ゼクシィ PRODUCED BY RECRUIT

 

ゼクシィ最新号をチェック!

  1. 結婚情報ゼクシィTOP
  2. ゼクシィ WEB MAGAZINE
  3. 結婚準備
  4. 結婚準備全般
  5. あるある! 花嫁がつい見栄張っちゃったこと(笑)
演出アイテム等
Share on>

あるある! 花嫁がつい見栄張っちゃったこと(笑)

結婚式ではゲストも幸せいっぱいのふたりの姿を楽しみにしてくれているし……。よーし、頑張ろ♪ そんな花嫁たちの向上心や努力が突き抜けると“ちょい見栄“になって現れることも。
「あの時はちょっと見栄張ってたかもー」なんて、挙式後は笑い飛ばしている花嫁もたくさん。先輩花嫁の“ちょい見栄”実例から元気をもらいましょ♪

見栄張って自分を底上げ! つい理想の姿を語っちゃった!

イラスト

だって凄いって思われたいし><

アイコン

ドレスはアウトレットで購入。友人に「いくらしたの?」と聞かれ、10倍ぐらいの金額で答えてしまった……。(ふくまきさん)

アイコン

ゲストに「和装は前撮りで着たから、挙式もお色直しもドレスにしたんだー」と話したが、実は予算の関係で和装を断念。本当は当日のお色直しでも和装を着たかったー><(郁美さん)

アイコン

司会者が紹介するプロフィールで、出会いのきっかけを「友達の紹介」に。本当は婚活バーで知り合ったのに、見栄を張っちゃいました。(おにぎりさん)

あらあら。みんな背伸びしちゃったみたいですね! 結果が素敵ならドレスの値段なんて、衣裳の予算なんて、出会い方なんて関係ない! 挙式後に「実はね・・」と種明かしして盛り上がるのも楽しいかも。

ゲストにちょい見栄! おもてなしの心が過剰に出ちゃったかな!

ああああああ

余裕ある花嫁って素敵かなって!

ああ

周囲にあまり心配を掛けたくなくて「準備は会場のプランナーさんが着々と進めてくれ、順調だよ」と伝えていたが、招待状や席次表などは全部手作り。仕事から帰った後、毎晩夜中まで作業しなければならず、とっても大変でした。(らっこさん)

アイコン

「準備大変じゃない?」と心配してくれた友人に「大丈夫だよ!」と元気に答えたものの、疲れとストレスで体に赤いブツブツと水疱瘡(ぼうそう)のようなものができてしまいました。(ヤマモトさん)

アイコン

海外挙式だったので、彼の親族にいかにも海外に慣れているように振る舞ってしまいました。内心ドキドキしていたのに。(あっつーさん)

「こんなに頑張ったんだよ」「わたし大変なんです」とアピールしないところは素晴らしき奥ゆかしい“見栄”!あまりに大変過ぎる場合は、友だちが心配してくれるなら、「手伝って」と甘えて一緒に準備しても。友情も深まり、いい思い出に。

プロフィールは等身大以上! 将来を見据えて……

イラスト

ハッタリって言わないで!!

花嫁アイコン

プロフィールの得意分野に「料理」と書きましたが、実はあまり得意な方では……。趣味も「映画鑑賞」と書いたけど、それほど行けてません(汗)。(sioさん)

花嫁アイコン

兼ねてから野球好きの私に合わせて、ふたり仲良くプロ野球チームのユニホームを着ている写真を飾ったり、チームキャラクターの人形を置いたりしたけど、実は詳しく聞かれたら何も答えられないくらいの“低度”のファンです。(おすしさん)

花嫁アイコン

「挙式会場の近くの山下公園でよくデートをしています」とプロフィールで紹介してもらいましたが、行ったことがあるのは2回ぐらいしかありません。(sana**さん)

「料理上手になりたい」「素敵なデートがしたい」「彼と一緒に趣味を楽しみたい」という抱負が思わずプロフィールになってしまった可愛い“ちょい見栄”。結婚後に抱負に向かって頑張れば問題なし!

嘘つくつもりなかったんだけど、なんか見栄張ったみたい?!

ビーチ

そうするしか仕方がなかったの!

花嫁アイコン

ウエルカムベアを自分で作ろうと思い、手作りキットを購入。でも、他の準備に忙しくて、作ったのは母と祖母……。当日、司会者に製作者が変更になったのを伝え忘れてしまい、結局私が作ったことになりました。(くまちゃんさん)

花嫁アイコン

私たちの披露宴会場は情緒ある料亭。社長さんは茶道をたしなみ陶器収集が趣味とのこと。引出物が陶器だと聞いて、「ぜひ拝見させてください」と言ってこられたけれど、開けてびっくり。私たちの持ち込んだ引出物は「はにわマグカップ」という可愛い代物でした。(miekoecoさん)

アイコン

会場見学の際、出してもらった見積りは予算より大幅オーバー。でもあたかも予算内のように振る舞い、お金以外の部分で悩んでいる雰囲気を醸し出し、「ふたりに合うか検討して連絡します」と伝えていました。(そよかさん)

結果的にどこかでちょっと認識違いがあっても、ポジティブにふるまった実例! 材料を用意して、司会者にも伝え、作る気満々だったことが十二分に伝わってくるエピソード。
予算オーバーの会場は予算を伝えることで、削りどころや安くなるアイデアを教えてくれる会場も多いので、気に入った会場には“ちょい見栄”を張らなくてもいいかも。

ショップでちょい見栄! 今しか味わえないと思って><

イラスト

準備期間を存分に楽しみたくて

花嫁アイコン

指輪を選ぶとき、普段ならとても行けないようなブランドのお店で予算オーバーの婚約指輪を。「今しかないっ!」と思い試着させてもらいました。(アサミさん)

花嫁アイコン

せっかくの機会だったので、とびきり高いドレスを試着。お色直しをする気もないのに鮮やかなカラードレスも着て、ひととき夢見心地でした。(ku-taさん)

いろんな衣裳や指輪をとことん試着できるのも花嫁の特権。値段を気にせず、気に入ったものを試着してみよう。憧れがあるのなら、試すだけでもOK。結果的に選ばなかったとしても、きゅんとした気持ちはいい思い出に。結果「どうしても欲しいっ!」なんてことも起こり得るけれど、悩んだり迷ったりするのもまた人生!

From 編集部

“ちょい見栄”で結婚式を楽しみ尽くそう

「見栄を張る=よくないこと」と思いがちだけど、花嫁のちょい見栄は、理想に向かって頑張る気持ちの表れ。最初から遠慮したり、ネガティブに考えるより、 ちょい見栄でポジティブになった方が、人生は楽しめるしうまくいく。結婚式&結婚準備も ちょい見栄で楽しく乗り越えよう!

取材・文/笠原恭子 イラスト/つぼゆり 構成/真坂千稔(編集部)
※掲載されている情報は2016年10月時点のものです。
※記事内のコメントは、2016年9月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー97人が回答したアンケートによります。

  • ドレス・衣裳
  • 婚約指輪
  • 結婚準備全体
  • 遊び心のある
  • 意外性・驚き
  • 安心したい
  • 笑いたい
Share on>

pagetop