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\こんなに自由!/ウエディングフォト最・前・線2

当日の挙式や披露宴の写真とは別に、前撮りするカップルが多数の今。アンケートでは会場専属フォトグラファーにお願いする花嫁が約40%と多数だったものの、カップルの感性に合ったフリーフォトグラファーを探したり、より自由度の高いセルフ撮影を決行したり、自分の意志で撮影をするカップルも増加中。今回は「こんな撮影してみたい!」を後押しする先輩カップルたちの素敵なウエディングフォト最前線実例をご紹介します!

1 オーダー次第で大きく変わる! 「会場専属フォトグラファー」

Case1_ふたりのLOVEな写真も“構図次第”でこんなに素敵!

準備中

「たくさんの先輩花嫁の写真をインスタグラムなどで『前撮り』『ウエディングフォト』などで検索してチェック。こんなふうに撮りたいと思ったものをまとめてプリントアウトしてリストアップ。フォトグラファーさんに渡してお願いしました。イメージ通りの写真を撮ることができたと思います」(ayaさん)

【基本DATA】
撮影日/2015年8月6日
場所/愛知県・結婚式場にて

Case2_ストップモーション写真を“小物”でオリジナルに

2人の楽しい様子写真

「前撮り写真を見て納得した上で会場の写真部の方へ依頼。会場で過去に撮ったデータを見せてもらい、撮りたいイメージを決めた上で小物を決定。自作ブーケや花冠、ヘッドドレス、バルーン、イニシャルやハートのオブジェ、額縁、フラワーシャワーなどを持ち込みました」(島崎沙也香さん)

【基本DATA】
撮影日/2015年9月30日
場所/大阪府・結婚式場にて

[Photo内容]
料金/10万円(データ込み)
内容/挙式当日のスナップショットと合わせて一冊に。1カ所の会場で370カット
衣裳/当日着用するものと同じウェディングドレス・カラードレスの2点、タキシード1点、当日借りるレンタル小物、
メイク/新婦メイク、ヘアセット、ヘアチェンジ1回
フォトグラファー/フォトグラファー1名(指定なし)

2 イメージに合わせて選べる「前撮り専門フォトグラファー」

Case3_文化のある衣裳と場所を選び「ふたりらしら」を表現

沖縄カップル写真

「琉球衣裳での撮影がしたくて前撮り専門会社を検索。ロケ場所は、琉球衣裳で撮っている人の構図を参考にしてから決定。空のきれいな時期にしかったのであえて夏に撮影。沖縄のことをよく知っているフォトグラファーだったのでポーズもステキで、自然な笑顔の写真もたくさん撮ってもらえました」(徳富祐貴子さん)

【基本DATA】
撮影日/2015年7月5日
場所/沖縄県・豊崎海浜公園(美らSUNビーチ)

[Photo内容]
料金/約16万円
内容/琉球衣裳&ヘアメイク&ウチナーカンプー(かつら)、ロケーション2ヶ所(300カット)

Case4_「インスタグラム」で感性の合うフォトグラファーをブッキング

ロマンティックなカップル写真
2人の写真

「インスタグラムで『前撮り』などのワードで検索。ナチュラルで自然な雰囲気がいいなと思う写真はいつも同じフォトグラファーさんだったのでお願いしました。場所はクラシカルなドレスに合う場所をフォトグラファーさんと相談。当日はブーケ2種類を持参して撮影。大大大満足の仕上がりでした!」(三木彩貴さん)

[基本DATA]
撮影日/2016年1月29日
場所/兵庫県・神戸の2カ所で撮影

[Photo内容]
お値段/約15万円
内容/360カット、アルバムなし

3 自由さではピカイチ!「セルフ・ウエディングフォト」

Case5_撮られる緊張感ゼロ。好きなときに好きな場所で撮る!

写真1
写真撮る
写真3

「好きなときに好きな場所で好きな服で撮れて自由なところがセルフ・ウエディングフォトの魅力。楽しかったらずっと撮っていられるし、しんどければすぐ帰ることだってできます(笑)。いい写真を撮ろうと意気込むのではなくて、楽しむことを一番に考えながら撮影すると結果的にいい写真が撮れると思います」(こまつさん)

[写真上]キス写真も自分たちで撮るから恥ずかしくありません!
・撮影日/3月26日
・場所/福井県・海岸で

[写真中]海や公園など広い場所がおすすめ。夢中になって撮った写真はとてもいい表情をしているし、今でもすごく楽しい思い出になっています
・撮影日/3月26日
・場所/福井県・海岸で

[写真右]カメラと三脚だけで結構な荷物になるので小道具は最低限に。巻くだけでドレスの雰囲気を変えられるサッシュリボンはおすすめです
・撮影日/6月18日
・場所/大阪府・公園

セルフフォト撮影・紹介者

BackpackWedding 松永真樹さん 株式会社Globe代表取締役。世界各地年間100回以上の講演をして回る講演家。セルフ・ウエディングフォトを推奨するBackpackWedding第一人者。
メッセージ

セルフ・ウェディングフォトは、「思い出の写真」と「思い出に残る経験」の2つの思い出が得られると思っています。そしてそれがふたりのタイミング次第で何度でも撮影できます。
今回の人生、愛するたった一人の人と、たくさん幸せを共有したい。そんな方はぜひ愛する方と自撮りを通してたくさんの幸せを築いてほしいなあと思います。

