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お願いダーリン! 出番はココよ!!~式イメージ収集期編~

「お願いダーリン」シリーズ第2弾は、「式のイメージを膨らます」タイミングで発生する「婚約食事会」や「希望する結婚式のスタイル」などを決める段取りの中で、先輩花嫁たちが「彼にこうしてほしかった……」という5大場面をご紹介。先輩花嫁たちの経験を参考に、ふたりの場合にはどうするか彼とぜひ話し合ってみてください!

【お願いダーリン01】もっと「ふたりの式」という意識を持って!

【お願いダーリン01】もっと「ふたりの式」という意識を持って!

多くの先輩花嫁たちから聞こえてきた切実な声がこちら。「挙式はステンドグラスが美しく、披露宴は海の見える式場で……」なんて花嫁の妄想が膨らむ中、なかなかそれに便乗してくれないダーリンが多いようです。

お願いしたかったよダーリン

先輩花嫁の証言1

彼自身にこだわりがなく、「なんでもいいよ~」だった。もう少し彼もやりたいことのビジョンを持っていてくれるとよかった。(さーさん)

先輩花嫁の証言2

「一生に一度のことだからおまえの好きなようにしていいよ」、と言ってくれたものの、丸投げ感があり、もっとこうしたいとか言ってほしかった。(あやこさん)

ふたりの趣味や思い出からイメージを膨らませるとGOOD!

彼と一緒に「ふたりで」式のイメージを話し合いたい場合には、ふたりの趣味や思い出に残っているデート、思い出の場所など、「ふたりにとって縁のあるものって何だっけ?」という話題から始めてみるのがおすすめ。そうすれば、彼の方からも「あのときはこうだったよね」、「実はこんなことも好きなんだよね」など、結婚式のヒントとなるような発言が期待できるかもしれません!

【お願いダーリン02】結婚式の内容を任せると決めたら、とことん任せて!

【お願いダーリン02】結婚式の内容を任せると決めたら、とことん任せて!

「一緒に考えてほしかった!」という先輩花嫁がいる一方で、「とことん任せてほしかった!」という先輩花嫁も。理由を見てみると、彼は「何でもいい」と言いながら、実はそうでもなかった……ということにモヤモヤした先輩花嫁が多かった様子。

お願いしたかったよダーリン

先輩花嫁の証言3

「イメージもない、任せる」という割には、嫌なことだけはハッキリと言う……。そのくせ代わりの案があるわけでもなく、なかなか決まらないことが多かった。(藤井有香さん)

先輩花嫁の証言4

「何でもいいよ、君の好きなように」と言ってくれていたのに、まず式場選びから「ピンク色の壁は嫌だな~」とか小言が……。なんなら最後の最後まで黙っていてほしかったです(笑)。(河野里枝さん)

揺れる男心を理解して、彼も上手に巻き込んで♪

最初はイメージが湧かなかったけれど、準備が進んでいくうちに彼にも“やりたいこと”が出てくる可能性が。「何でもいいよ」という言葉をもらっていたとしても、彼も結婚式当日の主役のひとり。ふたりで楽しく準備を進めていけるように「こんなアイデアどう?」と小まめに相談してイメージを湧かせ、彼も上手に巻き込んじゃいましょう♪ また、険悪なムードになるのを事前に回避するために「相手の意見に賛成できないときには代替案を用意する」というルールを作っておくのもおすすめです。

【お願いダーリン03】結納・婚約食事会で大事なところは外さないで!

【お願いダーリン03】結納・婚約食事会で大事なところは外さないで!

両家の家族が顔を合わせる大事なイベント「結納・婚約食事会」。中には、準備不足や緊張のため出番を逃してしまったダーリンたちもいたようで……。

お願いしたかったよダーリン

先輩花嫁の証言5

食事会の締めのあいさつを、おそらく何も考えていなかった。(micoさん)

先輩花嫁の証言6

もっと彼に仕切って話し始めてほしかったが、ガチガチに緊張していてそれどころではなく、義理の父と私の父が気を使って話し始めた。(ukepiさん)

先輩花嫁の証言7

食事会の前に「みんなで写真撮ろうって言ってね」と伝えていたのに忘れてしまったようで、私から言い出すこともできずに思い出の写真が残らなかった……。(新野利奈さん)

事前の準備は二人三脚で、当日は緊張をほぐす作戦を仕込んで!

