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結婚式スタイル
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今の気分にちょうどいい。私たちの“高砂席”スタイル

披露宴の高砂席が今、進化をとげているのを知っていますか? 従来の形にこだわらない結婚式が増えている中、高砂も“ふたりらしさ”が今の気分! 今回は、そんな自由な発想の高砂を叶えたカップルたちに、準備のことから当日のゲストの反応までをインタビュー。高砂席もふたりらしく演出してみて!

Style.1 ゲストとの距離が近いから、ちょうどいい

高砂席の新郎新婦
ゲスト席に座る新郎新婦
写真撮影をする新郎新婦とゲスト

「久しぶりに会える友人たちと話す時間を一番大切にしたい、お互いが友人と普段どのように接しているかを見たいと考え、高砂スペースには椅子を置かないことに。定位置がない分、新郎新婦は各ゲストテーブルを10分ほどごとに移動、食事をするスタイルにしました。おかげで、ゲストととても近い距離で接せられる、終始笑って過ごせる結婚式になりました。プランナーさん、フラワーコーディネーターさんのサポートもあり、このようなスタイルが実現できてよかったです」(ユキコさん:取材協力:Colored Wedding)

●会場タイプ:レストラン
●高砂席を配置した場所:会場前方&各ゲスト卓

高砂スペースの椅子を外して、ゲストと一緒に座るフラットなスタイル。ゲストとふたりの距離感が近く、かしこまらずに食事と会話を楽しめるのがポイント。ゲスト人数が少なめの式やリゾートウエディングでもおすすめ。

Style.2 趣味を思いきり取り入れたから、ちょうどいい

高砂席
高砂席に座る新郎新婦
高砂席での新郎新婦とゲスト

「高砂席にはどこかふたりらしさを演出したいと思い、新郎の趣味のアンティークを思いきり盛り込んだオリジナルの席を作ることに。主役となる椅子は、昔映画館で使用していたというアンティークのものを見つけ、一目惚れして決定。その他の部分は、お花屋さんやレンタル業者と相談してスムーズに進みました。高砂での写真が華やかになったのはもちろん、ゲストからは「とても印象に残った式だった!」と好評で、今でも話題に出ることがあるのが嬉しいですね」(hirokoさん/取材協力:kukka design)

●会場タイプ:レストラン
●高砂席を配置した場所:室内テラスの角

好きなものを色々と集めた空間ながら、雑然とせずかわいらしくまとまっているのは、テイストをきちんと揃えたことが大きなポイント。シックな印象になりがちなアンティークの家具は、ガーランドやフラワーポットを差し色に使うことで、大人かわいい世界観に。

Style.3 ゼロから作りあげるから、ちょうどいい

高砂
高砂席に座る新郎新婦とゲスト
会場全景

「形式張った会場での式はイメージしていなかったので、自分たちに合ったウエディングをゼロから作り、高砂席にはベンチを選びました。希望する高砂のイメージは、ネットからたくさんクリッピングして、写真を見せながらプランナーさんに相談。いくつかある中から選ぶのではなく、ふたりのやりたいことを形にしていく作業は、達成感も満足度も高かったです。ゲストからも「こんなことができるんだね!」「かわいい! すごくふたりらしい!」と言ってもらえ、大変だったけど、自分たちでやってよかったなと改めて感じています」(絢子さん/取材協力:Colored Wedding)

●会場タイプ:芝生広場
●高砂席を配置した場所:会場前方

ベンチや小物にウッド素材を使い、抜けのある広い公園にもマッチさせたナチュラルテイストの高砂席。ミモザやかすみ草などのかわいらしい花々を使いながらも、高さのある天然木をアクセントに入れたことで、小さくまとまらずダイナミックな印象に仕上がっていて◎。

Style.4 動き回れて自由だから、ちょうどいい

高砂
会場

このスタイルは、先輩花嫁に代わって担当ウエディングデザイナーさんに聞きました。

「おふたりの希望が、会場を動き回ってゲストとのコミュニケーションをたくさん取りたい、自分たちの料理は用意しなくてもよい、ということだったので、思いきってテーブルは外し、ハイチェアだけを置いたスタイリッシュな高砂に。当日は希望通りゲストの方々との会話を楽しんだり、たくさん写真を撮ることのできる自由な空間ができ上がりました」(TRUNK BY SHOTO GALLERY ウエディングデザイナー・瀧川菜保子さん)

●会場タイプ:ウエディングスペース
●高砂席を配置した場所:会場前方

テーブルを外したことで、ゲストとふたりの分断感をなくしフラットな空間に仕上げたのがポイント。気軽に高砂での写真撮影もでき、主役のふたりも動きやすいから、ゲストとの距離を縮めたいカップルにオススメ!

From 編集部

高砂is freedom!

ゲストからも注目され、どこよりも写真撮影の機会が多い場所、それが高砂席! だからこそ、決まりきったものでなく、ふたりのこだわりや、自分らしさを取り入れてみませんか? まずはどんな空間にしたいかイメージし、この空間で何がしたいか?を考えて優先順位を決めてみて。 高砂のスタイルは自由! ぜひふたりの“らしさ”を盛り込んだ高砂作りを楽しんでください。

取材・文/滝 紀子 取材協力/Colored Wedding(http://colored-wedding.com/)、kukka design(http://kukka-flowers.com/)、TRUNK BY SHOTO GALLERY(TEL 03-5784-1060) 構成/松隈草子(編集部)
※掲載されている情報は2016年6月時点のものです

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