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お願いダーリン! 出番はココよ!! ~打ち合わせ開始期編~

「お願いダーリン」シリーズ第5弾は、会場プランナーとの「打ち合わせ」を始めるタイミングで発生する「演出の内容」や「式で使用するアイテム」「ハネムーンの行き先」等を決める段取りの中で、先輩花嫁たちが「彼にこうしてほしかった……」という5大場面をご紹介。この記事をLINEなどのSNSで彼ともシェアし、ふたりの場合の彼の出番をぜひ話し合ってみてください。

【お願いダーリン01】打ち合わせ中、つまらなそうにしないで

【お願いダーリン01】打ち合わせ中、つまらなそうにしないで

結婚式に関わる多くの決断を行う必要がある打ち合わせでは、積極的に話し合いに参加したいもの。そんな中で、「彼がちゃんと話を聞いているのか不安になる……」という声が多くの花嫁から寄せられました。

お願いしたかったよダーリン

先輩花嫁

打ち合わせ中寝てた。起きていても聞いてなかった。いろいろ言っても覚えないと思ったので、本当に最低限覚えてないとまずいことだけ私からもう一度説明して理解させた。興味がなくてもプランナーさんの手前、聞く努力はしてほしかった。(池田裕美さん)

先輩花嫁

一緒に行ってもつまらなそうにして、そのくせ帰ってから「あれはどうするの?」とか私に聞いてくる……。だったら打ち合わせの時に聞いてくれたらよかったのに。またプランナーさんへメールをする必要があったりして二度手間でした。(mittyさん)

打ち合わせ前に、ふたりのイメージを話し合っておこう!

打ち合わせは、毎回「検討・決定すること」の内容がある程度決められています。プランナーに次回の打ち合わせ内容を確認し、それについてふたりである程度話し合っておくことがおすすめです。

例えば料理はどんなところにこだわりたいか、披露宴はどんな進行にしたいかなど、ふたりのイメージを固めておくだけでも打ち合わせ当日の充実度が違います。どちらかが置いてきぼりの状態を避けるためにも、ふたりの意見をしっかり擦り合わせてから打ち合わせに臨みましょう。

【お願いダーリン02】ねぇ、余興の確認、大丈夫だよね……?

【お願いダーリン02】ねぇ、余興の確認、大丈夫だよね……?

友人に余興をお願いする際には、ふたり、友人代表、会場と3方向でのコミュニケーションが必要になるもの。そのどちらか一方が詰まると、雲行きが怪しくなってくるのですが……。

お願いしたかったよダーリン

先輩花嫁

彼の友人に余興をしてもらう予定でした。「昔から結婚式には余興すると言ってくれてたから大丈夫」と彼が言っていたので信じていましたが、式の2週間前に余興時間の確認で友人に連絡を取ると「依頼がなかったから余興はなしだと思っていた」と……。彼と友人との間でかなり話が行き違っていました。彼の詰めの甘さにがくぜん。(nonnさん)

先輩花嫁

彼側のゲストが余興をしてくれることになったが、彼はギリギリまで確認の連絡を取っておらず、ゲストと会場のスタッフとで打ち合わせを進めてくれていた。お願いしている立場なので、もう少し間に入ってあげてほしかった。(ちはるさん)

先輩花嫁

余興はLINEでお願いをすると話していた彼。「なんでもいいからやってねー」という軽い感じで伝えていて、少し不安でした。(みるきーさん)

余興に関するコミュニケーションの主導は、ふたり!

余興を友人に依頼するのもふたり、どんな余興を行うのか、必要となるものは何かを会場に連絡するのもふたり。余興の進行をスムーズに進めるためには、間に入ったふたりがしっかり主導権を取ることが必須です。

ふたりの間でも、彼の友人のことは彼、彼女の友人のことは彼女と任せっきりにせず、「あの余興どうなってる?」などの簡単な確認でも、意思疎通を行っておきましょう。

【お願いダーリン03】結婚式のアイテム決めも一緒に楽しみたかったな

【お願いダーリン03】結婚式のアイテム決めも一緒に楽しみたかったな

打ち合わせが始まると、結婚式のすべてのことに関して決定していく必要があります。招待状や席次表などのペーパーアイテムはどうするか、会場のデコレーションはどうするか……などなど、思っている以上に決めることだらけ!

