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「式準備、手伝ってくれる?」への母のホンネ、聞きました!

ドレス選びに付き添ってもらったり、リングピローを縫ってもらったり……。母親に頼みたいことはいろいろあるけれど、「迷惑じゃないかな?」と、ためらっている花嫁さんも多いのでは。そこで、日本全国のお母さんに聞いてみました。「娘の式準備を手伝ってみて、どうだった?」

8割の母が何を頼まれても「うれしかった!」

イラスト1

8割の母親が、そのお手伝いをできることを喜んでいて、娘に相談されること、頼りにされることがうれしいと感じていた、ということが判明。
娘の結婚式は母親にとっても楽しみなイベント。娘の結婚式に関わることで、母親の夢も膨らみ、式を身近に感じるようになるよう。
ゲスト選びや席次決めなど事務的なことも、「娘の交友関係が分かって楽しかった」「娘の思いがよく分かった」と肯定的にとらえ、「よい経験だった」、という感想が。
「特に頼まれて楽しかったことベスト3」は以下の3つ。

母の「楽しかった!」式準備ランキングTOP3

1位 アイテム作り

イラスト

母

<プリザーブドフラワーのブーケ>
「できるだけ豪華に見えて、娘に喜んでもらえるものを」そう思って手作りしました。そんな試行錯誤をしたのも楽しい時間(群馬県 55歳)

母

<ウエルカムベア>
目の色1つ選ぶことや、娘のことを思いながら1針1針縫い進めること自体が楽しく、一生の思い出になりました(京都府 56歳)

母

<アクセサリー>
自分の作ったアクセサリーで娘を引き立てることができるなんて素敵なことでしょ。記念として残るのもうれしいですね(熊本県 57歳)

「自分の得意分野を生かして、娘の役に立っているという充実感がいい」という母親多数。さらに、アイテム作りは1日では終わらないイベント。だからこそ、作りながら昔の思い出を振り返って、娘の旅立ちをゆっくりと実感できる機会のよう。

2位 ドレス選び

イラスト

はは

私にとって娘はいくつになっても子どもと思っていたのに、いつの間にかドレスを着こなせる大人の女性になり、感無量。「娘を生んでよかった」とつくづく思いました(埼玉県 60歳)

母

私が結婚した頃と違ってドレスや打ち掛けの種類が多く、華やかで私の方がワクワク。それらを着る娘のうれしそうな顔を見て、私もうれしくなりました(長崎県59歳)

はは

相当の数のドレスを試着しながら写真を撮影。良いところ、イマイチなところを話しながら、最高と思える1着を一緒に決められて幸せでした(千葉県 53歳)

はは

なぜか自分が着るドレスを選んでいるような錯覚を起こし、そのことを言ったら、娘が私の体にドレスを合わせてくれたんです。こんなこと自分の結婚式のとき以来で、私まで花嫁気分♪(静岡県 62歳)

なんと8割もの母親が娘の試着に同行。娘の好みを分かっているだけに、「一緒に選ぶのが夢だった」と語る親も。その時間はただただ楽しく、娘以上にテンションアップ。試着会同行は母親が若かりし日に戻れる一大イベント。誘ってあげねば!

3位 ブライダルフェア・試食会参加

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母

試食会に両家の親が参加。極上のおいしい料理をいただきながら、新郎側の親とゆっくりお話しすることができてよかったです(大阪府 55歳)

はは

一流ホテルでの豪華なお食事を娘と一緒にいただくなんて、本当にかけがえのない時間。私の意見も取り入れてもらえたのもうれしかったですね(奈良県 61歳)

今や3組に1組が親と一緒に会場や料理を決めている。特に好評なのが贅沢な気分を味わえる試食会や最新の演出が見られる模擬挙式・披露宴。そこにある“非日常”は親も楽しいのだ。会場や料理を事前に確認できる安心感も◎。

母のホンネ「『ありがとう』の言葉がなによりも嬉しい!」

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一緒に式準備をすることで「娘とのかけがえのない思い出がつくれてうれしかった」という声が多数。このタイミングだからこそ、感謝の言葉を改めて伝えられるのかも。

母

「これはパス、これはOKとテキパキ指摘してくれて、一番似合うドレスを早く見つけてくれたお母さん。さすが! 彼より頼りになったよ(笑)」と言われて、誇らしい気持ちになりました(愛知県 55歳)

はは

「お母さんが作るものはセンスが良くて、どれもこれもかわいい。会場の人も絶賛してたよ」と褒めてくれたことがうれしかったです(岡山県 59歳)

はは

「私の好みや似合うものなどをとことん分かっているお母さんがいてくれて本当によかった。お母さんって偉大やな!って友達と話しててん」と言われて感激!(兵庫県 56歳)

はは

「ママに任せれば間違いないから」と信頼して頼ってくれたことですね(滋賀県 57歳)

親というのは「ありがとう」と言われるだけでうれしく、それが元気の源に。さらに賞賛の言葉や尊敬の言葉などを素直に表すと、もっと喜んでくれる。親に結婚式の準備を手伝ってもらうということは、温かい心のやりとりにもつながるのだ。

母と楽しむためのキーワードは「母乙女」(ははおとめ)

せっかくの式準備。母と一緒に思い出をつくるのもいい!
そのときに大切にしてほしいキーワードは次の通り。

は‥‥恥ずかしがらずに頼んでみよう
は‥‥はっきりと感謝も伝えて
お‥‥「お母さんだからこそ、手伝ってほしいの」
と‥‥「友達以上に私のことを分かっているから」
め‥‥「面倒?」「迷惑?」なんて遠慮は不要!!

きっと、お母さんも楽しんでくれるはず♪

From 編集部

母は娘と同じくらい(もしくはそれ以上)式準備を楽しんでいた!

母世代はまだ自分たちでアレンジできるような自由なウエディングが少なく、仲人を立てる人も多くてちょっと堅苦しかった時代。今の自由でオリジナリティのある結婚式はまぶしく、娘の結婚式はさまざまなことを体験できるまたとない機会なのだ。親子で同じ目標に向かい、協力し合って進めることが楽しくて仕方ないというモード。あなたもぜひ、母娘で式の準備を楽しんで。

取材・文/渡邊博美 イラスト/すぎうらゆう 構成/小森理恵(編集部)

※掲載されている情報は2016年11月時点のものです
※記事内のコメントは2016年10月に既婚女性103人が回答したマクロミル調査によるものです

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