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【サク読み】家族が喜ぶ「和の結婚式」3つの理由

静かなブームが続いている「和の結婚式」。日本古来のりんとして艶やかな伝統美が人気だけど、実は家族に喜んでもらえる結婚式としてもオススメなのを知っていますか? 家族が喜ぶ理由と、和の結婚式の魅力、教えます。

【理由1】昔を思い出す伝統的な和装で喜んでもらえるから

家族に和装をおひろめ

家族が喜ぶ「和の結婚式」、最大のポイントは、衣裳。白無垢や色打ち掛けに身を包んだ花嫁姿は、おじいさん・おばあさんにも大好評。特におばあさんなどは、自身の結婚式の思い出を重ね合わせて喜んでくれるかもしれません。ドレスも素敵だけど、伝統的な和の花嫁衣裳の良さに改めて注目を。
和装はいいけれど「文金高島田が似合わなそう」「かつらは痛そう」という人もいるけれど、最近は洋髪を合わせることも多いのでチェックしてみて。

[写真]新婦の希望で白無垢姿を実家の家族にお披露目。対面の瞬間、みんなに満面の笑みがあふれた。(夏妃さん/撮影:平野詩乃)

私も和装を選びました★

アイコン

自分が着物を着たかったのと、彼の紋付き袴姿を見てみたかったのが、和婚にした理由。正絹の白無垢を着ることができて、私自身が嬉しかったし、親もすごく感激してくれました。(peco801021さん)

【理由2】神前式で家族そろって誓いを立てられるから

神前式

家と家を結び付けるという考えに基づいて、縁結びの儀式を執り行う神前式。新郎新婦が三三九度でお神酒を交わした後、親族一同でお神酒をいただく「親族盃の儀」という儀式があり、ふたりだけでなく、両家も結ばれます。だから「家族同士のつながりを感じられる」「家族みんなで誓う感じがする」などという声が多いんです。
また、友人や知人が参列できる神前式会場もあるので、家族以外にも参列してほしいなら、調べてみてはいかが。

[写真]幼いころから憧れだった、母と同じ白無垢姿での神前式。両家の親族が揃って杯を交わし、家族が増えたことを実感できた(nemuさん)

私も神前式を選びました★

花嫁アイコン

緊張しましたが、親族紹介のあたりからは、笑いが出るくらい和んでいました。神主さんの祝詞をお経と勘違いした3歳の甥が、祝詞に合わせて「チーン」と言ったとき、もう少しで吹き出しそうになったのもいい思い出です。(eiko0331さん)

【理由3】なじみの和食で緊張せずに楽しんでもらえるから

和食

披露宴の料理は洋食のことが多いけれど、特に年配世代は普段食べ慣れない料理に少し緊張してしまうことも。見た目で日本の四季を感じ、慣れ親しんだ「だし」の味を感じられる和食なら、口にした瞬間にほっとできて、ゲスト同士の会話も弾みそう。
披露宴の料理は洋食であっても、年配のゲストにはお箸を用意する人もいます。なじみの食事スタイルなら、料理と一緒にコミュニケーションを楽しむゆとりも生まれます。

[写真]ふたりが生まれ育った佐渡の良さを再確認してほしいと、新鮮な海の幸をふんだんに使った和食を選んだ(舞さん)

私も和食を選びました★

花嫁アイコン

みんなが食べ慣れた和食。量が盛りだくさんで味もおいしく、親族からも好評でした。(peco801021さん)

From 編集部

家族を大切にしたい花嫁には「和の結婚式」がぴったり!

新郎新婦が結婚式で叶えたいことはたくさん。その中でも「家族に喜んでほしい」を大切に考えるなら「和の結婚式」がぴったり、という理由が伝わりましたか? 年代を問わず喜んでもらえる衣裳を着て、家族と家族を結ぶ挙式で絆を強め、みんなが大好きな料理をいただける和の結婚式。家族を大切にしたいふたりは、ぜひ考えてみて。

取材・文/前川ミチコ 構成/小田真穂(編集部)
※記事内のコメントは2017年1月に「ココロバゼクシィコミュニティ」のメンバーが回答した内容によるものです
※掲載されている情報は2017年1月時点のものです

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