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【実例】婚姻届の提出日を、もっとふたりらしくお祝いするアイデア

婚姻届を提出する日、何かお祝いを考えている? 実は今、何らかしらのお祝いをプラスするカップルが増えているんです。アンケートでも約7割が行ったと回答! 夫婦初日を飾る一日をお祝いすることで、より特別な日になっているみたい。先輩カップルの実例を参考に、ふたりらしいお祝いの方法を考えてみよう。

1.「夫婦になったよー!」の喜びをかみしめてふたりでお祝い♪

新郎新婦
新郎新婦
ケーキ

一番多いのは、婚姻届を提出した前後にふたりで記念の食事などをしたというケース。思い出のレストランへ行ったり、新居で料理を作って乾杯したり……。お祝いの方法はそれぞれだけれど、「夫婦になったよ♪」という喜びがじんわりと伝わってくるよう。

私たち、こんなお祝いしました!

花嫁1

「婚姻届提出後、そのまま和装の前撮りに。『夫婦一日目』というフリップを持って撮影できてとても思い出に残りました。夫婦らしい記念が形に残って、今でもあの日は幸せだったなと思い出せます」(かにこさん)

花嫁2

「提出日はちょうど『スーパームーン』の日。大きな月をバックにふたりで記念撮影をした後で役所へ。帰宅後は、妹から結婚祝いにもらったグラスで乾杯!」(ちひろさん)

花嫁3

「婚姻届は私の本籍地で、親が婚姻届を出したのと同じ役所に提出。その後、大好きなテーマパークに出掛け、お城の中で指輪の交換。そのままホテルに宿泊し、贅沢な一日を過ごしました」(TheSalTreeさん)

花嫁4

「お互い記念日はあまり意識しない方ですが、婚姻届を提出した日は記念にケーキを買いました。特別なお祝いをしたことで、ふたりの中で大切な日としての意識が強くなりました」(S.Iさん)

[写真1枚目]かにこさんカップル
[写真2枚目]ちひろさんカップル
[写真3枚目]S.Iさんカップル

2.「結婚しました!」の報告も兼ねて家族や友人とお祝い♪

新郎新婦と父
アルバム

婚姻届を提出した前後に、親や家族、友人に報告したというふたりも。大切な人たちとの絆を大切にしている様子が伝わってくる。家族や友人たちから祝福の言葉をもらうことで、結婚への思いもより強くなるはず。

私たち、こんなお祝いしました!

花嫁5

「婚姻届提出日の前日は彼の実家に宿泊。翌日にふたりで役所へ出掛けました。帰宅後は彼の親や兄家族と一緒にパーティをし、家族としての絆を深めることができました」(咲羅さん)

花嫁6

「彼の実家に両家が集まり、婚姻届を記入。近くの役所に婚姻届を提出しました。帰宅後は、両家揃って記念のランチ。用意してもらったケーキをカットして、お祝いムードも高まりました」(K.Iさん)

花嫁7

「婚姻届提出の日、彼が小さなブーケを持って、わが家まで迎えに来てくれました。そこで、父に婚姻届の証人欄に署名をしてもらった後、ふたりであいさつ。帰宅するときには姓が変わっているんだなと思うと、感慨深いものがありました」(弥生さん)

花嫁8

「自営業の彼の会社で働いています。婚姻届を提出して出社したところ、職場スタッフがサプライズビデオやアルバムを作ってお祝いしてくれました。ケーキや軽食でのパーティもしてくれ、感動で胸がいっぱいになりました」(怜那さん)

[写真1枚目]弥生さんカップル
[写真2枚目]怜那さんカップル

3.「これからもよろしく」の気持ちを込めて今までを振り返ってお祝い♪

二人乗り自転車

いままで付き合ってきた中で思い出に残る場所などに出掛け、これまでを振り返り、新しいふたりの生活に思いをはせるカップルも少なくない。婚姻届を提出した日がふたりの原点となり、ここからふたりの歴史を刻んでいくことを実感できるはず。

私たち、こんなお祝いしました!

花嫁9

「婚姻届を提出した後、2人乗り自転車に乗って近所に結婚報告に回り、ふたりが出会った場所に行って記念写真を撮りました。提出日はふたりが付き合った記念日でもあり、写真を見るたびに初心を思い出せるし、幸せな気持ちになります」(沙霧さん)

花嫁10

「私たちは学生時代のバイト先で出会いました。だから、初心を忘れないという意味で、婚姻届提出前にバイト先を訪れ、お世話になった人に証人欄に署名をしてもらいました」(緑さん)

花嫁11

「交際記念日に婚姻届を提出。その前にふたりの思い出のレストランに行き、記念の食事を楽しみました。写真を見るとその日のことが思い出せるし、これからもふたりでつつがなく暮らして記念日にまた訪れたいという目標にもなっています」(真生美さん)

[写真]沙霧さんカップル

From 編集部

お祝いごとをプラスすることで提出日がもっと特別な日になる!

婚姻届、ただ提出するだけではもったいない! 何か記念になることをしてお祝いをすることで、提出日がより思い出深いものに早変わり。だから、何年たっても「そういえばあの時は……」と懐かしく思い出せるんです。写真を撮ったり、記念の食事や旅行を楽しんだり、親へ感謝の気持ちを伝えたり、ふたりの思い出に残ることをしてみよう!

文/粂 美奈子 構成/松隈草子(編集部)
※この記事に掲載のコメントは2016年6月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー111人が回答したアンケートによります
※掲載されている情報は2016年8月時点のものです

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