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[インスタおしゃれ花嫁★数珠つなぎvol.4]和と洋の素敵コラボしたmaikoさん

インスタおしゃれ花嫁maikoさん

今、花嫁たちの情報源として見逃せないのが、SNS。特に『Instagram』(以下、インスタ)を駆使して、理想の結婚式作りに全力投球! 数ある情報の中でも、おしゃれな先輩花嫁や準備中の花嫁のアカウントは、等身大でとっても参考になります。そんなおしゃれ花嫁の準備テクを紹介します。

もっとゲストのために。結婚式は、大切な家族や友人が集まるBIG DAY

国際結婚だからこそ! 和と洋をセンスよくコラボした花嫁maikoさん

人前式を行ったmaikoさん

今回、お話を伺ったのは、カナダ人の新郎と国際結婚されたmaikoさん(インスタアカウント@m_ba_wedding)。

結婚式に対して、ずっと抱いていた思いがあったそう。

「今まで何度か結婚式に参列したんですが、疑問に思ってたことがあるんです。上司のあいさつなんて、誰も聞いてないよなー。なんで親族が遠慮して写真撮れないの?って。私は、結婚式の主役は自分たちではなくて、ゲストだって考えてました。だから、大切な家族や友人に感謝を伝える場所にしようと思っていました」

確かに……結婚式ではこういう流れ!というように、決まったフォーマットがありますが、それがいつも正解とは限りませんよね。

「特に、彼側のゲストは、わざわざ結婚式のために来日してくれるのに、挙式・披露宴の2ー3時間でハイ終わり!にはしたくなくて。海外だと、一日結婚式とかやっているんですよね(笑)。私も結婚したらカナダに住む予定だったので、今後家族や友人と頻繁に会えるわけではなくなるし。だから、家族や友人が一度に集まる貴重な時間を、お互いのことを知りながら、みんなに参加してもらいたいと結婚式作りを始めました」

何よりもその日に集まってくれるゲストを思った結婚式作り。国際結婚だからこそ、日本の形式に縛られず、ふたりらしいスタイルになったのかも。

式が終わる頃には、みんな仲間に★ ゲストをつなぐ食事会

初めましてが多いから、ゲスト紹介は私たちで

ゲスト紹介をするシーン
顔写真つきのゲスト紹介リストを配布
アフターパーティではみんなでダンス!

では、maikoさんはどんな結婚式スタイルにしたのでしょう?

「私たちは、食事会→挙式→アフターパーティという構成で結婚式を行いました。その日初めて会うゲスト同士が多かったので、挙式の前にお酒を飲んで食事会で楽しんだら、少しリラックスしてもらえるかなって考えてました。彼も緊張しぃなので、お酒飲んでから挙式がよかったみたい(笑)」

普通は、挙式→披露宴という流れが多いけど、始めに食事会を行うことで、挙式の際には一体感が生まれそう!

「食事会では、ゲスト一人一人を紹介する時間を作りました。彼が英語で、私が日本語で、家族や友人を紹介しました。言いたいことがあり過ぎて、なかなか時間かかって(笑)でも、やってよかったなって思ってます」

席次表の肩書のみでしか、他のゲストのことを知ることはありません。しかし、新郎新婦から直接紹介してくれると、肩書だけでなくその人柄がわかり、より親近感が湧きそう!

「日本人ってシャイやから、英語で話し掛けるって結構難しいじゃないですか。だから、私たちが間に入ろうと思って! それと、日本語と英語で紹介するから、事前にゲストの顔写真付きの紹介リストを配って後で見返せるようにしました」

食事会をした後の挙式では、より一体感が生まれたようです。さらに友人が参加したアフターパーティでは、ケーキ入刀やダンスパーティなどを行ったそう。

日本とカナダをつなぐフォトブース作り

会場のアイテムをふたり仕様にアレンジ!

カナダと日本の地図をあしらったフォトブース
フェトブース完成

結婚式のスタイルだけでなく、会場の装飾にもふたりらしさを詰め込んだmaikoさん。

ゲストとの写真撮影で大活躍したフォトブースにも、maikoさんのセンスがキラリ! こちらは、ご自身で作成したのでしょうか?

