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希良の手作りストーリー episode14「虹色シュシュでゲストの幸せを願って☆」

完成した虹色のシュシュと希良

**episode 13**
雨上がりの海辺で、虹を見ながら結婚を誓い合った私たち。ウエディングパーティはそんな思い出のビーチのそばで開く予定。あの日ふたりで見た虹を、大切なゲストにもシェアしたいな☆
*********
仲川希良が贈る、「ふたりのストーリー」を大切にした手作りウエディングアイテム。今回はブライズメイドやキッズゲストにピッタリの、海風になびく虹色のシュシュをご提案!

風になびくシュシュでゲストもハッピーに☆

ふたりの思い出の虹をモチーフにした手作りシュシュを、ゲストにプレゼント。
ブライズメイドの手首にお揃いで着けてもらったり、キッズゲストの髪に飾ってもらったり、ハッピーな気持ちがさらに盛り上がりそうなアイテムです。

虹色のリボンを長く垂らせば、風に揺れてなびいて、ビーチでのパーティにもぴったりの仕上がりに!

準備するもの

並べられた材料と道具

<材料>
シュシュ一つにつき
リボン約4.1m/ヘアゴム1個/チャーム1個/丸カン1個
(リボンの長さの詳細は、下の「材料の選び方」を参照してください)

<道具>
ピンキングはさみ/定規/ペンチ

材料の選び方

並べられた材料

ポイントとなるのは虹色のリボン。
ナイロン製のオーガンジーリボンは、日の光が透けるほど薄くて軽いので、海風の吹くビーチによく合います。値段がお手頃でいろいろな色が揃いやすいのも嬉しいところ。

動きを出すためにリボンの幅は2種類用意しました。
今回は11mm幅を3色、20mm幅を4色使いましたが、虹の7色を揃えることにこだわらなくてもいいと思います。
シュシュ一つにつき、虹色の房部分には30cmを7本、ヘアゴムの隙間を埋める部分には1mを2本使っています。

チャームは海を意識してヒトデを選びました。ゲストのイニシャルなども特別感が出て素敵です。

ヘアゴムはリボンの隙間から見える可能性があるので、抜かりなく可愛い色を選んでくださいね!

[1]リボンを切る

切られたリボン

リボンを各色約30cmずつ切りましょう。
ピンキングはさみを使うとほつれ止めになります。

[2]ヘアゴムにリボンを付ける

リボンが付けられたヘアゴム
リボンが付けられたヘアゴムと手

だいたい半分に折ったリボンを、ヘアゴムの内側から外側に向かって通します。
リボンの山側にリボンの両端を通して引っ張り、ヘアゴムにリボンを付けます。

リボンの端の長さは揃っていない方が動きが出て可愛らしいので、ヘアゴムに通すときはきっちり半分に折らなくて大丈夫です。

[3]残りのリボンをヘアゴムに付ける

虹色のリボンが付けられたヘアゴム

残りのリボンも、虹色に見えるような順番で、[2]と同じように付けていきます。

[4]ヘアゴムの残りの部分にリボンを結ぶ

リボンが結ばれたヘアゴム
リボンが結ばれたヘアゴム表
リボンが結ばれたヘアゴム裏

ヘアゴムの空いている部分にリボンを結びつけていきます。
1mに切ったリボンをヘアゴムの上で一度固結びし、ひっくり返してもう一度固結びします。このようにヘアゴムを返しながら、リボンの終わりまで固結びを続けていきます。

ゴムは伸び縮みするので、固結びはきつくし過ぎないように。キュッと軽く一度引っ張るくらいのイメージで、柔らかく結んでいきましょう。

[5]結び切ったリボンの両端を短く切る

結び切ったリボン

固結びを繰り返し、最後はしっかりとした固結びを2回して留めましょう。
リボンの両端はピンキングはさみで短く切ります。

[6]ヘアゴムが隠れるまで繰り返す

隙間が埋められたヘアゴム1
隙間が埋められたヘアゴム2

ヘアゴムの隙間がなくなるまで、[4][5]を繰り返します。
一つのヘアゴムにつき、約2mのリボンを使いました。違う色や幅のリボンを1mずつ2種類使うと、カラフルでポップな印象に仕上がります。

[7]チャームを付ける

チャームが付いたシュシュ

丸カンを使って、アクセントになるチャームを付けます。
ヘアゴムの太さより少し大きい直径の丸カンを選びましょう。

[8]できあがり

出来上がったシュシュ
シュシュを髪に飾った希良

出来上がりです!
リボンの色の組み合わせて印象がずいぶん変わるので、プレゼントするゲストのイメージで色を変えるのも楽しいですね。
ゲストのハッピーな笑顔を想像しながら、手作りを楽しんでくださいね!

仲川希良プロフィール写真
Profile

仲川希良 モデル

多摩美術大学卒業。雑誌やテレビ、ラジオなど幅広い分野で活躍。ゼクシィ誌面でもドレスページや演出ページで花嫁役を務めてきた。「ふたりのストーリーを大切に」をテーマに、手作りウエディングアイテムを提案する。

制作・撮影・文/仲川希良(なかがわきら)
※掲載されている情報は2016年6月時点のものです。

  • 演出・アイテム
  • アイテム検討期
  • 遊び心のある
  • 個性的
  • 一体感
  • ハンドメイド
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