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結婚式は長距離マラソン。私・彼のモチベーションを上げてくれた「あの言葉」

低体温の私、彼に火をつけたきっかけ

結婚式を楽しみにしている新郎新婦が多いと思いますが、結婚式までの道のりは長いもの。また、初めはやる気満々だったけれど、準備が大変でだんだんモチベーションが下がってきた……なんて人も多いのでは。そこで今回は、結婚式への温度感が下がってしまった私・彼に火を付けたきっかけについて紹介します。

準備に疲れた私に火を付けたあの言葉

1.一番そばにいた彼のひと言

私に掛けてくれた彼の言葉

結婚式の準備に追われていくと、楽しかったはずの結婚式が、なんだかおっくうになってしまうことも。あれもこれもやらなきゃいけないという、プレッシャーに押しつぶされそうになるプレ花嫁さんも多いようです。

「当初は自分がやりたいことだったはずなのに、期限が迫って時間がなくなってくるとやらなきゃいけないことになってしまっていた。いらいらしている私の横で、彼がプロポーズの思い出の曲を流してくれた。初心を思い出して、結婚式やパーティもやる気になった」(片岡彩乃さん)

気持ちに余裕がなくなると、周りが見えなくなることもあります。そんなとき、一番身近な彼の気遣いで、救われるものです。

「手作りはお金が掛かるとちゅうちょしていたら彼が『後で後悔しないようやりたいことをやろうよ!』と言ってくれた」(藤原沙知さん)

結婚式は、こだわろうと思うときりがないんですよね……。ましてや、お金が掛かるものでもあるので、自分ひとりでは決められない場合もあります。そんな時、彼がやろうよ!と提案してくれることが、背中を押すきっかけになり、準備がもっと楽しくなります。

どんなときも、いつもそばで見守ってくれる彼からの言葉は、苦しかった心を柔らかく包み込んでくれます。結婚式の準備は、夫婦で取り組む第一関門ともいわれています。ふたりで一緒に乗り越えていきたいものです。

2.家族からの優しい励まし

参列する家族も、結婚式を楽しみにしてくれているゲスト。心を許した家族の言葉をきっかけに、モチベーションに火が付く場合もあるようです。

「人前に立つことが苦手な上、皆が楽しんでくれるか心配で、かなりのマリッジブルーに陥っていた私。結婚式自体、やらない方が良いんじゃないかとまで考えていました。
そんな中、『お母さんにとっても最初で最後の晴れ舞台だわ~』と、母のひと言。母がそう言ってくれるなら……とやる気も出ましたし、何より、嬉しかったです」(きっきさん)

結婚式は、ふたりだけではなく、家族にとっても一世一代の大イベント! 大好きな家族のため……と思うことで、準備への気持ちが高まりますね。

「式が近づいてきて準備が忙しくなり、早く結婚式が終わって欲しい!と思うようになっていた頃、母が『結婚式は楽しいイベントなんだから準備も楽しんで、一生に一度の思い出を悔いのないようにしなさい。手作りアイテムなどで手伝えることがあったら喜んで力を貸しますよ!』と言ってくれました。母からアドバイスから、準備も良い思い出の一つだと思えるようになって忙しい時期を前向きに乗り越えられた」(Natsu.さん)

やることが多過ぎてパンクしそうになっているとき、「手伝うよ」という愛のある言葉に救われます。準備が大変と感じたら、誰かの手を借りたっていいんです。ひとりで頑張りすぎずに、甘えてみましょう。

3.先輩花嫁や友達が私の心を軽くしてくれた

結婚式を経験した先輩花嫁の言葉は、何よりも説得力があり安心できるものです。

「式準備をしていて、彼とけんかしたり、ゲストのドタキャンが出たり、うまくいかないこともあったが、先輩花嫁さんから『結婚式当日はすべてが報われるから! それまでの苦労とか全部水に流してもいいくらい、幸せな一日がやってくるから、今は頑張れ!』と言われて、それだけのために、そう終わりを迎えるために、彼もそう思ってくれるように、とにかく頑張った」(かにこさん)

