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忙しい大人花嫁は”第1回打ち合わせ”を時短せよ!

結婚式の大枠を決める大切な1回目の打ち合わせ。ここから始まる結婚準備を効率よく進めるためには、1回目の打ち合わせでやりたいことをきちっと伝えることが重要。そのために、必要とされる準備を事前に把握しておこう。

【第1回打ち合わせ】の内容は?

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打ち合わせ開始は式3,4カ月前で、計4,5回行われるのが一般的。所要時間は2,3時間。1回目の打ち合わせはどんな内容なのか、確認しておこう。

【1. 結婚式のテーマ決定】
どんな結婚式にしたいか、スタイルやコンセプトを決める。プランナーはアドバイスをくれるが、それはふたりの意思があってのこと。考えがしっかりしているほど、良いテーマが決まり進めることができる。

【2. 司会者決定】
早いと思うかもしれないが、司会者数には限りがあるので予約が必要。イメージに合う人を選ぶためにもテーマや求める雰囲気の決定はこの段階で必須。

【3. 招待状決定、依頼】
希望文面などを伝え、アドバイスをもらいながら決定。くれぐれも、この場でのリスト作成で打ち合わせ時間を削らないように努めたい。

【4. さまざまなアイテムの説明】
今後決める装花や引出物、写真・ビデオ、料理、映像演出などの概要を聞く。不明点はこの場や後日のメール質問で速やかに解決しておいて。

[打ち合わせ前に 1] 結婚式のテーマを考えておく

テーマ

会場が決定したらすぐにとりかかりたいのがテーマ決め。ここをじっくりふたりで話し合うことが、打ち合わせの時短にもつながる。式のスタイルやテーマ(コンセプト)決定までできれば理想だが、難しいならせめて目指したいイメージや好きなものの書き出しをしよう。趣味、仕事、季節もヒントに。またテーマカラー・モチーフなどがあると、全体に統一感が出る。

*ざっくりとした雰囲気だけでなく、イメージは具体的に。
例えば…
・料理と歓談をゆっくり楽しんでもらい、桜をモチーフにピンクと白をテーマカラーにしたアットホームなウエディング
・夏・海をテーマに思い出の写真を装飾に散りばめみんなでワイワイできるウエディング
・憧れ映画の世界観を表現し、衣裳にこだわって、海外を意識したスタイリッシュなウエディング
…など。

★テーマ決めが大切な理由★

テーマが明確だと、準備が時短できる。内容やアイテム検討時にテーマ外のものは見なくなり、余計な時間を掛けず最適なものを選べるからだ。準備が進んできたところでテーマがブレてしまうと、作業に迷いがでてきてしまう。ここはふたりでじっくり考えておきたいところ。

[打ち合わせ前に 2 ] 招待状まわりは最優先で決めておく

招待状

式のイメージを膨らませるのと平行して、打ち合わせ前にとりかかりたいのが招待状まわりのこと。招待状を発送するのはだいたい挙式の3カ月から遅くとも2カ月前。

【初回打ち合わせ前にやっておきたいこと】
・列席者のリストアップ
・招待状の希望デザイン決め
・差出人・文面決定

会場で招待状を頼む人も、手作りの人も希望デザインを決めておこう。また、親族ゲストのリストアップは親の確認は必須。差出人が親になる場合は文面もきちんと見てもらって。ここまでやって打ち合わせに臨めればサクサク進められる。

★列席者のリストアップ時のコツ★

主賓や乾杯、スピーチなどの人選も考えながら行おう。また同時に肩書までまとめておくと席次作成の時にラクになる。席次決定など必然的に時間が掛かる準備は割り切り、その作業のための時間確保に努力するのが賢明。

[打ち合わせ前に 3 ]こだわりは早めに絞っておく

こだわりは早めに絞っておく

結婚式のテーマがみえてきたら、「ふたりのこだわり(妥協したくない/お金をかけても良い)」を考え、逆に「優先順位は低めでOK」という項目も整理しておけるとベター。

なぜなら料理や装花、アイテム、映像演出などはランクや種類が多く選ぶのに時間がかかるので、その際テーマとこだわりの軸がしっかりしていると決断がしやすくなるから。またプランナーもふたりの大事にしたいポイントが初回の打ち合わせから理解でき、その後の相談もスムーズになる。

★打ち合わせはブレストの場★

プランナーほか、シェフ、司会者などプロに相談できる貴重な時間。式のテーマやこだわりを事前に固めておいたり、リスト作成を済ませておくことで、余裕のあるスムーズな打ち合わせになる。もちろん悩みや不安は抱え込まずに相談し、解決を図ろう。

From 編集部

初回の重要案件をこなして、後の準備をラクに

テーマ決定、招待ゲスト決定(=招待状依頼)と、全体を貫く内容をまとめる初回打ち合わせ。結婚式の方向性がハッキリしていないと進められないので、ふたりで話し合って事前に考えをまとめておこう。ここが明確であれば、この後の数多くの検討・決定事項がスムーズになるので、時間をかけて考える価値あり。

構成・文/弘中栄美・鈴木さやか
※掲載されている情報は2016年11月時点のものです

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