ゼクシィ PRODUCED BY RECRUIT

 

ゼクシィ最新号をチェック!

  1. 結婚情報ゼクシィTOP
  2. ゼクシィ WEB MAGAZINE
  3. 演出・演出アイテム
  4. その他演出・演出アイテム
  5. 【遠方ゲスト】に感謝が伝わる♪ おもてなし実例アイデア集
結婚式スタイル
Share on>

【遠方ゲスト】に感謝が伝わる♪ おもてなし実例アイデア集

遠方ゲストタイトル画像

ふたりの結婚式には、遠い場所からはるばるお祝いに駆け付けてくれるゲストもいるはず。どうしたら結婚式をストレスなく、心から楽しんでもらえるか悩みますよね。ここでは遠方からのゲストに感謝の気持ちを伝えることに成功した、先輩花嫁のおもてなしアイデアをご紹介します。

「ギフト」で心遣いを伝えるアイデア

地元にちなんだアイテムで 土地の魅力を知ってもらう

遠方ゲスト

県外から訪れたゲストにとって“地元ならでは”の食材やアイテムは魅力的なもの。例えば地元名産の食材を使用したジュースやジャム、伝統工芸の食器など、その土地らしいアイテムは探せばたくさん見つかるはず。ゲストが自宅でギフトを開けながら、ふたりが結婚式を挙げた土地について語ってもらえるような引出物、引菓子を選んでみては。

地元限定の定番ドリンクをプチギフトに
hanayome

「県外のゲストが多かったので、大分で売っている“つぶらなカボス”というドリンクをプチギフトに。『Thank you for coming to Oita』とスタンプと手書き文字でハンドメイドしたカードも添えました」(萱島可菜子さん)

ギフトの自宅配送でゲストの負担を軽減

遠方ゲスト

遠方ゲストは日帰り、宿泊どちらを選択しても荷物が多くなるもの。そこでおすすめしたいのは引出物の後日配送。引出物を持って帰る手間と負担を減らしてあげるときっと喜ばれるはず。全員を配送にする場合は司会者にその旨をアナウンスしてもらっても◎。まったくの手ぶらで帰ってもらうのが気になるなら、当日は引菓子とプチギフトを渡して、引出物のみ後日発送する方法も。

贈り分けをしたギフトを一人ずつ後日配送に
hanayome

「飛行機で来るゲストには特に荷物を減らしてあげたくて。カタログは味気ないので、贈りたいアイテムをしっかり選んだうえで、郵送先と指定日時を聞いて後日配送。そこまでしてくれるの?と驚かれました」(萱島可菜子さん)

前もって知りたい「現地情報」を伝えるアイデア

気分も高まる!“旅のしおり”で当日の流れを案内

遠方ゲスト

旅慣れない人や年配の方などには、特に配慮が必要となるもの。招待状を発送する際に、会場までのアクセスが詳細に書かれた「旅のしおり」を同封するとゲストの参考になる。リゾートウエディングなら現地の気候や服装の目安、おすすめのレストランなどさまざまな情報があると気持ちも高まり、ふたりの心遣いにも喜んでくれるはず。

「結婚式ツアー」と名付けて オリジナルのしおりを作成
hanayome

「一部の遠方ゲストに、新幹線と宿泊がセットになった旅行会社のパッケージプランを予約。到着から挙式までの時間が少なかったのでゲストが遅刻したり焦らないように、当日のタイムスケジュールや着替える際の注意事項などを書いた旅のしおりを事前に郵送しました」(ヤマモトさん)

ゲストが迷わないよう ホテルのマップを送付

遠方ゲスト

見知らぬ土地での移動は思わぬ時間がかかるもの。特に旅慣れないゲストや年配の方にはベストな交通手段やルートを丁寧に教えておくと、当日に迷うことなく会場へたどり着くことができる。宿泊予定ならホテルまでのマップ、日帰りなら会場へのマップに交通案内や注意事項などを書き添えたり、わかりやすくマーカーを引くなど工夫を。

マップを入れた招待状は 広島城の風景印がアクセント
hanayome

「ホテルまでのマップのほか、ゲストそれぞれに車や電車の推奨ルートや所用時間を書き添えて、当日迷わないように工夫。招待状は広島城の風景印を押せる郵便局で投函して地元らしさにもこだわりました」(くーぴーさん)

遠方だから楽しめる!「旅行気分」を演出するアイデア

チャーターバスを手配してゲストと観光を満喫♪

遠方ゲスト

宿泊をするゲストが多い場合は、結婚式の翌日に“観光ツアー”を計画して、ふたりがガイド役になっても◎。チャーターバスを貸し切りにして観光地を巡る、観光ツアーに一緒に参加をするなどゲストとの旅を楽しんでみては。皆で一緒に共有した時間が、良い思い出となるはず。

お酒と軽食が 車内での会話のきっかけに
hanayome

「結婚式が2月で天候が心配だったのもあり、実家の静岡から会場がある千葉まで往復でバスをチャーター。復路の車内でお菓子とおつまみ、ビールを用意しました。友人と親族が会話をしてくれるきっかけにもなり、準備しておいてよかったと思います」
(根本麻衣さん)

遠方ゲストにうれしいロケーションを用意

遠方ゲスト

旅行気分を味わえる“ロケーション”にこだわって挙式・披露宴会場を選ぶと「わざわざ来てよかった」と思うゲストも多い。例えば東京での結婚式なら東京タワーやスカイツリー、レインボーブリッジが見渡せる会場など「この土地ならでは」と感じさせるロケーションがおすすめ。夕日や夜景がきれいに見えるなど時間帯によって景色が変わると、より非日常な時間を体験してもらえる。

初上京のゲストも感激! 絶景ロケーションでの結婚式
hanayome

「海が大好きだったので海のそばで、さらに東京らしい風景が見える会場を探しました。挙式・披露宴会場ともにレインボーブリッジや東京タワーが見えて、初上京した親族は大喜び。景色をお土産として持ち帰ってもらうことができました」(ふみさん)

From 編集部

ワクワクする演出で 遠方ゲストの心をつかもう♪

ふたりのために時間とお金を掛けて、当日来てくれる遠方ゲスト。申し訳ないと思うよりも「どんなおもてなしで喜ばせるか」とサプライズをするつもりで演出を考えてみては。大掛かりなものでなくても、今回紹介したようなアイデアのほか、当日宿泊ホテルに感謝の手紙を届けるなどのさりげない心遣いでもOK。ふたりの心からの「ありがとう」が伝わる方法をぜひ見つけて!

構成・文/細井彩絵 イラスト/中島香奈(asterisk-agency)
※掲載されている情報は2016年7月時点のものです

  • 打ち合わせ開始期
  • 悩み解決
  • もてなし
  • 感謝
  • 思い出
  • 細やかな気遣い
Share on>

pagetop