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ドレスこだわり花嫁が、フェアで必ずチェックしたいこと5

これからブライダルフェアに参加される花嫁さ~ん! もしあなたが結婚式のドレス選びが楽しみで仕方ない、ドレスにとことんこだわりたい花嫁さんなら、実はブライダルフェアで素敵なドレス姿のためにチェックしておきたいポイントがあるのです。フェアに行く前にぜひこの記事を読んで、納得のいく会場&ドレス選びをしてくださいね。

【フェアでチェック】1.まずは会場の外観、雰囲気をチェック

どんなイメージの会場かで似合うドレスも変わる!

外観チェック

まずフェアで会場に訪れたら、さらっと会場の中に入らずに外観や雰囲気をチェック! 会場の外観や敷地内の雰囲気からどんなウエディングができるかイメージを湧かせて。それに対してどんなドレスが合うかを自分で想像することが大切。
例えば会場がウッディーで歴史を感じる会場には正統派なシルクのドレスが似合うし、イングリッシュガーデンが広がるナチュラル系の会場なら軽やかで動きやすいドレスが映える、など、会場の外観を見たら湧いてくるドレスのイメージは、その後の会場選びやドレス選びでも役に立つはず。

ドレスこだわり花嫁ADVICE

花嫁1

会場のテイストをしっかり見ておき、それに合うドレスを選ぶことが大事です!(R.Iさん)

花嫁2

イメージする衣裳で、この会場の雰囲気で写真を撮りたいかどうかよく考えて! そこまで会場の雰囲気に思い入れがなく、別の理由で会場を選ぶ場合は、思い切ってドレス姿の写真は別途スタジオや屋外でのロケーションフォトを申し込むという考えもありますよ。(豆リンゴさん)

ドレスにこだわりたいなら……会場の外観・雰囲気でチェックすること

□どんなテイストの外観か(クラシック、モダン、スタイリッシュ、キュート、クール……)
□敷地内のガーデンや周辺のイメージ

【フェアでチェック】2.挙式会場はバージンロードと照明をチェック

ゲストから見える後ろ姿がいかにキレイに見えるかが大事

式場チェック

チャペルなど挙式会場の見学で、主に見るべき点は3つ。それは式場のテイスト・広さ、バージンロードの色や長さ、自然光や照明などの光の入り方。挙式のときにゲストが見る姿や写真に残る姿は、ほとんどが後ろ姿であることから、ドレスのバックスタイル、特にベールやトレーンの長さとバージンロードとのマッチを考えて見ておくのが◎。
また、見学する時間もできるだけふたりが挙げたい時間帯を選んで。会場に入る自然光や照明の具合を見て、ドレスがどんな風に見えるのかチェックを。
模擬挙式があれば、花嫁役の後ろ姿や照明の当たり方、ドレスの色みの出方を確認して。

ドレスこだわり花嫁ADVICE

花嫁3

バージンロードの幅と長さは必ず確認を。これによって選ぶドレスのトレーンやデザインが変わってきます! それとバージンロードの床がどのような色や素材かも忘れずに。(Tomomyさん)

花嫁4

シンプルなチャペルであれば、シンプルなドレスも華やかなドレスも合うし、派手なチャペルだと、シンプルなドレスの方が新婦が映えると思います。チャペルの雰囲気にマッチしたドレスを探すことをオススメします。(鍵谷麻希さん)

花嫁5

挙式会場の床・壁の配色、そして特に会場の照明(明るさ)。ドレスショップに行った時にその場で試着して見たドレスの色みと、実際に会場で見えるドレスの色合いが照明が変わると違って見えます。(へいちゃさん)

ドレスにこだわりたいなら……挙式会場の見学でチェックすること

□挙式会場のテイスト・広さ・明るさ
□バージンロードの色・素材・幅・長さ
□光の入り方(照明・自然光)

【フェアでチェック】3.パーティ会場では花嫁の動線と部屋の配色に注意

会場の広さと配色次第で、ドレスのフォルムとカラーの見栄えは変わる!

