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【30代新郎必読!】 6つの会話術で“彼女親”を攻略せよ

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日々の仕事をこなしながらの結婚準備は大変だと思っている働く30代の男性諸君へ、彼女の親と上手に付き合うためのコミュニケーション力を解説。話を伺ったのは、元日本テレビアナウンサーで現在はスピーチデザイナーとしても活躍中の魚住りえさん。ポイントは付かず離れずの「聞き上手」と「質問力」。”結婚式をうまく使う”という視点の変え方で、できる男へステップアップしよう。

#0 まずは相手の気持ちを想像してみよう

想像してみよう

親あいさつや、婚約食事会でのシチュエーション。緊張して、自分のことで頭がいっぱいになり何を話せばいいか不安になる人も多いはず。でもまずは、彼女親の気持ちを想像してみて。【子どもの幸せが一番】【娘を任せられるか心配】【初めての結婚式は疑問や不安もたくさん】……こんな想いをくみ取って、コミュニケーションを。下記にあげている「6つの会話術」を意識して、円滑なやりとりでスマートな大人の男を目指そう。

#1 相づちは声を出さずに黙ってうなずく

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聞き上手のポイントの一つ、相づち。「はいはい」「ええ、ええ」など一定のリズムで返すと、機械的でかえって不快に思われることも。アイコンタクトを適度に取り、黙ってうなずく方が印象が◎。

#2 彼女の親の情報は頭にたたき込んでおく

親の情報

スムーズな会話のためにも親の嗜好、趣味、NGワードなどを彼女から仕入れておこう。親の好みがわかっていると手土産も選びやすく気配りのできる男と見られる。

【頭にいれておくこと】
□ 趣味 □ 職業
□ 家族構成 □ 嫌がる話題
□ 好きな食べ物・飲み物
□ 性格

#3 まず何ごとも褒める

褒める

会話のきっかけが欲しいときや沈黙が生まれたときは相手をさりげなく褒めよう。例えばきれいな庭ですね、という話から母親が趣味のガーデニングの話に発展し会話が進む。

*一言例
・きれいなお庭ですね
・このお菓子すごくおいしいです
・素敵なおうちですね

#4 “はい”か“いいえ”で答えられない質問を

質問

「はい」か「いいえ」で答えられる質問だと会話がそこで途切れて発展していかない。「どう思いますか」というように相手の考えを引き出す質問をすれば、話が進んでいく。

*質問例
[△]花を植えるのがお好きなんですか?
[○]庭に咲いている花は何ですか?

#5 質問されたらふた言以上で返す

質問されたらふた言以上で返す

質問に関してひと言で返したらそこで会話が終わってしまうし、なんだか会話をしたくないような印象も与えてしまう。ふた言以上で返すと印象がよく会話がスムーズに進む。

*会話例
[彼女母] 仕事はお忙しいの?
[あなた] 3カ月サイクルで忙しい波がやってきます。落ち着いている時期は趣味の●●を楽しんでいます

#6 知らないふりをしてどんどん聞く

知らないふりをしてどんどん聞く

たとえ質問の答えを知っていても知らないふりをして質問すると、相手は気分がよくなって話をたくさんしてくれる。彼女すら知らなかった新しい情報が得られることも。

*質問例
・この近くに有名な○○がありますよね?
・雑誌で読みました。よく行かれますか?
・ぜひ行ってみたいです。他におすすめの場所はありますか?
・こちらから近いですか?

From 編集部

信頼は柔軟さで得て、スマートな大人の男を目指そう

結婚準備全般では、花嫁(彼女)、親族、友人、会場関係者など多くの人と意思疎通ができ、円滑に物事を進めて行くスキルが求められる。紹介した6つの会話術はここでは彼女親に対し、ではあるものの、基本的には日常・仕事の場でも使えるので、この結婚式準備期間をうまく使って「聞き上手」「質問力」を高めよう。相手の感情・求めていることを理解し、柔軟な姿勢で信頼関係を築いていって、“できる大人の男”へステップアップして!

riesan
Profile

魚住りえさん スピーチデザイナー

1995年、日本テレビアナウンサーとして入社。2004年に独立しフリーアナウンサーとして活動。「魚住式スピーチメソッド」を確立し、現在はボイスデザイー・スピーチデザイナーとしても活躍中。

構成・文/吉松美咲・鈴木さやか
※掲載されている情報は2016年11月時点のものです

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