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会場見学で「撮るべき写真」はこれ! 先輩花嫁が教えます

素敵な会場にテンションが上がって、写真に撮るのを忘れてた! ちゃんと見たつもりでも家に帰ると意外と覚えていない! そんなことのないよう、パンフレットやホームページの写真だけじゃ分からない「会場見学で撮るべき写真」を先輩花嫁がアドバイス。見学時にしっかり撮影して役立てて。

「希望のシーン」を撮るべし!

チャペル撮影イラスト

結婚式のどんなシーンに憧れている? 挙式の入場、ベールダウン、誓いの言葉、ケーキ入刀、友達の余興、花嫁の手紙……。その憧れシーンが実現できるか、その場所をきちんと写真に収めて。理想通りの雰囲気か、写真ではどんな見え方になるのか、写真に撮ると冷静に確認できる!

先輩花嫁の「これ撮って正解!」

花嫁アイコン

【バージンロード】
長いバージンロードのチャペルを希望していたので、入り口からと祭壇側からバージンロードと光の入り方を写真に撮り、トレーンが映える会場を探しました。パンフレットや会場のサイトにも写真は掲載されていたけど、実際に見て自分のカメラで撮ってもきれいか確認。他の会場と同じアングルで見比べました。(ちぉさん)

先輩花嫁画像

【チャペルの雰囲気】
チャペルの雰囲気を最も重視していたので、雰囲気が分かるようにたくさん写真に撮り、家に帰って一息ついてから見直して、候補の挙式会場を比較しました。(由梨さん)

花嫁アイコン

【取り入れたい演出】
会場おすすめの「光と音楽の演出」は最初に動画で撮っておいたので、後から見直せて良かったです。結婚式のテーマが決まってくると、その演出がテーマに沿っているのか再度確認したくなるので。(うきさん)

先輩花嫁画像

【余興スペースの広さ】
ゲストに余興をお願いしたかったので、そのスペースを撮影。広さが分かるよう、彼に立ち位置で両手を広げてもらったので、後で役立ちました。自分たちで装飾できるスペースの写真も撮っておきました。(まりさん)

「ゲストの目線」で撮るべし!

洗面台撮影イラスト

ゲストのおもてなしはとても大切。外観や内装、使う施設をゲスト目線で撮影してみると、快適さや雰囲気など、配慮すべきところに気付くはず。憧れシーンをきっちり押さえたら次は「ここに招待されたら」と想像して、ゲストの立場で会場を撮ってみよう。

先輩花嫁の「これ撮って正解!」

先輩花嫁画像

【ウエルカムスペース】
ウエルカムスペースにゲストがくつろげる空間があるかどうか、ウエルカムドリンクとフィンガーフードをゆっくり食べられる場所があるか、ちゃんと確認しました。(香澄さん)

花嫁アイコン

【ゲストが使う施設】
披露宴会場や食事以外の、会場のパンフレットやホームページに載っていないところを特に意識しました。トイレ掃除の徹底や、洗面台をおしゃれなデザインにし過ぎて水がはねやすくないかなど、ゲストのドレスや着物がぬれてしまわないように、見学のときに細かくチェックし、写真を撮りました。(龍香さん)

花嫁アイコン

【気になる段差】
家族に相談する際の参考になるよう、親族待合室の入り口の段差なども撮っておきました。 足の悪い祖母が問題なく参加できるか、また着物の参列者がこの段差をどう思うかを事前に確認できました。(chibicoさん)

先輩花嫁画像

【ゲスト席からの見え方】
実際に会場を見てみないと分からないので、会場に圧迫感がないか、さまざまな位置から高砂席や入退場の扉はどう見えるのか、細かいところまでゲスト目線で写真を撮りました。良いところだけじゃなく気になるところを見つけることも大切。(新野利奈さん)

「当日の自分たちの目線」で撮るべし!

会場イメージ撮影イラスト

自分たちが当日どんなふうに過ごすのか、どんな体験をするのか、どんな風景を見るのか、リアルにシミュレーションできるようにふたり目線の写真も重要。ブライズルームや当日新郎新婦が通る場所を撮影して、気持ちを高めていこう。

先輩花嫁の「これ撮って正解!」

先輩花嫁画像

【自分たちが見る風景】
披露宴会場の高砂席からの眺めを撮っておきました。自分たちがゲストをどのように見渡せるか、当日の風景がよく分かりました。(留美さん)

先輩花嫁画像

【写真に写る自分を想像して】
さまざまな場所・角度から写真を撮り、式の当日に撮ってほしい写真やシーン、角度をイメージすることができました。(円香さん)

先輩花嫁画像

【会場のバランス】
会場見学に行ったとき、天井の高さが低過ぎるような気がしたので、少し離れた場所から、自分が立ったところを床から天井まで全体の写真を撮ってもらいました。バランスが見られて良かったです。(なつきさん)

先輩花嫁画像

【当日の動線】
チャペルや控室、それぞれの写真は載っているけど、控室からチャペルまでの動線や実際の広さは分からないので、当日のイメージをしながらふたり横並びで歩いてみて、写真に撮っておくことが大事だと感じました。(結さん)

「広告写真ではないリアル」を撮るべし!

