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運命のドレス引き寄せの法則は「集Shu・伝Den・頼Rai」

集伝頼タイトル

うれし楽しいドレス選び! 悩みに悩んだ花嫁がいる一方で、あっさり運命のドレスに巡り会えた花嫁も。その差は一体どこにある? その声を分析していくと、ドレス選びを成功に導く3つの法則「集Shu・伝Den・頼Rai」が見つかった。

【集Shu】幅広い情報を集めて好みを導け

集イラスト

ドレスの漠然としたイメージに揺れる花嫁たちがまずしていたのは、たくさんのドレス写真を「集」めてイメージを膨らませること。

雑誌の切り抜きやネット検索で、ビビッときたドレス写真をとにかくストックしまくる。そしてある程度集まったら、冷静な目で写真を眺めてみる。何となくで集めた写真たちでも、徐々に自分の好きなシルエットや装飾の傾向が浮かんでくるはず。

「どんなドレスが着たいか分からない~」という花嫁は、会場の雰囲気をヒントにしてみて。白く爽やかなチャペルなら、軽やかでかわいいドレスを。重厚な会場なら、つやのある上品なドレスがお似合い。
ドレスの切り抜き写真を、会場パンフレットの上に置いて、当日自分がそこに立っている姿を想像してみて。

先輩花嫁の【集Shu】

先輩花嫁画像

雑誌やネットでドレスの画像を検索し、片っ端から保存。途中、数を見過ぎて混乱しかけましたが、たくさん集めたものを後から見返すことで、自分の好みの傾向が把握できました。(あゆっくまさん)

先輩花嫁画像

雑誌を見ながら、着たいドレスのイメージをかなり固めました。形や色み、質感や素材など細かい部分の好みも分かってきました。(由樹さん)

先輩花嫁画像

着たいドレスのイメージはなかなか湧きませんでしたが、逆に着たくないドレスのテイストを見つけられました。(円佳さん)

【伝Den】キーワード×写真で的確に伝えるべし

伝イラスト

好みが分かったら早速ドレスショップへ……といきたいところだが、足を運ぶ前にもう一つ意識しておきたいのが、【集Syu】で分析できた好みを分かりやすく「伝」えること。

1回の打ち合わせで着られるドレスは、3着程度のことが多い。試着の無駄を防ぐためにも、長々と好みを説明するのではなく、キーワード化しておくことをおすすめしたい。
「かわいい」「ゴージャス」などのイメージ、「Aライン」「スレンダーなエンパイア」などのドレスラインに加え、「腰に大きなリボンを」「胸元はキラキラで」など具体的な装飾もヒントになる。

しかし、言葉で伝えるのにも限界がある。そこで活躍するのが、情報収集したドレス写真。イメージに近いものをキーワードと合わせて見せることで、より正確に好みを伝えられる。

先輩花嫁の【伝Den】

先輩花嫁画像

着たいドレスとなると迷ってしまったので、「彼のご家族にどんな印象を持たれたいか」をイメージし、「かわいらしい」「しっかりしてそう」「清楚そう」などキーワードを出していきました。(Yukiさん)

先輩花嫁画像

雑誌を見ていくとだんだんとドレスのイメージが固まってきて、「バックラインが長いドレスが着たい」とサロンの方に伝えることができました。(優佳さん)

先輩花嫁画像

アプリのドレス画像から気に入ったものはスクリーンショットし、ドレスフォルダに保存してあったので、それを担当の方と見ながら相談できました。(さっちゃまさん)

【頼Rai】プロや第三者の冷静な目を信じよ

頼イラスト

条件をパーフェクトに満たしたドレスが見つかってラッキーと、喜び勇んで試着したら……何だかイマイチ、ということもドレス選びのあるある。

ここでぜひ「頼」りにしたいのが、ショップスタッフの手腕。店のドレスを全て把握し、たくさんの花嫁を送り出してきたプロは、花嫁の体形や顔立ちを瞬時に分析できるスペシャルな技を持っている。お願いすれば、同じ系統の“よりお似合い”ドレスを提案してくれるはず。

母親や友人など、自分のセンスの理解者であり、正直な意見を述べてくれる人を連れていくのも手。脇、背中、横から見た立ち姿など、花嫁自身が見えないポイントもくまなくチェックしてもらい、ゲスト目線できれいかどうかを判断してもらうといい。

先輩花嫁の【頼Rai】

先輩花嫁画像

イメージしていたドレスを試着したらあまり似合わなくて、サロンの方や同行した母のすすめで試着したドレスの方が雰囲気に合いました。(りんこさん)

先輩花嫁画像

自分がピンときていないドレスも、着てみると意外と良かったりするので、ショップスタッフのおすすめを試着するって大切だと思います。(奈緒美さん)

先輩花嫁画像

カラーコーディネーターの友人に同行してもらったら、肌の色や顔の雰囲気からドンピシャのドレスを選んでくれました。彼や母を連れていって何度も検討したのですが、客観的な分析も必要なんだと思いました。(沙織さん)

From 編集部

自分のセンスと第三者の意見をしなやかに取り入れよう

花嫁自身を最大限に華やげてくれるドレスこそが、運命の一着。自分の好みをベースにしつつ、周りの声を味方にすれば、違った魅力に気付くきっかけになるかも。「集Shu・伝Den・頼Rai」を駆使しながら運命を確実に引き寄せて、ハッピーな花嫁姿をかなえて。

取材・文/伊藤佳代子 イラスト/森マサコ 構成/小田真穂(編集部)
※掲載されている情報は2016年8月時点のものです
※記事内のコメントは2016年6月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」メンバー111人が回答したアンケートによるものです

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