「フォトブースのベースは、会場にあったものなんです。ゼクシィとか結婚情報サイトや広告のフォトブースを見て考えました。見ていく中で、自分たちならカナダと日本の地図にしようかなーって。鳥は、彼のお父さんが自宅に、鳥の部屋を作るほど好きなのもあり、彼も小さい頃から小鳥と一緒に勉強していたみたいなので、フォトブースだけでなく式のコンセプトの一つだったんです」

コンセプトやモチーフは、新郎新婦それぞれの人生のキーワード。フォトブースを作る際も、ふたりらしいものを模索して、モチーフとして組み込むと、世界でただ一つのオリジナルフォトブースになりますね!

エスコートカードは、日本伝統の折り鶴をおしゃれに

フラッと出掛けているときに、アイテムとの出会いが!

エスコートカードを折り鶴で

鳥をコンセプトにしていたmaikoさん。エスコートカードは、なんと折り鶴! しかも、折り鶴なのに、どこか洋の雰囲気が……。

「初めは、レザーや粘土で作る鳥のキーホルダーをプランナーさんに提案されたんですけど、高いし、それなりのクオリティーじゃないと、ゲストもらって困らんかな?と思って。で、鳥をコンセプトに結婚式のアイテムを探したら、赤の折り紙とか和紙で作った折り鶴は出てきたんですが、私たちらしくないな……他にいいのはないかなと思っていたんです。そんなとき、雑貨屋さんで地図の折り紙を見つけたんです! これいいやん!と思って、鶴を折って、タグ付けてエスコートカードにしました」

すでにある先輩花嫁たちのアイデアを、さらにアレンジできないかと試行錯誤したんですね!

また、結婚式アイテム専用のショップだけでなく、雑貨屋さんなどにも素敵なアイテムやアイデアは隠れているみたい。結婚式準備中は、いつもの買い物中でも目を配りたい!

インスタに助けられた、海外での結婚準備

ブランドやショップでより限定したタグで賢く検索!

ファーストバイトシーン

カナダと日本の素敵なコラボレーション結婚式を実現したmaikoさん。インスタはどのように活用しましたか?

「初めは、結婚式の考えをまとめるためでしたが、めっちゃ助けられました。いろんな花嫁さんの投稿を、スクリーンショットとってメモリがいっぱいになるくらい(笑)インスタでは、『結婚式』とか大ざっぱなタグでは検索しなかったな。まず、ネットでアイテムを検索して、いいなと思ったブランドやアイデアを絞ってインスタのタグ検索をしました。そうすると、自然と自分の好みのテイストに絞られるので、見やすかったですし、より直接的に使えるアイデアと出会えました。時間の節約にもなるのでオススメです!」

なるほど! つい、「招待状」や「ブーケ」などアイテムで検索をかけてしまいますが、膨大な写真の中から自分の好みのものを探すのは大変……。ブランド名やショップまで絞ることは、時間のない結婚準備期間には賢い使い方ですね!

インスタや結婚情報サイトには、たくさんのアイデアが詰まっていますが、それを自分たちの結婚式にどうアレンジするかを考えるのは楽しそう! 自分たちのこれまでの人生のルーツや、好きなもの、大切にしたいものを考えることで、世界で唯一の結婚式になるんですね。

次回予告! DIYのカリスマ先輩花嫁「hina95KY」さん

今回は、結婚式の型にとらわれ過ぎず、自分たちらしく結婚式をコーディネートした国際結婚した花嫁のmaikoさん。伝統的なアイテムを、今っぽくしたアレンジ上手でした。

次回は、DIYのカリスマとして多くのプレ花嫁さんが参考にしている「hina95ky」さんに、お話を伺います!

From 編集部

伝統アイテムも素材を変えるだけで、今っぽく大変身!

ふたりの結婚式は、世界で唯一。だからこそ、自分たちらしさを思いっ切り表現した結婚式にしたいもの。
特に国際結婚は、お互いの国の文化をうまく組み合わせることで、ふたりらしい結婚式を作ることができます!
和装するだけが日本の結婚式というわけではありません。
折り紙などの伝統アイテムでも、素材を変えるだけで今っぽくなるので、いろいろ試してみても楽しそう!
また、相手の国の伝統も取り入れることで、ゲストも新しい発見があり楽しめます。
型にとらわれすぎず、自分たちの思いを結婚式にぜひ取り入れてみてください。

取材・文/横山智世
※掲載されている情報は、2016年10月現在のものです。
※ゼクシィinstagramアカウント(@zexyrecruit)にも素敵な写真がたくさん。ぜひフォローを。

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