装飾のない会場撮影イラスト

広告の写真は、プロのフォトグラファーが天気のいい日にグレードの高い装花や料理など、ベストな状態で撮影しているもの。天候や自分たちの予算での装花、テーブルコーディネートなどを考慮して、見学時にリアルな写真も撮っておこう。ゲストはスマホで写真を撮ることが多いので、どんなふうに写るかチェックしておくことも大事。

先輩花嫁の「これ撮って正解!」

先輩花嫁画像

【ゲストが撮る写真を想像して】
窓のある会場は、明るくて良かったけど、高砂席に座っている新郎新婦を撮影すると逆光になることがありました。きらきら可愛いクリスタルのチャペルは、スマホで撮るとその良さが伝わらないことも。白くてきれいな壁の披露宴会場の写真でも、実物を見ると足元の黒い傷が気になったりして……。やはり実際に足を運んで写真を撮るべきです。(ともみさん)

先輩花嫁画像

【豪華な装飾がない状態】
装花はブライダルフェア用にかなり豪華に飾られています。予算もあるので、後でがっかりしないよう、豪華過ぎるお花がない状態での会場写真も撮影しておくことをおすすめします。(ジャスミンさん)

先輩花嫁画像

【いろいろな天気を想定して】
ガーデンやチャペルなど天候が影響する会場は、晴天時だけでなく、雨天、曇りの日にどのように見えるのか写真に映して確認するとよいです。(ふみさん)

花嫁アイコン

【思い出しやすいリアルな写真】
パーティ会場全体を撮りました。パンフレットの写真はきれい過ぎて、逆に本当の雰囲気があまり伝わらないことも。 自分で撮った生写真の方が実際の雰囲気や広さ、距離などを思い出せて良かったです。(ぽっとさん)

さらに写真を撮っておくと準備にお役立ち♪

当日想像イラスト

これから始まる結婚式の準備。会場装飾やドレス、手作りアイテムで迷ったときに、会場の写真がたくさんあると具体的にイメージできる。家族や親しい友人ゲストに説明するのにも便利だし、準備に疲れたときは写真を見てモチベーションアップ! たくさん写真を撮って式の準備に役立てて。

先輩花嫁の「これ撮って正解!」

先輩花嫁画像

【会場装飾を決めるのにお役立ち!】
披露宴会場の写真をたくさん撮ったので、装花やテーブルクロスを決めるときに自分で写真を編集してイメージを高めることができました。また、持ち込みアイテムを飾れる場所をすべて撮影しておいて、作るときの参考に。(ちはるさん)

花嫁アイコン

【当日のことを考えてモチベーションアップ!】
披露宴会場の写真は、手作りする上で色みを合わせたり雰囲気を統一させるために必要でした! チャペルの写真は、この場所で誓うということを考えたり楽しみにしたり、たまに写真を見て結婚式の準備のモチベーションを上げています。(MRKさん)

花嫁アイコン

【ゲストに安心してもらうために写真を送信!】
小さい子を連れて来られるゲストの方が迷惑にならないかと心配されていたので、安心してもらえるようにキッズルームなどの写真を撮って送りました。(さとさん)

From 編集部

会場の比較検討のために自分で撮る写真は不可欠

会場見学に行ったら、憧れシーン、新郎新婦目線、ゲスト目線でたくさんの写真を撮ろう。リアルな写真を見ながら比較検討すると、冷静に会場を選ぶことができる。事前に撮っておく場所をリストアップしておくと、気持ちが盛り上がっても安心! しっかり写真を撮って、ふたりもゲストも満足できる会場を選ぼう。

文/竹本紗梨 イラスト/森マサコ 構成/小田真穂(編集部)
※掲載されている情報は2016年8月時点のものです
※記事内のコメントは2016年6月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」メンバー108人が回答したアンケート、およびゼクシィオンラインコミュニティ「ココロバ」会員45人のコメントによるものです

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