「自信がない!」そんな花嫁たちへ
セルフ・ウエディングフォト撮影Q&A

Q どんなカップルにおすすめ?
A お互いが撮影することに協力的で、ふたりの写真をたくさん残したいと思っている人や自然な表情や日常を写真に残したい人におすすめ。ふたりで楽しさを共有できるから、後で写真を見返した時に1枚1枚の撮影ストーリー(写真を撮るまでの楽しさから苦労まで)を思い出話にできます。

Q 撮影までに準備しておくことは?
A 撮りたい写真イメージをインターネットで検索し、そのイメージをふたりで共有しておくこと。前日に下見をして撮影スポットを見学して回ってみるのもおすすめです。

Q 自撮りする際のポイントや失敗しないコツは?
A どんな写真が撮れているかとふたりで確認し合いながら撮影そのものを楽しむこと。また僕たちは1つの写真作品のために100枚くらい撮る場合もあります。100枚撮れば奇跡の1枚はきっとあるもの。めげずにこだわることが大切です。

4 想像以上! インテリアとしても飾れる!「コンセプト・フォト」

Case6_ふたりの内面も写し込む「記念」を超えたエモーショナルフォト

佐賀写真1
佐賀写真2

「自由で自然な姿で写真を撮ってもらいたかったため、ずっと飾っておける結婚写真をコンセプトにしているクッポグラフィーさんにお願いしました。佐賀で祖母に花嫁姿を見せたい、東京では2人の自然な姿を私服で残したい、ファーストミートをしたいなどのテーマをすべて聞いてくれたうえ、撮ってもらった写真はどれも想像していた以上。一生大切にしたいと思えるものばかりになりました。」(青木悠人さん&詠子さん)

[写真左]
東京にて。私服の写真を沢山撮ってもらってどれも素敵な写真だったけど、この一枚が一番二人らしい良い写真だなと思えました

[写真右]
東京にて、彼が大好きな飛行機と一緒に撮ることができて良かったし、普段なかなか撮れない写真だなと思っています

写真1
写真2
花嫁写真

[写真左]
結婚式に呼ぶことが出来ないため、佐賀で花嫁姿を見せたくてサプライズも込めて撮った、父方の祖母とのファーストミート。照れくさくて恥ずかしかったけど一緒に撮ってもらって本当に良かったです

[写真中]
お互いの好きなところを3つ言い合いながら撮ってもらった、照れくさかったけどいい写真。緊張もしたけどいろいろ話しかけてもらいながらだったので楽しく撮影できました

[写真右]
小さい頃に亡くなってしまった母方の祖母とは一緒に写真を撮ることが出来無かったけど、祖母が作ってくれた毬と一緒に撮ってもらえたので、思い出に残る写真になりました


[基本DATA]
撮影日/2016年4月21日(佐賀)、8月4日(東京)
撮影場所/佐賀:佐賀城本丸歴史館、旧古賀家 東京:城南島公園

[Photo内容]
料金/約45万(指名料・アルバム・データ込・アルバムページ追加、アルバム増刷・出張料)
※私服撮影の衣裳や着付け、ヘアメイクは自分で手配
内容/ロケーション2ヶ所(佐賀、東京)、約100カット

コンセプトフォト撮影・紹介者

フォトグラファー 久保真人さん クッポグラィー代表。2011年には世界のトップウエディングカメラマンで構成されるWPJAにおいて日本人初の会員にも選ばれるなどエモーショナルな写真には定評がある。
顔写真入ります

ウエディングフォトは「記録写真」のイメージがあるかもしれませんが、私たちは、一生お部屋に飾っておきたくなるような写真をと考え、ロケーションを最大限に活かした構図やライティングを工夫して美しい作品に仕上げることはもちろん、「お二人の幸せな感情」や「大切な瞬間」を捉えることで、一生飾りたくなる写真が生まれると考えています。

「迷っている」そんな花嫁たちへ
ウエディングフォト撮影Q&A

Q どんなカップルにおすすめ?
A 何年先も何回も見返したくなるような写真を求めていたり、他のどこにもない前撮り写真を残したいというおふたりにおすすめしたいです。
私たちは、ウエディングフォトをアート・ドキュメンタリーが感じられるところまで高めることで、インテリアの一部としていつまでも飾っておきたくなるような写真をと考えています。

Q 「コンセプトフォト」のこだわりは?
A. 打ち合わせでは、おふたりが生まれてから現在に至るまでのヒストリー、それに加えておふたりの距離感やポージングの慣れ具合、写真の背景となる現場のデザインや光の入り方まで計算して、それらが最も良い状態で結実するよう撮影しています。

Q 撮影までに準備しておくことは?
A. 出会ってから現在に至るまでの思い出や相手の好きなところを考えていただけるとスムーズ。おふたりについて教えていただくところが撮影のスタートなんです。

From 編集部

意志を持ってウエディングフォトを楽しめば満足度も仕上がりも◎

決められた場所とポーズで撮影するイメージのあるウエディングフォトだったのは過去の話。自分たちらしさを出したり、普段のふたりらしい自然な表情の写真も撮影できたりとウエディングフォトも進化しています。今回の実例では、撮影するフォトグラファーさん別に紹介しましたが、取材を終えてみると、撮影側だけでなくカップル側にも「こう撮られたい」というはっきりした意思があったことに気が付きました。
「フォトグラファーさんお任せ」でもいいけれど、「こういう写真を残したい」気持ちももって、是非とも素敵なウエディングフォト残してくださいね。

取材・文/青柳恵美香 構成/小林有希(編集部)
※掲載されている情報は2016年8月時点のものです
※記事内のコメントと数値は、2016年6月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」に対して実施したアンケート回答によるものです

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