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[インスタおしゃれ花嫁★数珠つなぎ]vol.2 パソコンが苦手でも素敵DIYを実現した真理さん

インスタおしゃれ花嫁数珠つなぎ02

今、花嫁たちの情報源として見逃せないのが、SNS。特に『Instagram』(以下、インスタ)を駆使して、理想の結婚式作りに全力投球! 数ある情報の中でも、おしゃれな先輩花嫁や準備中の花嫁のアカウントは、等身大でとっても参考になります。そんなおしゃれ花嫁の準備テクを紹介します。

インスタのおしゃれ花嫁2人目は、DIY上手さん!

前回のオーダーメイドドレスを作った志保さんにご紹介いただいたのは、センス溢れる受付ブースを作った橋口真理さん(https://www.instagram.com/machan311/)です。

やってみたい! その気持ちでDIYはできる

実は、パソコンが苦手でした……

センス溢れる受付ブース

真理さんは、今年の2月に緑に囲まれた会場でナチュラルウエディングを挙げた先輩花嫁さん。ご自身のインスタには、センス溢れるウエディングアイテムの写真がズラリ。

でも実は、「ウエディングアイテム作り」が一番大変だったそう。こんなにおしゃれなアイテムを作れるなんて、もともとDIYが得意そうですが?

「実は、パソコンが苦手で(笑)。フォントの変え方やデザインの仕方も、さっぱりなんです。本当は招待状とか、自分で作りたかったんですが、パソコンが使えないと難しくて。でも、節約にもなりますし、自分でできるものは、挑戦してみよう!と思いました」

意外! まずは、どんなことから始めましたか?

「最初は、インスタで「#プレ花嫁」「#卒花」「#先輩花嫁」といったタグで、結婚式にまつわる画像をひたすら見ました! こだわっている人は、レベルが高かった~。なかには、作り方や購入先をコメントに書いている花嫁さんがいたので、参考にしました。自分で作れるものとしては、とにかく、手書きのものや手を動かすものならできるんじゃないかと思って、リボンシャワーやウエルカムボードから作り始めました」

まねしてみる! そこから始めよう♪

インスタでアイテム名のタグを検索して、いいなと思う画像をチェック

DIYしたウエルカムボード
カラードレスと色を合わせたリボンシャワー
リボンと花びらを合わせたシャワー

でも、自分でウエルカムボードを描くって、何をどう描いたらいいか……。真理さんのようにおしゃれに仕上げるには、どうしたらいいんでしょう?

「私は、インスタのタグで『#ウエルカムボード』を検索して、いいなと思ったデザインをスクリーンショットして残しておいて、描くときにまねっこしました! ボードは100円ショップで購入して、スクショした画像を見ながら鉛筆で下書きします。消しゴムで消せるので、多少間違っても大丈夫ですし、見ながらやればなんとかなるんですよ(笑)! あとは、ポスカで清書して、1日くらいインクを乾かします。消しゴムで下書きの線を消すだけなので、思ったよりも簡単でした」

なんと、このウエルカムボード100円なんですね! ……み、見えない!

「そう、100円なんですよ! 実は、このボード2枚目なんです。結婚式が決まってすぐに作ったんですが、私の保存方法が悪かったのか、ボードが曲がっちゃって(笑)。ウエルカムボードは、デザインが決まればすぐ作れるので、準備するのは直前でも大丈夫」

逆に、早めに準備しても、OKなものはありましたか?

「リボンシャワーですね。簡単そうだったのもあり、まずは手始め!という気持ちで作りました。カラードレスの色に合わせた色合いにしたんですが、フラワーシャワーに混ぜたらかなりいい感じに♪ 時間が経っても平気なので、早めに準備しておくといいです」

100円ショップは、アイテム素材の宝庫!

売られているアイテムをフル活用すれば、DIYはもっと気軽に楽しめる!

受付に設置した手作りのボタニカルペン
ボタニカルペン材料
お土産に付けたthanksカード

他には、どんなものをDIYしましたか?

