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【サク読み】今、“お出迎え”がうれしい!!!

披露宴会場前で、ふたりや親がゲストをお出迎えする「迎賓」という風習。それが今、「お出迎え」という演出に進化して復活の兆し! 結婚式の前に感謝を伝えられる、ゲストに結婚相手を直接紹介できるなど、うれしいこといっぱいの「お出迎え」を実例でご紹介します。

結婚式での「お出迎え」って?

式前、披露宴前にごあいさつができる、感謝を伝えられる演出

新郎新婦

[写真]両家揃って披露宴会場前でお出迎えを(先輩花嫁・あゆっくまさん)

「お出迎え」とは、ゲストが待っている会場にふたりが登場するのではなく、パーティ会場の入り口などで新郎新婦がゲストをお迎えする演出。受付やウエルカムパーティ、家族と一緒になどさまざまなバリエーションがある。「今日は来てくれてありがとう」の気持ちを最初に伝えることができ、結婚式の始まりから温かいムードに。

ゲスト全員と言葉を交わせてうれしい♪

挙式前に和装でお出迎え

受付での新郎新婦
ゲストと花嫁

挙式前、ウエイティングスペースにて紋付きと白無垢でお出迎えをしたのはかおりさんカップル。ゲストと自由に話して写真を撮りたい、何より遠方からのゲストに直接最初にお礼を言いたいとお出迎え演出を。ゆったりした式プログラムだったが、それでも式中は気ままに話せる時間はあまり取れなかったため、この時間が唯一友人や親族のほぼ全員と話せ、きちんとお礼を伝えられる時間になったそう。

お出迎えをしてみてどうだった?

花嫁5

何より遠くから来てくれたゲストに直接お礼を言えてよかったです。挙式のみで着る和装は、あまり個人的な写真が撮れないと聞いていたけど、お出迎えしたことでゲストと一緒にたくさん写真が残せました(かおりさん)

ゲストと近い距離で触れ合えてうれしい!

披露宴前に洋装でお出迎え

新郎新婦
新郎新婦

挙式後、ウエディングドレスとタキシードの挙式スタイルで、披露宴会場に入るゲストをお出迎えしたのはkokoさんカップル。少しでもゲストと話したり、直接お礼を言う時間を作りたいと取り入れたそう。ゲストはウエルカムドリンクを飲みながら、リラックスして新郎新婦姿のふたりと話すことができた。

お出迎えをしてみてどうだった?

花嫁6

ゲストとゆっくり話し、お礼を言う時間をつくりたくてお出迎えしました。結婚式の一日の中で、一番ゲストと近い距離で話すことができたのがとてもよかったです(kokoさん)

ゲストの顔触れを見て始められてうれしい!

披露宴前に両家揃って和装でお出迎え

新郎新婦

満梨奈さんカップルは、ぜひ披露宴前にお出迎えがしたいとプランナーに相談。挙式後に、両家親と揃って披露宴会場前でお出迎えを。きちんとお出迎えのための時間をつくり、ゲスト一人一人の顔を見ながら話すことができたそう。家族とともに「おめでとう」と「ありがとう」の言葉が行き交い、心のこもった披露宴に。

お出迎えをしてみてどうだった?

花嫁9

参列してくれるゲストの方々の顔をちゃんと見てから披露宴をしたかったので、挙式後、両家親と揃って披露宴会場前でお出迎え。どのゲストにも大変喜んでもらえる演出になりました(満梨奈さん)

わたしたちも「お出迎え」!

今、お出迎えで「うれしい!」気持ちがこんなにたくさん。新郎新婦がお出迎えすることで、ふたりにもゲストにも「うれしい」の輪が広がっている。
花嫁10

みんなにリラックスしてもらえた

久々に会う友だちや慣れない土地で緊張しているゲストの気持ちになって考えたら、「式前に会って話すのが一番」と挙式前に受付ラウンジで自前のカクテルドレスでお出迎えしました(睦希さん)

花嫁11

たくさん触れ合うことができて幸せ

ゲストとたくさんおしゃべりしたかったし、お客さまはお迎えすべき!と思い、受付でお出迎えしつつお席までご案内。ゲストには「なんでここにいるの?」と驚かれました(はなこさん)

花嫁12

お礼を直接伝えることができた

和装での神前式前に、受付前の待合スペースでゲストをお出迎え。直接参列のお礼が伝えられて、写真もたくさん撮ることができてとてもよかった(美沙さん)

“時間に注意!”してふたりにもゲストにもうれしいお出迎えを

ゲスト一人一人とゆっくり話して写真を撮っていると、思っていた以上に時間がかかり、披露宴のスタートが遅れてしまうことも。プランナーに事前に相談して、お出迎えの時間をしっかり確保しておこう。挙式前にお出迎えする人は、会場の入り時間を早めるなど、時間に余裕を持ってスケジューリングを。

From 編集部

ふたりにとって大切な人だということを真っ先に伝えられるお出迎え

ゲストが会場に着くと、新郎新婦が笑顔で「今日はありがとう」とお出迎え。ふたりのおもてなしがうれしくて、祝福気分がさらに高まる! 結婚式のスタートで大切なゲストに気持ちが伝わる、そんなうれしさいっぱいの「お出迎え」。あなたもぜひ取り入れてみませんか?

取材・文/竹本紗梨 構成/松隈草子(編集部)
※記事内のコメントは2016年11月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」メンバー99人が回答したアンケートによるものです
※掲載されている情報は2016年12月現在のものです

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