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希良の手作りストーリー episode19「ふわふわ綿雪のリングピロー」

リングピローを持つ希良

**episode 19**
彼も私も雪国生まれ。故郷を離れた今でも、冬になると真っ白な雪景色を思い出すねって、ふたりで話すの。私たちを育ててくれたあの純白の景色をイメージしたリングピローに、誓いの指輪をのせたいな……。
*********
仲川希良が贈る、「ふたりのストーリー」を大切にした手作りウエディングアイテム。今回はふわふわの綿雪に見立てたポンポンを使った、リングピローをご提案!

冬らしいアイテムで結婚式を演出

ふわふわもこもこ、ほっこりしたアイテムが似合うのは、ウインターウエディングをするふたりの特権!
雪をイメージした真っ白なリングピローも、この季節ならではのチョイスです。
白いポンポンを使って、ぶきっちょさんでも簡単に作れる方法なのでご安心を☆

準備するもの

並べられた材料と道具

<材料>
布(透けるものと、透けないもの)/綿/ポンポン(中に詰めるものと、トップに飾るもの)/ポンポンリボン/フリルリボン/サテンリボン/ラインストーン

<道具>
はさみ/グルーガン/グルースティック/針/待ち針/縫い糸

ポンポンはインターネットや手芸用品店で購入することができます。
ピローの上面は中に詰めたポンポンを見せたいので、オーガンジーやチュールなどの透ける布を選びましょう。
今回はピローの上面は透けるナイロンオーガンジー、下面は透けないナイロンタフタを使いました。

[1]布を切る

切られた布

透ける布と透けない布を重ねます。
作りたいピローサイズの円を鉛筆で描き、円より一回り大きいサイズで布を切りましょう。

[2]布を縫い合わせる

縫い合わせられた布

2枚の布がずれないように待ち針で留め、鉛筆の線の上を並縫いしていきます。
今回は分かりやすいように濃い色の糸ですが、実際は目立たない色の糸を選びます。
縫う作業はここだけなので、ぶきっちょさんも頑張ってチャレンジ!

[3]綿とポンポンを詰める

綿を詰められた布
ポンポンを詰められた布

円周の残りが4分の1を切ったら、一旦並縫いを止め、開いている部分から綿とポンポンを詰めます。
まずは下面に綿を薄く敷き詰め、その上にポンポンを。こうすることで下面は安定して柔らかく仕上がり、上面の透ける部分からはポンポンが見えるようになります。
ポンポンだけを詰めるより簡単に奇麗な丸に膨らむので、ぜひ綿も一緒に詰めてくださいね。

[4]布を円周の縁で切り抜く

円に切り抜かれた布

綿とポンポンを詰め終わったら、円周を最後まで並縫いして口を閉じます。
並縫いの5mmほど外側をはさみで切れば、円形のピローの出来上がりです!

[5]ポンポンリボンを付ける

ポンポンリボンを付けられたピロー

ピローの上面の縫い目に沿って、ポンポンリボンを貼り付けます。
縫い目の上にグルーガンでグルーをのせ、縫い目を隠すようにポンポンリボンを貼り付ければOK。グルーはすぐに固まるので、少しずつ丁寧に進めましょう。

[6]フリルリボンを付ける

フリルリボンを貼り付けられたピロー

ピローを裏返しにし、今度は下面の縫い目を隠すように、フリルリボンを貼り付けます。
[5]と同じように、グルーガンを使って少しずつ少しずつ。

[7]サテンリボンを飾る

ピローに貼られたサテンリボン

ピローの上面を飾り付けます。
細いサテンリボンをリボン結びにし、ピローの中心にグルーガンで貼り付けます。

小さなパーツをグルーガンで貼るときは、パーツの方にグルーを付けると、はみ出さずにうまく仕上げることができますよ!

[8]ポンポンを飾る

ピローに飾られたポンポン

リボンの真ん中に、リングを掛けるポイントになるポンポンを2つ貼り付けます。
今回はアクセントになるように銀色のものを使いましたが、中に詰めたものと同じポンポンでももちろん構いません。
銀色のラインストーンを1粒おまけで飾ると、キラリとして可愛いですし、リングを取るときに間違いが起きないのでオススメです!

[9]できあがり

出来上がったリングピロー

冬らしい、真っ白なリングピローの出来上がりです!

ちょっぴり手間がかかるのは並縫いのところだけ。故郷の雪景色を思い出しながらゆったりとした気持ちで、手作りを楽しんでくださいね。

プロフィール画像
Profile

仲川希良 モデル

多摩美術大学卒業。雑誌やテレビ、ラジオなど幅広い分野で活躍。『ゼクシィ』誌面でもドレスページや演出ページで花嫁役を務めてきた。「ふたりのストーリーを大切に」をテーマに、手作りウエディングアイテムを提案する。

制作・撮影・文/仲川希良(なかがわきら)
※掲載されている情報は2016年11月時点のものです

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