互いの家族が一堂に会する場、ここは彼にビシッとあいさつを決めてもらって好印象を狙いたいところ。それならば、事前の準備を彼に任せっ切りにするのではなく、あいさつの文例を一緒に調べたり、会の進め方、記念写真を撮る声掛けのタイミングをシミュレーションするなど、女性側もしっかりサポートを!

また当日緊張してしまうのは避けようがないことではありますが、タイミングを見て「お手洗い大丈夫?」など彼に声を掛けてトイレに立つよう促すなど、われに返って緊張をほぐせる機会を設ける作戦を仕込んでおくのがおすすめです。

【お願いダーリン04】貯蓄がないなら正直に言って!

結婚式を行うために避けて通れないのが「お金」の話題。交際していたころには知らなかった、彼の貯蓄事情に驚きを隠せなかった先輩花嫁も。

お願いしたかったよダーリン

先輩花嫁の証言8

結婚しよう!と決めたときには「このくらい貯蓄がある」と言っていたのに、結婚後お互いの貯金を見せ合うと、聞いていた金額よりも少なかったです。そこは正直に言ってほしかったです。(ミントさん)

先輩花嫁の証言9

お金をどう工面するかの話し合いがぎりぎりになってしまったので、余裕を持って話し合えば良かった。(るなさん)

自分の貯蓄金額をまずはオープンに!

ちょっと話しづらい「貯蓄額」の話題に入るには、まずは自分の貯蓄額からオープンにしてしまうと比較的スムーズ。その際、「私は○○くらいの貯蓄があって、結婚式のために○○くらい出せるんだけど、あなたはどう?」と、あくまでも結婚式のためのお金の話題で進めていくのがおすすめ。彼の貯蓄額全体をつかめなくても、結婚式のためにふたりでどれくらい負担することができるのか、しっかり決めておくことを優先してください。

【お願いダーリン05】親援助については事前にきちんと確認して!

【お願いダーリン05】親援助については事前にきちんと確認して!

お金に関して、多くのカップルが気にしているもう一つの話題が「親援助」。彼の親からも援助して欲しい場合には、彼の協力が必要不可欠! なるべくスムーズに進めたいところですが、お金に関する話題だけに、切り出しにくくてどうしても遠回りしてしまいがちな様子。

お願いしたかったよダーリン

先輩花嫁の証言10

ふたりとも貯蓄が少なかったため、親の援助が必要な状態で式場を予約してしまいました。しかし、彼の親からは援助が不可ということが契約後に分かり、結婚費用の8割ほどを私の親が援助してくれました。この件は事前に話し合いが必要だったなと思います。(三木彩貴さん)

先輩花嫁の証言11

親からの援助も少し期待していたが、式の3カ月前くらいになって急に彼が「俺の親は援助金を出さないと思う」と言ってきて困った。費用のことはふたりでだいぶ前から話し合ってきたのに、そんな大事なことはもっと早くに言ってほしかった。(夏山郁美さん)

具体的な相談スケジュールを決めて動こう!

親援助の金額が互いの家で異なる場合、親同士が気まずくなってしまう可能性も。そうならないためにも、ふたりで細かいプロセスを話し合っておくことがおすすめ。○日までにお金の相談をする、○日までに予算を決めるなど、事前に具体的なスケジュールを立てて進めていくと確実です。この場合は、彼だけでなく、女性側の出番でもあります! きちんと自分の親へも相談し、お金の心配は早いうちに解決しておきたいところ。そうすることで、後々の結婚式準備は楽しむことに集中して取り組むことができます。

From 編集部

式イメージ収集期は、ふたりの土台を固める大事な時期

結婚式の会場探しを本格的に始める前の「式イメージ収集期」は、ふたりの結婚式準備期間を支える土台を作る大事な期間。結婚式のイメージのこと、お金のことをきちんと話し合って結論を出し、その先に待つ楽しい結婚式準備期間へと晴れやかな船出をしてくださいね。

構成・文/島袋芙貴乃 イラスト/佐々木千絵
※掲載されている情報は2016年8月時点のものです
※記事内のコメントは2016年6月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」メンバー102人が回答したアンケートによるものです

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