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式に出席できなかった大切な人へ。先輩花嫁が「したこと&伝えたこと」

結婚式が終わってほっと一息。でも、一つ心残りなことが……。それは、結婚を心から喜んでくれたあの人の出席が叶わなかったこと。妊娠・出産、仕事など出席できなかった理由はさまざまだけど、“今までも、これからも大切な人”に結婚報告をし、感謝を伝えたい。そう思った先輩花嫁が実際に何をして、どう伝えたかをご紹介します。

★「送って」伝える

「カジュアル」から「きちんと」までちょうどいい伝え方を選べる

サンキュータグ

出席できなかったゲストに対する「伝え方」として多かったのが、「送る」という方法。式後にLINEやメールで感謝のメッセージ&写真を送るだけでも、「ありがとう。これからもよろしく」という思いは伝わる。もう少しきちんと伝えたいときは、写真付きの直筆手紙、アルバム、ウエディングアイテムなどを送る方法も。相手との関係性や状況に合わせて、「送り方」を変えたという花嫁は多い。

===たとえばこんな「送って」の伝え方===
●LINEやメールで式の写真とメッセージを
●専用の写真シェアページを作って、式の写真を
●式の写真をまとめたアルバムなどを
●直筆手紙とともに結婚式の写真を
●直筆メッセージ付きで結婚報告はがきを
●式で渡したものと同じプチギフトなどを
●プロフィールブックなど、式で使ったウエディングアイテムを
など

【先輩花嫁は何を送った?】

花嫁1

<引出物と同じクッキー>

仕事で出席できなかった遠方の友人に、式の雰囲気を感じてもらおうと、引出物にも入れたものと同じホテルのクッキーを送って報告。喜んでもらえました(香織さん)

花嫁2

<いただいた電報の式での写真>

急きょ来られなくなってしまった妊婦の友人。当日バルーン電報を送ってくれたので、式の写真と電報の写真を送って雰囲気を伝えることができました(どらみさん)

花嫁3

<式の様子がわかるミニアルバム>

仕事の都合で出席できなかった遠方に住む親友に、式の写真をまとめた手製のミニアルバムを送りました。「結婚式の様子が分かってとてもうれしかった」と喜んでもらえました(沙央里さん)

花嫁4

<式当日の写真と手紙>

「行きたい」と言ってくれていたのに、妊娠初期で体調が安定せず出席できなかった友人には、式後当日の写真と手紙を郵送。友人を大切に思う気持ちを伝えられたし、友情が深まってよかったです(はる菜さん)

花嫁5

<式の流れがわかるアルバム>

高齢のため参加できなかった遠方に住む祖父母。写真を編集してアルバムにして渡しました(dannyさん)

★「会って」伝える

遊びに行ったり会いに来てもらったり、さらに絆が強まるきっかけにも

会話

「来てもらえずに残念」「行けずに残念」。そんなお互いの思いを拭い去るために、先輩花嫁がしていたのが、「会う」という方法。大切な人にきちんと会って結婚を報告することで、絆を確かめ合えてうれしい気持ちに。結婚式のアルバムや映像などをいっしょに見てもらえば、当日の様子もわかり、喜びや祝福を共有できる。

===たとえばこんな「会って」の伝え方===
●自宅に招いたり、ふたりで相手宅などに出向いて結婚相手の紹介、結婚報告を
●食事やお茶などに誘って、結婚相手の紹介、結婚報告を
●出席できなかった友人を自宅に招いて結婚報告ホームパーティを
など

【先輩花嫁はいつどう会った?】

花嫁6

<彼と一緒に出産後の友人宅を訪問>

出産の里帰り中で出席できなかった友人。出産後、彼といっしょにあいさつとお祝いを兼ねて会いに。持参した式の写真をいっしょに見たり、生まれたばかりの赤ちゃんに会わせてもらい、これからも変わらない友情を確認しました(あさこさん)

花嫁6

<ふたりで友人のお店に食事に>

県外で宿泊が必要な結婚式だったため、飲食業をしている友人は参加できず……。式後に、ふたりで友人のお店にご飯を食べに行きました。彼をきちんと紹介できてよかったです(ソラさん)