お願いしたかったよダーリン

先輩花嫁

装花を選ぶのが難しくて、悩んでばかりだった私に対し「早く決めなよープランナーさんも困ってるよ!」と放った彼。私側の立場で一緒に考えてほしかった。(ぴよもさん)

先輩花嫁

BGMを任せてくれたのはうれしかったけど、「これでいいかな?」と確認しても、聴きもせずに「君が決めたならそれでいいよ」と。一緒に準備をしている感がなくて寂しかった。(レビンさん)

任せていても、相談には乗る!が鉄則

コーディネートの検討、BGMやプログラムの進行など、得意不得意がある分野に関して役割分担をするのは素敵なアイデアですが、役割分担=任せっきり、になってしまうのは残念なこと。大事なのは、常にふたりの結婚式という意識を持つことです。

彼に何か質問をする際、「ふたりの結婚式のためにあなたの意見を聞きたい」というような表現で問い掛けるのもおすすめです。

【お願いダーリン04】前撮りしたい気持ち、ちょっとはわかってほしい

招待状用やウエルカムボード用、また結婚式では着る予定のない花嫁・花婿衣裳を着ての記念撮影など、この時期だけしかできない前撮りはふたりにとって良い思い出となるもの。ところが世のダーリンたち、写真撮影に実はそんなに興味がない様子?

お願いしたかったよダーリン

先輩花嫁

招待状用に前撮りをしたかったけど、お金もかかるしと彼はあまり興味がなさそうだった。当日はカラードレスや色打ち掛けを着る予定がなかったので、できれば着てみたかった。(あやさん)

先輩花嫁

和装にも興味はあったけれど、結婚式当日に着る予定がありませんでした。前撮りで着ることもできると思いましたが、彼は「前撮りはやらない」の一点張り。結局着れずに終わって少し後悔してます。(ゆかりぃさん)

“今だけ”の特別感をどう捉えるかふたりで確認を

花嫁と花婿でしか着ることのできない衣裳の数々を楽しむことができるのが前撮りの魅力。でも実施するには結婚式とは別の予算が必要になることも確か。前撮りに乗り気になれない彼が多いのは、もしかすると予算のことが気になるからかもしれません。

実施するにはいくらかかるのかをきちんと調べた上で、特別な衣裳を着て思い出を残したいという気持ちを正直に伝えてみてはいかがでしょうか。貴重なチャンスをどう捉えるか、一度確認した上で判断するのがおすすめです。

【お願いダーリン05】ハネムーンの計画、もっとふたりで話し合いたい

【お願いダーリン05】ハネムーンの計画、もっとふたりで話し合いたい

結婚式の後すぐにハネムーンに出掛けるのであれば、打ち合わせが始まったタイミングと同時に検討するのがおすすめ。夫婦としての初めての旅行だけに、特別なものにしたい気持ちが募りますが……。

お願いしたかったよダーリン

先輩花嫁

彼から「任せる」と言われましたが、「この国は嫌だ!」とか飛行機の時間などを助言され……結局申し込みはギリギリになってしまいました。(島崎諭加さん)

先輩花嫁

「私の行きたい所ならどこでもいいよ!」と言ってくれた優しい彼。私も初めての海外ということもあって行きたい場所はたくさんありましたが、もう少し彼の希望も聞きたかったなと思いました。でも結局、調べるのも予約するのも、パート勤務で時間がある私がすべてやりました(涙)。(みらさん)

旅先でどう過ごしたいか?も大切にしよう

旅行の計画となると、国や観光名所から決めてしまいがちですが、せっかくのハネムーン。ふたりがどう過ごしたいかも大事にしてコースを考えるのがおすすめです。

彼が行き先や旅の計画にあまり興味を持ってない場合には特に、「ゆったり過ごしたい?」「新しいことにチャレンジしてみたい?」「地元グルメを堪能したい?」などの質問を投げ、返ってきた答えからヒントを探り、旅の計画を練ってみましょう。

From 編集部

ふたりの式が形になるプロセスを楽しもう

打ち合わせが始まると、頭の中だけでイメージしていたふたりの結婚式がどんどん具体的な形として目の前に現れてきます。決めることは多いですが、その分、結婚式を行う実感も増してきてうれしいドキドキも感じる時期。そのプロセスをふたりで共有し、実感をかみ締めるのも今ならでは。大変さの中でも幸せなひとときをぜひ過ごしてくださいね。

構成・文/島袋芙貴乃 イラスト/佐々木千絵
※掲載されている情報は2016年11月時点のものです
※記事内のコメントは2016年10月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー99人が回答したアンケートによるものです

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