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本当の“アットホームウエディング”ってこういうこと! 実例8

憧れの結婚式としてよく挙げられる“アットホームなウエディング”。思い描くイメージは、みんなが笑顔になれる、堅苦しくない、ゲストと触れ合う時間を大切にしたいetc.。でもどうすれば“アットホーム”が叶えられるのかわからない……そんな花嫁さんのために、先輩の実例を交えた具体的なノウハウをお伝えします!

ぬくもりを感じさせる「空間づくり」実例5

「ゲストとの距離が近い会場」でアットホーム

写真入ります

堅苦しくなく和気あいあいとした雰囲気にしたい&ゲストとの距離を縮めたいなら、あえて少し狭めの会場にするのも手段のひとつ。一体感が出やすく、ゲストとも話しやすくなりますね。

写真2
写真3

[写真左]
こぢんまり=狭さを感じさせないよう「外が見えること」も会場選びのポイントだとか。
[写真右]
「小さくても階段がある会場にしたので、狭さはほとんど感じませんでした」

花嫁顔写真入ります

「高砂席に座っていても会話できる距離のゲストもいたし、後ろの席の子ともジェスチャーでなんとなくの会話ができるくらい近く、理想通りの雰囲気になりました」(りんさん)

「ゲストと目線を合わせるレイアウト」でアットホーム

目線を合わせる
親しみやすい雰囲気

たくさんのゲストと触れ合うなら、高砂席をなくしてゲスト席と目線の高さを合わせるレイアウトのアイデアも。ゲストが気軽にふたりの席まで来やすい雰囲気に。

[写真左]
「柱や床が木目調の会場を選ぶことで“ぬくもりや温かさ”が出るようにしました」
[写真右]
高砂席nではないメイン席にすることでゲストとの距離感もぐっと近くなり、アットホーム感もアップ!」

さあさん顔写真入ります

「ふたりの席を高砂席なしにし、ゲストと触れ合いやすいよう工夫。写真もたくさん撮れたし、ほとんどのゲストが私たちの席まで来てくれたので直接ありがとうと言えました」(さあさん)

「ナチュラルな色・素材の装飾」でアットホーム

ガゼボ写真
チェアリボン写真

ぬくもりや温かさのある空間を演出するには、装花や布、小物などの装飾にひと工夫する手も。生成りなどのナチュラルな色を選んだり、木や麻、綿といった素材を使用するとリラックスできる雰囲気に。

[写真左]
「バージンロードにも麻素材を使用し、ナチュラル感を大切にしました」
[写真右]
「ウッドチェアを淡い色の布で装飾したもの。花材もナチュラルな色を選ぶと自然のぬくもりを感じさせてくれます」

花嫁顔写真

「装飾はナチュラルな色と花材をチョイス。ガーデンウエディングでしたが、カフェテラスやビーチにいる観光客の方からも祝福され、印象に残る式になりました」(yuriさん)

「手作りアイテムをちりばめた装飾」でアットホーム

ウエルカムベア
ウエルカムボード

“手作り”はぬくもりを演出するキーワードのひとつ。ボードやベアなどのウエルカムアイテムやフラワーアレンジメントなどの装飾を手作りにすることで、あたたかさを感じさせる雰囲気に。

[写真左]
「ウエルカムベアは母に、フラワーアレンジメントは従兄に手作りしてもらいました」(谷口真依さん)
[写真右]
「木彫りのウエルカムボードは新郎友人の手作り。『あたたかみがあるね』と好評でした!」(谷口真依さん)

花嫁顔写真

「話しやすく楽しめる雰囲気にしたくて、手作りしたり、してもらったりしたアイテムを装飾として使用。ゲスト同士もたくさん話ができて楽しかったと言ってもらえました」(谷口真依さん)

「ふたりの趣味や歴史がわかるアイテム」でアットホーム

おもちゃの写真入ります

“自分たちらしさ”を大切にしたいなら、ふたりの趣味や歴史が伝わるアイテムを装飾に取り入れても。自分たちが自然体で過ごすことで、ゲストもリラックスできるはず。

藤原さん写真

「レゴブロックなど、ふたりの好きなものがたくさんちりばめられていてふたりらしさを感じた」「自然体だったからこちらもリラックスして楽しめた」と言われたのが嬉しかったです。(藤原沙知さん)

“会話”が生まれる演出・工夫の実例3

「会話が弾むテーブルラウンド」でアットホーム

画像入ります

ゲストとの会話や触れ合いも“アットホーム”の大切な要素。テーブルラウンドの回数を増やせば一人一人と触れ合う機会も増えるので、ゲストの満足度もアップ!

画像入ります

「今まで大切に育ててくれた家族や親戚、支えてくれた友人にありがとうを伝えたかったのでテーブルラウンドを2回に。ゲストとも1人1人とゆっくり話せたし、特に足の悪い祖母祖父はテーブルラウンドの時間をとても喜んでくれました」(加藤ちひろさん)

「ゲスト同士の会話を生む装飾」でアットホーム

ガーランド写真入ります
ガーランド見学写真

開始までの時間を楽しんでもらえれば、披露宴もリラックスしたムードでスタートできるもの。ゲストの写真をたくさん飾る演出は、ひとりでも楽しく過ごせるだけでなくゲスト同士の会話も盛り上がるはず!

[写真左]
「『私たちと出会ってくれてありがとう』の気持ちを込めて、ゲストと今までに撮った写真をガーランド状にして展示しました」
[写真右]
「自分の写真を見つけたり新郎新婦の話で盛り上がったりと、式が始まるまでの間も楽しく過ごしてもらえました」

かにこさん顔写真

「『結婚相手がどんな人がわかって安心した』と友人や親戚から言われたり、『ステキな人たちに囲まれているんだね』と両親からも言ってもらえてよかったです」(かにこさん)

「全員参加で楽しめるイベント」でアットホーム

フォトプロップス写真
キャンドルタワー写真

ゲスト自身が参加できる演出は、披露宴後も思い出に残るもの。みんなが笑顔で楽しめるような全員参加型の演出は、会場中が幸せムードでいっぱいになるはず♪

[写真左]
「フォトプロップスなどを持って撮影する“写真リレー”を実施。みんな楽しんでくれていました」
[写真右]
「一人一人にメッセージを書いてもらい、そのカードをキャンドルに貼って火を灯し、キャンドルタワーへ。最後に新郎新婦が火をつけました」

顔写真入ります

「みんなのいい思い出になればいいなと思い、全員参加型の演出を実施。一体感が出たと思うし、メッセージは式が終わったあとも見返せるので記念になりました」(小西真己さん)

From 編集部

アットホームを叶える秘訣は“会話と笑顔が生まれる”こと!

アットホームなウエディングは、形だけではない“心からのおもてなし”が伝わったかがカギ。先輩花嫁さんたちの実例はいずれも、おもてなしを具体的に見える形にしているのがポイント。ぬくもりを感じさせる「空間づくり」、ゲストが幸せな笑顔になれる「会話が生まれる演出」のキーワードをふまえて、みんなの記憶に残る“アットホームウエディング”を成功させてくださいね。

取材・文/青柳恵美香 構成/小林有希(編集部) 
※掲載されている情報は2016年11月時点のものです。
※記事内のコメントは、2016年10月にゼクシィ花嫁1000人委員会に対して実施したア
ンケート回答によるものです。

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