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衝撃! 同居して初めて知った生活スタイルの違い「それ、まじっすか?」

先輩花嫁の皆さんに「彼と同居して知った、衝撃を受けた生活スタイルの違い」についてアンケート調査を実施。すると、「それ、まじっすか?」と編集部も驚いてしまうほどの違いがあることが判明しました。そこで今回、編集部の独断と偏見で衝撃度を勝手にランキング!して、その違いについて編集者とライターでおしゃべりしちゃいます!

ライター M

ライター M

結婚6年目のベテラン主婦。結婚前には友人2人と3人で共同生活をした経験もあり、いろいろな生活習慣を見てきた。そのため、結婚当初も彼の生活習慣にめったなことでは驚かなかった。
一番驚いた夫の習慣は、23時くらいにしか帰ってこないのに毎朝5時台に起きること。ショートスリーパーな夫を「ナポレオンか!」とつっこむ日々

編集者 K

編集者 K

実家暮らしが長く、家族以外の人と一緒に暮らしたことがないため、生活習慣の基準は家族ルール。
最近、同じ編集部メンバーが「風呂では家族全員同じボディタオルを使って体を洗っている」と聞き、驚愕(きょうがく)のあまり叫んだ。ちなみに、Kの家は1人1枚。

【衝撃度★★★★★】同じタオルを3日も使うんですか!?

「バスタオルは雑菌とかが心配なので毎日替えますが、彼は同じバスタオルを3日ぐらい使うことに驚きました」(momoさん)
「タオルを1日に何枚も使うので、洗濯が大変><」(廣瀬佐季子さん)
「お風呂上がり、私はバスタオル派、彼はフェイスタオル派」(ふーちゃんさん)

会話1

【編集部’s eye】
お風呂上がりのタオルの使い方は、家庭によって違うみたいです。どちらが正しいというのはないので、「雑菌が気になるので洗いたい」と彼に伝えれば、大きなケンカにもならないのではないでしょうか。ちなみに廣瀬さんの彼は顔を洗ったり、手を洗ったりするたびにタオルを替えていたけれど、タオルの上限枚数を決めることで洗濯の量もタオルのストックも減り、一件落着。

【衝撃度★★★★☆】部屋着のまま、寝るのって変ですか!?

「彼がパジャマと部屋着が同じでびっくり!」(アサミさん)
「パジャマのTシャツとズボンを何日も洗濯しないで着る」(てらのりさん)

トーク2

【編集部’s eye】
どんな服装で寝るのかも、人それぞれ。相手のことをなんとなく理解したつもりで結婚しても、一緒に住んでみないと分からないことっていっぱいあります。特にちょっとした生活に対するこだわりや、その人の癖とかは住んでみないと分からないことも。その点、一緒に暮らしてから結婚する人たちの方がそういうことも知ったうえだから、「衝撃的!」なんてことも少ないかもしれません。 ちなみに、てらのりさん家では、強制的に毎日洗うようにしたら、彼が「ありがとう」とお礼を言ってくれるそうです。なんだかステキな話ですね。

【衝撃度★★★☆☆】冷凍庫に生ごみ!? 理にはかなってるけど……

「彼は生ごみを新聞紙に包んで冷凍庫へ入れて保管するのが当たり前。生ごみをシンクに置いていると、臭いが出てくる。生ごみを新聞紙とビニール袋で包んで入れておけば、腐らず衛生的だと言うのですが。冷凍庫に食材を入れるのに勇気がいる・・・・・・」(かおりさん)

トーク3

【編集部’s eye】
冷蔵庫に限らず、整理整頓や家具や家電の利用法も人によって違います。ここでは冷凍庫をちょっと変わった使い方をされている方が登場しますが、生ごみを腐らさずに保管するというのは合理的だと思いました。ちなみに、かおりさんによると、ふたり用の大きめの冷蔵庫を購入して、冷凍庫の一番下を生ごみ保管スペースにして解決したとのこと。価値観が違っても、着地点を見つけるために話し合いをするのが大事なのかもしれません。

【衝撃度★★☆☆☆】5分おきに起こされるって辛いかも

「起きる前から1時間おきに目覚ましが鳴る。本当に彼が起きないといけないのは私が家を出る時間なのに、私が声をかけるまで止めない。自分が起きる前から、起きなくて良い時間に目覚ましが鳴るので毎日イライラしていました」(梨沙さん)

line4

【編集部’s eye】
結婚すると、起きるタイミングについては細かいことでも気になります。だからこそ、お互いに譲歩するポイントをきちんと決めるのが大事。どちらか一方の意見ばかり優先すると、いつの間にか不満は大きくなってしまいます。梨沙さんの家では目覚ましの時間を彼女が起きる時間に変更し、彼女が彼を起こすことで解決したということ。生活習慣はお互い、身に染みついていてなかなか変えづらいかもしれませんが、相手のことを思いやることが何よりも重要です。

【衝撃度★☆☆☆☆】お風呂に入る頻度や洗う頻度も、人それぞれ

「1日に朝昼シャワーを浴び、そのたびに下着を替えるので洗濯が大変」(ぴっぴさん)
「汗をかいたら、すぐにお風呂に入る!多いときには1日で4回も。洗濯物も増えるし、独身時代には3000円前後だった水道が5000~6000円と倍近くになってしまった」(千尋さん)
「私は浴槽を洗剤で毎日洗いたいが、彼に週1で良いと思っていた。毎日お風呂の最後にお湯で流すから、平気でしょうという考えみたいでした」(みぽぽさん)

トーク5

【編集部’s eye】
男女に関わらず、人によってお風呂に浸かる、浸からないなども異なります。その違いから光熱費が余計にかかるようになることがあるのも実はしょうがないこと。これまでふたりとも1人暮らしだったなら、家賃や光熱費、食費を折半できるようになり、生活に余裕ができたのではないでしょうか。節約することももちろん大切だけど、相手の生活スタイルに対するこだわりを聞いたうえで、どうするか決めるのがハッピーな結婚生活を続けるコツです。

From 編集部

「どちらかが正しい」ではなく「違いを認識すること」が大事

一緒に住んだことがない限り、結婚して一緒に住み始めるとお互いに生活スタイルが違うということが多かれ少なかれ出てくるもの。全く別の家庭で長年育ってきて、それぞれの家庭の常識があり、それが当たり前だと思っているのだから違いがあるのは当然と言えば、当然。
ただ、違いがあると分かっても、新婚だと相手に遠慮してなかなか言い出せないことも。でも毎日のことだから、黙っていると不満が積み重なっていつか爆発しかねません! だから「違う」と分かったら、早めに話し合いをしてふたりが納得できる方法を見つけましょう。そのときに大事なのは、どちらかが正しいというのはないということ。違いを認識して、お互いに心地がいい方法を見つけ合う。その気持ちが重要なんです!

取材・文/松葉紀子(スパイラルワークス) イラスト(アイコン)/ユリコフ・カワヒロ イラスト(LINEスタンプ)/かじぱん 構成/小森理恵(編集部)

※掲載されている情報は2016年10月現在のものです
※記事内のコメントは2016年9月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー97人が回答したアンケートによるものです

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