ゼクシィ PRODUCED BY RECRUIT

 

ゼクシィ最新号をチェック!

  1. 結婚情報ゼクシィTOP
  2. ゼクシィ WEB MAGAZINE
  3. 演出・演出アイテム
  4. 演出アイデア
  5. 【STOP破損!】手作りアイテム、会場へどう持っていく?
演出アイテム等
Share on>

【STOP破損!】手作りアイテム、会場へどう持っていく?

せっかく手作りした大切なアイテムが、「持って行く間に壊れちゃった!」なんて悲劇は何としても避けたいもの。きれいなまま運んで、挙式当日活躍してもらうために、実際に手作りアイテムを梱包しながら、その手順と注意点も徹底紹介。
壊さず、傷つけず、安心、安全に運ぶコツと梱包のテクニックをしっかりチェックして。

今回は、この三大手作りアイテムで実践します!

リングピロー
席札
ウエルカムボード

手作りアイテムの代表選手ともいえるのが、写真の3アイテム。
潰れやすい飾りがついた「リングピロー」には細かく散らばりやすいパーツが使われていたり、この「席札」は素材がガラスボトルだから、割れ物。アクリル板でできたウエルカムボードも傷が付いたら、一大事!
どのアイテムも、挙式や披露宴を彩る大切なアイテムだから、出番を迎えるまでに破壊……なんてことはなんとしても防ぎたい! 以下を参考にして安心、安全に会場まで運んで、ふたりらしい式を印象づけよう♪

STEP1 『細かいものは、入れ替える』

さざれ石をジッパー付き袋に入れて封をする。

そのままではバラバラになりそうな細かいものは、袋に入れるなどでひとまとめにすると、持ち運びがラク。また、他のアイテムを汚すこともなくなるので、必ず封のできる袋に入れ替えていこう。

写真1枚目/写真のリングピローの缶に入れたさざれ石は、ジッパー付きの袋に入れ替えれば、こぼれたりする心配もなく安心。

STEP2 『アイテムに合わせたカスタムパッキング』

リングピローをプチプチでふわっと包む
席札をクッション材でまるっと包む
プチプチでアクリル面を何重にも保護する

続いてのSTEPは、それぞれのアイテムに合わせたパッキング!
繊細でつぶれやすかったり、割れやすい、傷つきやすい……など、アイテムの特徴はそれぞれ。アイテムに即して、プチプチや緩衝シートなどを巧みに使って、壊れないように包もう。

写真1枚目/つぶれやすいものは、ふわっと包むのがポイント。リングピローのふたの造花は、プチプチでふんわりやさしく包んでテープ留めを。

写真2枚目/割れ物は、1個ずつていねいに包装を。ガラスボトルの席札は、横にして緩衝シートやプチプチなどでクッションになるように分厚く包もう。

写真3枚目/傷つきやすいものは、包みを厚くすることが大切。ウエルカムボードの額は、ガラスより丈夫なアクリル板を選びたい。アクリル板は割れにくいが、表面に傷がつきやすいので、大判のプチプチシートを2枚重ねにした上にボードをのせて包む。その際、ボードの表面を上にすると、プチプチが厚くなってより安心。

STEP3 『最後の砦、ダブルパッキング!』

ぴったりの箱でダブルパッキング
包みの上から、さらにプチプチでダブルパッキング
トランクにもプチプチを設置し、ダブルパッキング

アイテムに合わせたカスタムパッキングで、満足しているとしたら脇が甘い!!! 「しっかり保護したはずなのに……」という涙を見ないため、カスタムパッキングに加えて、最後にプチプチやティッシュ、緩衝シートで全体を包むようにパッキングを。砦となる、“ダブルパッキング“のポイントは、“すき間をなくす”こと!

写真1枚目/型崩れしやすいものは、さらに箱やケースに入れて運ぶと安心。飾りの造花がつぶれやすいリングピローは、包みがすっぽり入る箱に入れると型崩れを防げる。その際、すき間があると振動で動いてつぶれる恐れが。プチプチやティッシュなどを詰め込み、動かないようにしよう。

写真2枚目/割れ物は、包みの上からプチプチで保護するのがポイント。席札のボトルは、写真のようにプチプチの袋に詰めるか、プチプチシートで包んでもOK。すき間があればプチプチや緩衝シート、ティッシュなどを詰めよう。

写真3枚目/傷つきやすいものは、スーツケースに入れるときも気配りを。ウエルカムボードを運ぶ際は、スーツケースの中にもプチプチシートを敷いて、その上にボードを置いて保護しよう。

From 編集部 『万が一に備えて、手直し用の道具は持っていこう!』

せっかく作ったアイテムに当日活躍してもらうため、念には念を! 万が一破損してしまったときに備えて、はさみなど手直し用の道具や予備も一緒に持っていくのが吉◎。
海外やリゾートでの挙式なら、現地に着いてから最後の仕上げをするのも手。
記事で使用していた、プチプチや緩衝シートは、100円均一ショップでも購入できるから、ベストな状態でゲストを迎えられるように、最後のひと手間を惜しまず、大切に扱ってあげてくださいね♪

取材・文/稲葉浩美 撮影/芹澤信次 スタイリング/槇原亜加音 アイテム制作/古田由佳利 構成/三島愛喜(編集部)
※掲載されている情報は2016年12月時点のものです

  • 挙式1ヶ月前
  • 演出・アイテム
  • アイテム検討期
  • 悩み解決
  • 海外ウエディング
  • 国内リゾートウエディング
Share on>

pagetop