろうなぁと。私も父と母のようにいつまでも仲良し夫婦でいたいと思い、彼とは一緒のベッドで寝ています。(さーさん)

【ルール2】毎晩晩酌。酔ったら手をつなぐ

ルール2

●ゆきさんの父(54歳)と母(55歳)
・結婚30年目
テニススクールの先生と生徒として出会った、ゆきさんのお父さん・お母さん。ゆきさんの記憶がある頃からずっと、毎晩ふたりで晩酌をするのがルールなのだとか。以前に比べると、普段の生活でのラブラブ感は減ってきたものの、お酒が入り、酔いが進んでくると手をつなぐ、という習慣は変わらないそうです。

しらふだと恥ずかしくてできないことも、お酒の力を借りることでできるから、ラブラブ習慣は長続き。このおかげか、お父さんはとにかくお母さんのことが大好きで、ゆきさんがお母さんとふたりで買い物に行くことにも、やいているそうです。

\私も見習いたいっ!/

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私自身は飲めないのでよくわかりませんが、飲むことも父と母にとっては共通の趣味で、一緒に楽しめることがあるのはいいことだと思います。飲んでいる時間にたわいない会話ができる夫婦っていいな。(ゆきさん)

【ルール3】父の帰宅時、母が愛犬と駅まで迎えに行く

ルール3

●田中茉祐子さんの父(60歳)と母(60歳)
・結婚35年目
小中学校の同級生、大学時代に再会して結婚した、茉祐子さんのお父さん・お母さん。週末はほぼ毎週どこかへ出掛け、数カ月に1度は一緒に国内外に旅行。そして、仕事から帰ってくるお父さんを、お母さんが愛犬と一緒に迎えに行くのが日課となっています。

お父さんは、自宅の最寄り駅に到着するめどが立つと、お母さんにメール。それに合わせて、お母さんが愛犬の散歩を兼ねて、駅までお父さんを迎えに行きます。その帰り道、お互いがその日にあったことを報告し合うのが習慣に。ちょっとした時間でも、夫婦のコミュニケーションがとれる大切な時間となっているようです。

\私も見習いたいっ!/

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ケンカしたところを見たことがないほど仲良しのふたり。お互いが大事な存在だということが見ていてわかり、こんな夫婦になりたいといつも思っています。私は今働いてはいませんが、彼はいつも夜遅くまで仕事なので、たまに早めに帰れるときは、私も迎えに行ったりしています。(田中茉祐子さん)

【ルール4】替え歌を歌いながら一緒に朝ごはんを用意

ルール4

●藤原 彩さんの亡祖父と亡祖母
・結婚53年目までご一緒
お見合いから結婚した、彩さんのおじいちゃんとおばあちゃん。毎朝一緒に朝食を作りながら替え歌を歌うのが習慣だったそう。

定年退職したおじいちゃんが、腰の悪いおばあちゃんのことを大事に思い、一緒に楽しく家事ができるようにと替え歌を歌い、その気持ちを受け止めたおばあちゃんが楽しそうに振る舞ったことで、ふたりの習慣になったのでは、と彩さんは思っています。

どちらかが替え歌を歌うともう一方も歌い出し、言葉以外でも会話をしていた、コミュニケーション上手なご夫婦だったそうです。

\私も見習いたいっ!/

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お互いを思いやり、なおかつ楽しく過ごせている様子は素敵だったなと思います。私は当時まだ学生でしたが、その様子を見ると、何気ない日常の中に元気をもらいました。今は自分も結婚し、彼と同じタイミングで歌を口ずさむことがあるけれど、会話だけでないコミュニケーションを大事にしていきたいです。(藤原 彩さん)

From 編集部

ルールは早いうちにつくって習慣化!がラブラブの秘訣

アンケート結果を見ると、ほかにも「毎朝お見送りのキスをする」「一緒にお風呂に入る」「誕生日・結婚記念日にはプレゼント」「年に1回はふたりで旅行」などというエピソードがたくさんの人から寄せられました。それらの中から浮かび上がってきたのは、年々ラブラブ感が減っていったとしても、ラブラブ習慣&ルールを守っている夫婦はずっと仲良し!ということ。結婚してしばらくたってから習慣を作ることは難しいので、結婚を機に、ふたりだけのルールを作り、いつまでもラブラブな夫婦を目指しましょう!

構成・文/前川ミチコ イラスト/平松昭子
*掲載されている情報は2017年2月時点のものです
*記事内のコメントは2016年12月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー59人が回答したアンケートによるものです

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