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結婚1年目に挙げる「アニバーサリーウエディング」

夫婦としてのふたりの出発となる結婚式を1年目に挙げるのが「アニバーサリーウエディング」。結婚1年目のいい区切りや記念にもなるなど、実はうれしいことが多いんです。そんな式を挙げた先輩たちに聞いてみました。

新婚の初々しさ、新鮮味もある1年目の式

ケーキカットをする新郎新婦

「もともと結婚式をするつもりはなかったんです。式をしてほしいと彼の親から言われて、ブライダルフェアへ。半年あれば余裕を持って準備できると聞き、選んだ日取りが結婚後1年近くでした。婚姻届の提出などの手続きが終わり、生活も落ち着いていて、式の準備に集中できました。
結婚1年目はまだ新婚の初々しさもあるし、勢いもあります。ゲストにふたりを知ってもらうのにもいい時期だし、みんなにお披露目することで、夫婦になったんだなとあらためて実感できたのもよかったですね」(先輩花嫁/emilyさん)

●婚姻届提出日:2014年8月10日
●挙式日:2015年6月14日

結婚から長く時間がたってしまうと、いつか式をと思いながら、なあなあになりやすいし、新婚の初々しさも薄れてしまう。1年目という時期は、ふたりの関係が落ち着く一方、新婚気分は続いていて、結婚式にはとてもいいタイミングかも。

1年一緒に生活して、お互いを大切にする決意が

結婚式中の新郎新婦

「結婚から1年2カ月後の式になったのは、結婚式についての親と私たちの希望がずれていて、調整に時間がかかったから。たくさん時間があったので、予算やどんな式にしたいかもじっくり考えることができました。
一緒に生活しお互いのことをより深く知ってからの式は、意義深いものになりました。挙式することで、これからずっとお互いを大切にしていくんだという決意を持てたんです。彼もそれを感じているようで、自分が大事にされていることを実感できて、うれしかったです」(先輩花嫁/晃子さん)

●婚姻届提出日:2014年8月1日
●挙式日:2015年10月6日

夫婦として一緒に暮らすこと1年。お互いへの理解が深まるとともにふたりの絆も強まり、結婚直後とはふたりの関係が明らかに違ってくる。そんな結婚1年目の式は、ふたりにとって大きな意味や価値があるものになるよう。

1年後に挙式することで家族へのけじめを

花嫁の後ろ姿

「遠距離恋愛のため、離れたまま式の準備をするのは大変だから、結婚式は婚姻届を出して同居してから考えようと決めていました。式は特に親のためにしたかったんです。転勤で北海道に来たので、家族にこの環境を見せたいし、ステキなロケーションの中で家族との写真も残したい。関東に住む両家の家族を招待し、身内のみで1年後に北海道で挙式しました。
結婚から少し時間はあいたけれど、式を挙げたことで家族へのけじめがつけられてよかったです。また、私たち自身もフレッシュな気持ちになれました」(先輩花嫁/かえるの子さん)

●婚姻届提出日:2014年5月5日
●挙式日:2015年6月6日

遠距離恋愛、仕事が忙しいなどでなかなか会えないふたりも、結婚1年目の挙式なら同居しているから準備も無理なく楽しくできる。挙式は1つのけじめとなるので親も安心するし、写真とともに一生モノの思い出が残せるのもステキ。

From 編集部

結婚式を挙げるタイミングは「1年後」もあり!

「結婚式はしようと思っているけど、日取りも決めてないし、このまましないままになっちゃうかも……」なんて思っている花嫁さん。
結婚1年後の「アニバーサリーウエディング」がおすすめです。結婚して1年の区切りになりタイミングがちょうどいいし、結婚1周年と挙式でダブル祝いできるのもステキ。いい記念になるし、準備もスムーズなど、先輩たちのようにいいことがいっぱい。このタイミングならではの式の価値を実感してみませんか。

取材・文/稲葉浩美 構成/松隈草子(編集部)
※この記事に掲載のコメントは2016年6月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー84人が回答したアンケートによります
※掲載されている情報は2016年7月時点のものです

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