花嫁7

<友人を招いてホームパーティ>

式後、来られなかった友人を来てくれた友人も交えて自宅に招待し、ホームパーティを開きました。写真や映像などを見ながら、式の思い出話などで盛り上がり、楽しい結婚報告に。「これからも変わらずに仲良く!」という思いを伝えられました(ピションさん)

花嫁8

<会いに行って実家でDVD上映会も>

高齢で結婚式に出席できなかった祖母には、後日手作りのメッセージ入り席札と心を込めて選んだ引出物を渡して挙式したことを報告。実家でDVDの上映会をしたら「結婚式に行った気分だよ」と喜ばれました(きっきさん)

花嫁9

<アルバム持参で彼と訪問>

急きょ体調を崩して出席できなくなった親戚。結婚後に式のアルバムを持参して、後日自宅を彼とともに訪ねてごあいさつをしました(きゅーさん)

★「式中に」伝える

大切な人の存在を、結婚式中に感じられる工夫をしてもすてき

式

大切なゲスト本人が出席できない代わりに、手作りアイテムや映像などで大切な人の存在を感じられる工夫をした花嫁も。その場にいて祝福してもらっているような温かい気持ちになれるし、後でその工夫がわかる写真や映像を見てもらえば、ふたりがその人を大切に思う気持ちが伝わる。

===たとえばこんな「式中」での伝え方===
●手作りしてもらったアイテムを盛り込む
●ゲストにちなんだアイテムや演出を盛り込む
●式中に流す映像に登場してもらう
●LINEやスカイプなどで、式の様子を実況中継
●式中にスクリーンなどを使っていただいたメッセージを披露
など

【先輩花嫁は式中に何をした?】

花嫁10

<親友手作りのリングピローをずっと側に>

出産間近で出席できなかった友人が作ってくれたリングピローが、挙式中ずっとそばに。大切な親友が近くで見守ってくれているようで、とてもうれしく心強かったです(かれんさん)

花嫁11

<祖母の名前にちなんだ衣裳・演出を>

幼い頃からかわいがってくれていた父方の祖母が高齢で入院中。出席してもらえない代わりに、祖母の名前「鶴」にちなみ、折り鶴を使った演出をしたり、鶴の刺しゅう入りの和装を着ることに。退院後にDVDを見てもらったら、「よかった、よかった!」と感激してくれました(いくみさん)

花嫁12

<友人の顔写真入りのフォトプロと撮影>

ふたり共通の大切な友人が産後間もないためやむなく欠席。彼女のご主人は出席してくれたので、彼と共通の友人が座るテーブルには、彼女の顔写真のフォトプロップスを置きいっしょに写真撮影。翌日写真を見た彼女から喜びの電話が!(fukutaiさん)

花嫁12

<映像出演でスピーチと乾杯の発声>

ふたりのキューピッド役だった上司が仕事の都合で出席できず、とても残念でしたが、映像中でふたりのなれ初めの紹介スピーチ&乾杯のあいさつをしてくれることに。忘れられないワンシーンになったし、ふたりにとって「大切な人」であることを伝えるいい機会になりました(MICOさん)

花嫁15

<グループLINEで式の様子を実況中継>

臨月で急きょ欠席になってしまった友人。当日は彼女も交えたグループLINEで、共通の友人たちが写真で式の様子を実況中継。リアルタイムでリアクションをくれたので、まるで出席してくれたようにうれしかったです(茅奈さん)

From 編集部

式に出席してもらえなかったからこそ相手を大切に思う気持ちを伝えたい

「大切な人ほど新郎新婦以上に来られないことを『残念』『申し訳ない』と、モヤモヤしているのでは?」というのはある先輩花嫁の声。そんなゲストに、新郎新婦から「ありがとう」「これからもよろしく」と伝えることは、今後もお付き合いを続けていく上で大切だし、喜んでもらえるはず。「相手を大切に思う気持ち」を伝えるために、結婚式後や式中にできることはたくさん! あなたもぜひトライしてみてくださいね。

取材・文/笠原恭子 構成/松隈草子(編集部)
※記事内のコメントは2016年12月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」メンバー111人が回答したアンケートによるものです
※掲載されている情報は2017年1月時点のものです

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