会場チェック

いくら素敵なドレスを着ても、パーティ会場では机や高砂席などの必要備品があるからドレスの魅力が伝わらなかったり、会場の配色によっては試着室の時とドレスの見栄えが違ってくることも。
そこでチェックしたいのは、まずは会場の広さと花嫁の動線。特に入退場などはゲスト卓の間を通ることが多いのでそこの広さをチェック! その具合によっては、移動がしやすいドレスにしたり、あまり見えないドレスの下半身より上半身にポイントがあるドレスにするなど、選び方を変えてみて。
次に会場の配色。特に本人の意思で変更できない床と壁の色は、会場全体のイメージも左右するし、その配色によって同じ白ドレスでも映える白が変わってくる場合アリ。
カラードレスも希望する場合は配色に加え、自然光の入り方やスポットライトの当たり方もチェック。ライトによっては、淡いカラードレスだと色みが飛んでゲストに分かってもらえないこともあるので注意!

ドレスこだわり花嫁ADVICE

花嫁6

高砂席の位置とそこに行き着くまでのゲスト卓の配置を確認し、ドレスで歩く際のトレーンの長さの参考にしました。また、会場の床の色と素材も確認。カラードレスをオレンジと決めていたのでそれが映えるブラウンの会場を探しました。(加藤ちひろさん)

花嫁7

ドレスの色を決める時の参考になるように、会場のじゅうたんや壁紙の色を確認し、かつ自分の挙式日までそれが現状のまま変わらないかを確認しました!(ゆうっくまさん)

花嫁8

会場内の照明の入り方。会場の後ろからスポットライトを入れられたので、ゲストの影が私たちに映り、せっかくのドレスが写真で見ると影だらけに……。見学の時に照明はどこから入れるか聞けばよかったと後悔しました。(野良猫さん)

花嫁9

入場や再入場の時の立ち位置とスペースを確認すると◎。ドレスを全身しっかり見てもらえるタイミングなので、どのように見えるか、隠れてしまうものはないか。せっかく写真を撮ってもらえるタイミングなのに、机や装花等で隠れてしまうと残念に。(ちーほさん)

ドレスにこだわりたいなら……パーティ会場の見学でチェックすること

□会場の広さ(天井の高さ・収容人数など)
□ふたりの動線(入口・高砂席周辺・ゲスト卓間)の広さ
□会場の配色(壁紙・床)
□高砂席の後ろの壁紙の配色
□スポットライトの位置
□自然光の入り方

【フェアでチェック】4.ドレスショップでは小物、下着、価格帯まで細かく

ドレスの種類やブランドの確認は当然! 抜けがちなのは小物や価格帯

ショップチェック

会場内に提携ドレスショップがある場合はブライダルフェアで必ず立ち寄ってチェックを!
ドレスにこだわりのある花嫁なら当然、そのショップに置いてあるドレスの種類や着数、ブランドのセレクトのチェックは抜かりなくしておくべき。その上でチェックの盲点になっているのが、アクセサリーやベール・靴など小物の種類や扱っている下着の種類。言うまでもなく、ドレス姿はドレスだけでなく小物や下着などトータルで完成するもの。ドレス単体で気に入ることはもちろん、どんな小物を合わせることができるのかまでチェックしておくと◎。下着についても購入かレンタルか、購入の場合はどういった下着を取り揃えているかまで確認を。
衣裳をパッケージ価格で検討している花嫁は、そのパッケージ料金内に収まるドレスの種類はどんなもので、どこからが追加料金になるかなど納得のいくまで質問して。
また、二次会のドレス持ち出しについても可否や追加料金などが発生するかは要確認!

