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お金・常識
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先輩花嫁が遭遇! 新生活の「予想外出費」

家賃、食費、交際費、お小遣い……毎月の必要な出費は決まっているし、家計管理は大丈夫♪なんて思っている花嫁さんたちに、ちょっと待って! 実は、先輩花嫁の4人に3人が、予想していなかった出費、「予想外出費」に出合ったということが判明。
どんな「予想外出費」に出合うの? いくらくらい掛かるの? 「予想外出費」に備えて、ワクワクな新生活を迎えましょ♪

【遭遇率NO.1】お祝い事は、続くものです!

【遭遇率NO.1】 お祝いごとは、続くものです!

友人の結婚式・ご祝儀での出費:年間平均12万2000円

今回、最も遭遇率が高かったのが、互いの友人の結婚祝い。自分たちの結婚式を終えたら、取りあえず出費は落ち着くかなー、なんて安心するのもつかの間。幸せになるタイミングって、実は周りでも続いたりするもの。大好きな自分の友人の結婚式はもちろん、互いの友人の結婚式に「夫婦」で呼ばれることも増えるみたい。

私、遭遇しました!

結婚ラッシュ

結婚ラッシュで友人の結婚式が4回と二次会5回のご祝儀、合計で17万円。お祝いしたい気持ちももちろんだけれど、自分たちの結婚式に来ていただいた友人の結婚式には、やっぱり出席しないと失礼かな……という思いもあって。ドレスやヘアメイク代については……考えないようにしてます(笑)(ぽちさん)

彼のお友達の結婚式に出るため旅行も兼ねてハワイに行ったので。

彼のお友達の結婚式に、夫婦でハワイへ招待されました。合計50万円。旅行も兼ねて行ったので、ちょっと贅沢な旅行代、と思うことにしました♪ とても素敵な結婚式に参加できて嬉しかったです!(マッキーさん)

【遭遇率NO.2】大切な人が増える=イベントも増える!?

大切な人が増える=イベントも増える!?

親戚関係での出費:年間平均8万8000円

今までは自分の家族や親戚との交流だけだったけれど、「結婚することで親戚が倍=交流の機会も倍」ということに。さらに、今まで正直、親せきづきあいが適当だった……なんて人も、「夫婦」としてしっかりとマナーを守る必要があったり、今後のお付き合いのためにも、ある程度の大幅な出費は否めないようです。

私、遭遇しました!

彼と私の親戚の子どもが合計15人。全員分のお年玉、成人のお祝い、入学祝いと合計すると15万円なり(ももさん)

彼と私の親戚の子どもが、合計15人。全員分のお年玉、成人のお祝い、入学祝い…1年間で計15万円なり。特に、年末年始はただでさえ忘年会や新年会でお金が出ていくのに、お年玉で一気にお金が出ていったので焦りました(ももさん)

法事の帰省

彼の親戚の法事で計8万円。大型連休と丸かぶりだったので、交通費は通常の倍の料金掛かってしまうのはしょうがないのですが、今までは1人分でよかったものが結婚したことで2人分に(にるみさん)

【遭遇率NO.3】帰る家が2つになるんだった!

帰る家が2つになるんだった!

実家関連での出費:年間平均7万7000円

自分の親だけでなく、義親も大事にしたいからこそ、お正月などの帰省をどちらか一方だけ、と絞れないのが素直なところ。どちらの実家も遠方だと、もちろん出費は増えます。さらに、お祝い事も増えるもの。母の日・父の日・誕生日……。あれ? なんか毎月のように祝ってる!?なんて花嫁もいるのでは。

私、遭遇しました!

彼の両親の還暦祝い

彼の両親の還暦祝い。同じ年に還暦になったこともあって、盛大にお祝いしよう!と、旅行のプレゼントを計画しました。交通費や宿代ももちろん、私たち夫婦持ち。宿も、ある程度の格式あるところに泊まってもらおうとプランを練ったところ、合計12万5000円。夫婦ふたりでゆっくりできたようで、喜んでました♪(いくみさん)

帰省

年2回、両家への帰省時の交通費&ホテル代&お土産代で計20万円。金額的には大きな出費ですが、両親・義親の元気そうな顔を見るとやっぱり帰ってきてよかった~、と思いますね(マッキーさん)

【遭遇率NO.4】健康のためには、お金を惜しみません

医療費

突然の医療出費:年間平均15万円

結婚1年目の医療費用で特に多かったのは妊娠関連、次に緊急入院の順番でした。医療に関しては、結婚してすぐにでも、しっかりと夫婦で時間を取って「まさか」のときはどうするかを話し合っておいた方がよさそう。

私、遭遇しました!

私が急性扁桃炎で人生初の入院1週間

まだ先だと思っていたところで妊娠発覚。妊婦健診が保険適用外なんて知らなかった! さらに赤ちゃんの物も揃えていかないといけないので、「健診&マタニティーグッズを必要最低限揃える」と考えると合計約10万円。おめでたいことなので、もちろん嬉しいのですが、これから貯蓄しようと思っていたので驚きました(ココさん)

入院

今まで「健康体」で通っていた私。それが、急性へんとう炎で人生初の入院、しかも1週間。約10万円の出費でした。命はお金に代えられない、と心底思いました(可菜子さん)

遭遇率は低め!? それでも意外と大事な “細か過ぎる”予想外出費

細かい出費

遭遇率は低めだけど、確かにこれは予想外!な出費たちもご紹介。細かいけれど、必要不可欠だからこそ、避けては通れない出費なのです。

私、遭遇しました!

【車のメンテナンス費用】
結婚1年目のタイミングで、車の車検・整備費用・保険などで、合計15万円の出費。完全に見落としてたー! ふたりで使っているものなので仕方がないですが、なかなか大きな金額に一瞬フリーズしました(Y.Yさん)

思いの外湿気が多くカビ発生、除湿空気清浄機を購入。

【家電費用】
結婚してから引っ越した新居が、思いのほか湿気が多く、なんと半年でカビが発生! 急きょ、除湿空気清浄機を購入しました。金額としては3万円ですが、地味に痛い出費……(きゅーさん)

太った

【体のメンテナンス費用】
新婚旅行後に5kg太りました……ということで、スポーツジムに通うためにスポーツウェア&シューズを合計1万円で購入(笑)。これからジムに通う予定だけれど、結婚式前に頑張ったからこそ、それを維持するために頑張ります!(くみさん)

From 編集部

先輩たちの半数以上が、家計簿に「予備貯蓄」欄がある!

今回のアンケートで、半数以上の先輩たちが「予想外出費のための貯蓄=予備貯蓄」をしているということも判明。金額はバラバラ、500円玉貯金でコツコツ貯めている人もいれば、月に10万円以上を貯めている人もいました。
今回紹介したものは、費用も人それぞれ、予想のつきにくいものが多いけれど、どれも遭遇率がゼロとは言えないものばかり。
あなたも、家計簿に「予備貯蓄」欄を追加して、「まさか><」な遭遇に備えませんか?

構成・文/小森理恵(編集部)

※掲載されている情報は2016年7月時点のものです
※記事内のコメントは2016年6月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」メンバー82人が回答したアンケートによるものです

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