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33歳からの大人スタイル Vol.10 「大人の遠足」

メイン写真

33歳からの“大人”なウエディングスタイルを発信する『ゼクシィPremier』などで幅広く活躍するフリーエディター、生駒知子が提案する大人のコンセプトウエディング。今回は子どもの頃に経験した「遠足のワクワク感」をテーマにした、舞台は福岡の大人ウエディング。巨大なアトラクションに迷い込む、刺激的なウエディングへようこそ。

福岡の街を行き交う人たちへ
皆でフラッグを振り気分はパレード

1パレード風景

バスで巡るウエディングコースは福岡市内の繁華街も通る。賑やかなネオンの光に照らされ多くの人が行き交う中、新郎新婦を筆頭に笑顔で旗を振ってあいさつ。注目されないわけがない。メダリストパレード? そんな幸せな勘違いが生まれる楽しい時間。

オリジナルのバスの乗車カードが
遠足ウエディングの始まり

オリジナルのバスの乗車カード

バスウエディングにふさわしい、ICカードを思わせるアイデアフルな招待状がゲストに届く。どんな結婚式なのか、ゲストの妄想が膨らむ。

福岡の街並みに掲げるフラッグは
LOVEカラーで目立つことを意識

フラッグ

受付で渡される、テーマカラーで合わせた、ふたりのイニシャル入りオリジナルフラッグ。どう使うかはバスに乗ってからアナウンスに従って。

遠足を盛り上げるラブモードな
ウエルカムドリンク&お菓子

ウエルカムドリンク&お菓子

遠足と言えば、配られるお菓子が楽しみだったはず。そんな記憶がよみがえるキュートなお菓子セットとホットドリンク。バスモチーフとキスマークがこのウエディングのキーアイコンに。

ちょっとおバカなクラウンが心を
はじけさせるドレスコードアイテムに

ドレスコードアイテム

バスに乗ると、シートベルトと共にペーパークラウンの着用もマストになる。このユニークなドレスコードで場の空気は一変し、みんな楽しむモードにギアアップ。

花嫁の愛を込めたメッセージ入り
キスマークシャワー

キスマークシャワー

花嫁のリアルキスマークがシャワーになるという可愛い仕掛け。花嫁からの愛を込めたメッセージ入りだから、挙式後にはゲストに持ち帰ってもらおう。

運河沿いの眺めが良い水上公園で
ポップな誓いから一日がスタート

水上公園

集合場所は運河沿いの高台にある公園。遠目でも目立つド派手なセレモニー会場は、街の人からも注目される。何でも分かち合える気の合う仲間に囲まれて、ふたりは誓いを立てる。

【WEDDING PLAN】

<総額>64万7780円から
<ゲスト>30名
<バス>2時間 5万円程度から(21時以降。コース内容:福岡市役所前→福岡タワー→水上公園→福岡市役所前)
<挙式>5万4000円
<フラッグ>1080円×30名
<座席のデコレーション> 5400円×30名
<ペーパーアイテム>3078円から×30名(招待状、クラウン、お菓子のバッグ、ドリンクカップ、フォトカード)
<ケーキカットセレモニー>4万1040円
<プランニング>21万6000円
※含まれないもの: 福岡までの旅費、衣裳、ヘアメイク、軽食、バスアナウンサー、申請費用 ※金額については参考価格になり、距離や時間、時期により異なります。また、時期により対応できない可能性あり。要相談。

Wedding Information

<プランニング> 梶谷奈允子
フラワー&スペースデザイナー。ハリウッドセレブをはじめ多くの著名人のウエディングを担当。ハイブランドのパーティや展示会、ショーウインドーディスプレーなどもプロデュース。

<会場> 西日本鉄道株式会社
福岡市内の主要観光スポットを案内する、屋根のない2階建てバス。高さ約3.2mからの眺望は、普段とは異なる福岡の街並みを味わえること間違いなし。この地の自然や風を感じながら、「アジアの玄関口」である市内の見所を周遊。

<ペーパーアイテム> To Design
ユニークなパーティグッズ販売、ペーパーアイテムをオリジナルでデザインを手掛けている。オリジナル招待状50セット(1セット850円から)より注文可。

From 編集部

◆IKOMA’S EYE◆

「大人の遠足」。自分でテーマは決めたものの、晴れの日として、どこに行き、何をすれば、幼い頃のワクワクを取り戻し、いい時間を過ごせるだろうか。今号はそこから始まった。大人だから、そこそこ遠出はしたい、初めての経験もしたい、でも遠足の懐かしさも欲しい。たどり着いたのは福岡市内を派手に走り抜けるOPEN TOP BUS。修学旅行を思い出すバス旅行の懐かしさを逆手に取り、意表を突いた内容でウエディングの新提案を試みることに。今回のプランは奇抜なアイデアの中に細やかなおもてなしを得意とするコーディネーター梶谷奈允子氏に依頼。高速道路をジェットコースターのように声をあげ、街中をパレードのように手を振る。バスで移動しながら福岡市内を大きな遊園地のように遊び回るそのスケール感は、大人に相応しい遠足となった。そして随所にちりばめられたナイスなアイテムと演出は梶谷氏ならでは。お見事。

ikomatomoko
Profile

生駒知子 ブライダルクリエーター

20年間ブライダル業界に携わり、現在はフリーエディターとして、主に『ゼクシィPremier』のスタイル提案、ドレス記事を制作。また『ゼクシィ』シリーズの表紙ビジュアルディレクターも担当。結婚式のプランニングなど、雑誌や広告を中心に幅広く活動中。

構成・文/生駒知子 撮影/Kimyongduck モデル/Arisu Takamatsu

※掲載されている情報は2017年2月時点のものです

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