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私たち、「自分らしくてゴージャスな」ウエディングケーキに夢中です

シンプルな生ケーキが主流だったウエディングケーキも、最近ではフォトジェニックで個性の出せる華やかなケーキが人気の兆し! そこで今回は世界的ケーキデザイナー、シルビア・ワインストックさんとオシャレ花嫁たちに、「今選ぶべきウエディングケーキは何か?」を聞きました。これを参考に、ぜひ自分たちらしいケーキを考えてみて!

世界的ケーキデザイナーに聞く「花嫁のためのケーキ」

セレブのケーキデザインも手掛けるシルビア・ワインストックさん

シルビアさん

1930年生まれ(87歳)。ニューヨーク在住の国際的ケーキデザイナー。ジェニファー・ロペスやロバート・デ・ニーロをはじめとしたセレブたちのアニバーサリーケーキ制作を担当。最高の食材を使い、抜群の存在感を放つケーキは「世界一美しいケーキ」と呼ばれお祝いの場をさらに華やかに彩っている。パパラッチの間では彼女の居場所が分かると、セレブたちの極秘ウエディングの場所が分かるとうわさされているとか……。

シルビアさんの思う、「自分らしい」ケーキとは?

シルビアさん

「私はまずケーキを作る前に必ず、おふたりや花嫁さんにお話を聞きます。だって一人一人好きなものやキャラクターが違うでしょ? どんなウエディングにしたい? ふたりの出会いは? それぞれの思いだってあるはず。そこからデザインイメージを書いていき、それぞれの花嫁さんに合ったケーキを作り上げていくんです。
もちろん見た目の美しさだけでなくおいしさも大事だから、打ち合わせの際には必ずスポンジや10種類以上(日本では10種類)のクリームのパレットを用意して、試食しながら自分たち好みの組み合わせを選んでもらっています。
特別な日だからこそ、誰かと同じではない自分たちだけのスペシャルなケーキを用意してほしいですし、そうすることできっと、おふたりだけでなくゲストの心にも残るようなケーキになるはずです」

ふたりのエピソードだけでなく、着ている服や身に着けているものからもインスピレーションを得て、デザイン画を描いていく。その人が持つ個性や人間性を引き出し、その人のためだけのケーキを作るのがシルビア流。

息をのむほど美しい、シルビアさんのケーキ

ケーキ
けーき
ケーキ

「美しさ」「パーフェクトであること」そして「伝統」を大切にして作られるシルビアさんのケーキは、どれもハッと息を飲むほど繊細で美しい。贅沢にあしらわれたシュガークラフトの花々は、シルビアさん自身が生花を分解し、花の構造を学んだ上で作られているため、細部まで忠実に再現されている。 この美しい花々はケースに入れて保管すれば長期保存が可能なため、10年20年後の結婚記念日や、自分の子どもの結婚式の際に再び使うこともできるそう。

先輩花嫁も「ゴージャスで自分らしいケーキ」を選んでます

プレ花嫁にも写真映えする「ゴージャスで自分らしい」は人気!
そこで、インスタでウエディングケーキをアップしていた先輩花嫁に話を聞いてみました

リサーチを重ね、細部までこだわりぬいたSpecialケーキ

ウエディングケーキ

結婚式のシンボルとなるような特別なケーキにしたいと考えた絵里さん。まずはPinterestを見ながらリサーチ、たくさんの画像を見るうちに、段ごとにデザインが違う、ぱっと目を引くようなデザインが好みだと分かったそう。イメージ画を描いたり、参考になる写真を集めたり、希望がきちんとプランナーに伝わるよう心掛けた。

先輩花嫁

式のテーマカラーがピンクとグレーだったので、色みにもこだわり抜きました。本番で実物を見たときは予想以上の仕上がりに感動! 今でも夫と楽しく話すほど記憶に残るケーキになりました。(絵里さん/@novery.wedding)

和の良さを大切にした式だからこその、Japaneseケーキ

ウエディングケーキ

「日本の良さを感じてもらおう」が式のテーマだったため、会場の桜の壁や、ピンクの色打ち掛けに合わせた和のケーキをオーダーした藍子さん。上部に飾った新郎新婦の人形は、インターネットで見つけた人形作家にケーキとは別でオーダーし、ふたりの写真を送って作ったオリジナル。

先輩花嫁

私たちらしいケーキはゲストにも大好評で、「初めて見た!」「印象に残るケーキだったよ」と言っていただけたのは嬉しかったですね。年賀状ももちろんケーキカットの写真を使いました☆(藍子さん/@cocotony1124)

自分の大好き☆を詰め込んだRomanticフラワーケーキ

ウエディングケーキ

さおりんさんのケーキは大好きなバラをメインにし、壁面のクリームもバラモチーフで揃えて、とことんロマンチックに。ピンクのリボンは、ドレスに巻いたサッシュリボンと合わせたリンクコーデ。花の種類や色みなどの要素を減らしたことで、甘くなり過ぎず、大人可愛くてバランスの良いケーキに仕上がった。

先輩花嫁

こんな大きなケーキを自分でデザインする機会はこれきりと思い、私の好きな要素を思いっ切り詰め込みました!(さおりんさん/@marry1223ks)

From 編集部

ゴージャス・オリジナル・フォトジェニックが今の気分★

たくさんの花嫁さんのウエディングケーキを見ている編集部ですが、「最近、見た目のインパクトや見栄えにこだわるウエディングケーキが増えてきたなぁ」と感じます。一時期あまり見なくなった背の高いウエディングケーキも人気復活の兆し。そして、みんな「自分らしさ」をとても上手に取りいれているんです。ゴージャスだけどオリジナリティ溢れるウエディングケーキはとてもフォトジェニック。
記憶にも記録にも鮮明に残るウエディングケーキ、ぜひ見つけてくださいね。

Shop list

Henri & Sylvia(アンリ&シルビア)

TEL03-3562-2721

洋菓子ブランドの「アンリ・シャルパンティエ」とシルビアさんが提携した、シルビアさんデザインのアニバーサリーケーキが手配できる日本で唯一のブランド。
基本は4サイズで、実際にシルビアさんが行うパレットコンサルテーションと同様に味やデザインの相談ができ、シルビアさんから直接指導を受けたスタッフが制作する。価格は12万円~。

取材・文/滝 紀子 撮影/清水知成(インタビュー)、齊藤海月(ケーキ) 構成/小田真穂(編集部)
※掲載されている情報は2017年1月時点のものです

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