「ボタニカルペンですね! 結婚式のテーマがナチュラルだったので、受付に置きたくて。でも、ボタニカルペンって結構値段がするんです。結婚式ぐらいしか使わない、と思ってインスタやネットで作り方を検索して自分で作ることに」

ボタニカルペンは、うまく作るコツはありますか?

「ペンは、ノック式ではなくキャップ付きのものを選ぶと毛糸が巻きやすいので、きれいに作れます。毛糸を巻くだけ、花を付けるだけなので、あっという間! 強いて言えば、100円ショップのグルーガンですかね。グルーガンは、ペンの頭部に植物を付けるときに使うんですが、そのバランスさえつかめたら簡単ですよ。私は、既製品でいいものがあれば、それをどうにか使えないかと考えていました」

既製品を活用してDIYするということですか?

「はい。例えば、ゲストへのお土産に渡したリンゴジュースのthanksタグ。これも作ったのですが、このタグのクラフト紙は、100円ショップで見つけたんです。そこに、ハンドメイドマーケットアプリ『minne(ミンネ)』でオーダーしたスタンプを押しただけの簡単DIY♪ それでも、自分たちのオリジナルなので、気に入っています」

なるほど。すべて一から作ろうとすると、根気が必要ですが、既製品をうまく活用すると、簡単だけど自分たちだけのアイテムを作ることができるんですね。

今は、DIY情報が満載。やりたい!と思えば、作れちゃう!

検索ワードは、アイテム名、テーマ、そして会場名!?

既製品を上手に使ったウエルカムスペース

結婚式を終えた今、DIY作りがとても楽しくなったと、真理さんは話してくれました。

「初めは、いかに自分が苦手なことをうまく補えるかということを考えていました。でも、苦手なことをあえてやるよりも、自分ができることを見つけて、挑戦した方がずっと楽しい♪ パソコンを使ったデザイン系は、プロに任せることで、自分のイメージのものを用意することができました。だから、『やってみたいな』『これならできそう!』というものだけ作ればいいんだって思います」

苦労されたDIYアイテムの話を、とても楽しそうに話してくれた真理さん。すでにネットやインスタには、DIYアイテム情報が溢れているので、挑戦しやすいそう。

「アイテム名、スペース、作り方で検索すれば、いろんな人が丁寧に情報を載せてくれています。簡単な作り方のものもあるので、始めやすいと思います。私は、同じ会場で結婚式をされた先輩花嫁さんのアカウントや、地元が同じ花嫁さん、おしゃれな花嫁さんたちとインスタでつながることで、情報を交換し合い、一緒に準備を楽しめました♪」

インスタは、アイテムのアイデアがたくさん詰まっているだけでなく、自分と境遇の近い花嫁さんとつながるきっかけになるんですね。会場が同じだと、画像や雰囲気が、自分の結婚式のイメージと近いものがわかりそう!

アイテム名だけでなく、テーマや会場で検索してみるのもありです!

【次回予告】ナチュラル×アンティークの大人ウエディングを実践した花嫁

気軽に始められるDIYについてお話ししてくれた、真理さん。
さらにおしゃれな花嫁さんを、ご紹介いただきました!

次回は、ナチュラル×アンティークをテーマに大人な結婚式を挙げられた、youcoさんにお話を伺います。お楽しみに!

From 編集部

やってみたい。その気持ちから始めよう

パソコンが苦手、絵を描くのも得意じゃない。だから、自分で作りたいけどできない……と諦めてしまってはもったいない! 今は、インスタやネット、そしてゼクシィアプリでも、ウエディングアイテムがたくさん紹介されています。
「これならできそう」と思えるものを見つけたら、ぜひ挑戦してみてください。
自分たちだけのオリジナルアイテムがあることで、結婚式がより温かく、自分たちらしさを演出できますよ♪

構成・文/横山智世
※掲載されている情報は、2016年6月現在のものです。
※ゼクシィinstagramアカウント(@zexyrecruit)にも素敵な写真がたくさん。ぜひフォローを。

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