ドレスこだわり花嫁ADVICE

花嫁3

ブライダル下着の取り扱いの有無はもちろん、小物の充実度合い、ドレスのお直しの技術がどの程度あるのかは確認を! いつまでにドレスを決めると、確実に予約が取れるかも忘れずに。(Tomomyさん)

花嫁4

会場内のドレスショップは、その会場に一番合うドレスを置いているはず。だからこそドレス選びを始める前に、まずは会場内のドレスショップに並ぶドレスを見たり、担当の方と話をしたりして、どんなドレスがこのチャペルと披露宴会場に合うか確認しておいて。別のお店でドレス選びをする際に、会場にマッチしたドレスを選ぶ参考になります。(鍵谷麻希さん)

花嫁12

ドレスの価格や種類の多さをチェック! 例えばここには全○着あります、と言われるけど、全サイズを入れてるところがあるので、実際にはもっと種類は少ない場合もあります。(RUNさん)

花嫁13

無料のアクセサリーや靴が衣裳プランに入っていても、有料の物との品質に大きな差がある場合があります。料金内に含まれる物がどれかを確認した方が良いです。(西村弥生さん)

ドレスにこだわりたいなら……会場提携ドレスショップでチェックすること

□ショップ内の取り扱いドレス数・ブランドの種類
□ウエディングドレスのドレス数・色みの種類
□会場で評判のドレスの色み・形
□パッケージ料金内のドレスの種類の確認
□アクセサリー・ヘッドアクセ・ベールの数・種類
□下着の取り扱い(購入orレンタル)・種類
□扱っているドレス・小物の価格帯
□ドレスショップスタッフの対応・提案の幅
□二次会のドレス貸し出しについて、可否や料金

【フェアでチェック】5.プランナーには持ち込み可否や別料金を確認

こだわりドレスを自分で手配する可能性を考えておくと◎

プランナーちぇっく

ドレスにこだわりを持つなら、会場の提携ドレス店だけで探すのでは物足りないことも出てくるはず。会場とは提携していないドレス店やアクセサリー店、下着や靴を自分で手配する可能性も頭に入れて、プランナーさんには持ち込みの可否や、持ち込み料金の発生などを詳しく聞いておくと◎。会場によっては、アイテムごとに細かく分かれていたり、スケジュールが通常より早く進んだり、持ち込みはできるけれど衣裳の管理は会場でできないなどの条件などがある場合も。持ち込みがOKでも、持ち込むまでのプロセスをしっかり聞いておくと、会場の判断基準になるかも!

ドレスこだわり花嫁ADVICE

花嫁17

衣裳の持ち込みについてはあらかじめ伝えられることが多いと思うので、アクセサリーや小物の持ち込みは可能かどうか細かいところを確認しておいた方が絶対にいいですよ!(クマクマさん)

花嫁3

会場紹介会社を通してフェアを予約すると、紹介会社のドレスを着なければいけないなど、制約があったりするので、先にどこのドレスショップのものを着たいのか、明確にしておくと◎。ドレスにこだわりたいなら、ドレスありきで会場を決定していくべき!と思って、自分はそうしました。(Tomomyさん)

花嫁16

提携ドレスのメーカー名、持ち込みの可否と持ち込み料の確認をしました。自分はドレスへのこだわりが非常に強く、提携店では満足しないことが自分で分かっていたので、最初から持ち込み前提で持ち込み料を交渉しました。(Nutmegさん)

ドレスにこだわりたいなら……プランナーにチェックすること

□会場との提携ドレス店の数、ブランド、場所
□ドレス・アクセサリーなどの持ち込み可否・料金
□持ち込む場合のスケジュール
□持ち込んだ後のアイテムの管理

From 編集部

ドレスにこだわると決めたらフェアで見る視点も変えて!

フェアの段階では普通だったら流して見てしまうような会場内のテイストや照明、立ち位置なども、ドレスにこだわる花嫁はしっかりチェックしておくことが大事! 会場を選んでからドレスを選ぶ、というのが一般的な流れだけれど、ドレスを先に決めてから会場を決めるという選択肢も十分にあるので、ぜひこだわりを捨てずにブライダルフェアに臨んで!

取材・文/YUCO イラスト/itabamoe

※掲載されている情報は2016年9月現在のものです
※記事内のコメントは2016年7月に花嫁1000人委員会のメンバー107人に実施したアンケートから回答されたものです

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