経験者の言葉だからこそ、力強さがあり、信頼できますね。大変なことも全部洗い流せるほどの幸せな日が待っていると思うと、目の前の大変さもなんとかなりそうです。

ほかにも、友達のエールは、結婚式へのモチベーションを高めてくれます。

「準備がやりきれず でも友人には頼らずにいたら『何かできることがあれば手伝うから言って』と大学の友人が前日に言ってくれたのが嬉しく 実際手伝ってもらえて助かりました。私がバンド演奏したい思いをバンドメンバーに伝えたら快く引き受けてくれ、仕事やプライベートで忙しいのに練習にとことん付き合ってくれました」(いちのせみよこさん)

受付や余興など、友達の協力なくしてはできないこともあります。自分を支えてくれる友達が楽しみにしている、協力してくれるということが、準備に疲れ切った心を軽くしてくれるものなんですね。

彼の結婚式への意識が変わった瞬間。

1.私が見つけた彼のやる気スイッチ

彼の結婚式への意識を変えたきっかけ

花嫁さんは、結婚式の準備にテンションが上がっているのに、彼はいつまでも通常通りでやる気が感じられない……。ふたりの結婚式なんだから、できれば彼にも楽しみにしてもらいたいし、一緒に準備をしたい!というのが、花嫁心。

結婚式へのテンションが低かった彼のやる気スイッチを、うまく押した先輩花嫁さんのエピソードが参考になりそうです。

「結婚式のウエルカムスピーチや終わりのあいさつを彼に頼むと、がぜんやる気を出していました。やはり男性は結婚式の準備は女性やプランナーさんに任せきりになってしまうので、役割を決めてやってもらうといいと思います」(マッキーさん)

確かに、「準備って何すればいいの?」という花婿さんが多そう。ほかにも、ビデオ制作だけはお願い!と頼んでいたり、手作りアイテムも簡単な作業をお願いしたりと、うまく彼をコントロールしていたようです。

「結婚式の準備にまったくイメージが湧かず、打ち合わせの時間も寝てたりした彼が、BGMの選曲になった途端やる気満々に。得意そうなものを早めにお願いすればよかった」(池田裕美さん)

彼が好きなものや、得意分野があれば、そこをお任せしてしまうのもありです。「彼が何もしてくれない……」と嘆く前に、彼にしてほしいことを相談するところから始めてみてはいかがでしょう。

2.周りから攻める? 会社の人や友人が背中を押してくれたあの言葉

彼の結婚式へのテンションがそれでも上がらない……。なら、もしかしたら周りの人の方が、彼のやる気スイッチを押してくれるかもしれません。

「結婚式をすることに消極的だった彼。しかし、友人や親戚に結婚の報告をすると必ず『式はいつ?』と聞かれ、彼は『やったほうがいいんだよな~やるもんだよな~』と少しずつマインドコントロールされてました」(こめはぜさん)

会社の人が結婚を祝福してくたり、友人が「結婚式はやっておいた方がいいよ!」と話してくれたりすることで、花婿の中で意識が徐々に変わっていくこともあるようです。

時には、彼の友人に背中を押してもらうという、隠れ技もいいかもしれません。

From 編集部

結婚式へのやる気スイッチは必ずある!?

もともと、結婚式に対して積極的ではない新郎新婦。準備に疲れてモチベーションが下がってしまった花嫁。
結婚式へのテンションが上がらない時期も、あるかもしれません。
でも、結婚式は人生で自分のためにできるセレモニーの一つ。だからこそ、悔いのないようにしたいものです。テンションが下がってしまったときは、無理に準備を進めるよりも、一度立ち止まってみてください。
彼や家族、友人に相談することで、結婚式へのモチベーションを取り戻せるかもしれません。

構成・文/横山智世
※掲載されている情報は、2016年7月時点のものです。
※記事内コメントは2016年6月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」メンバー139人に対して行ったアンケート結果によります。

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