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“異性の友人”が誤解を生んだ、ふたりのプチバトル実例

永遠の愛を誓って夫婦になったのに、元カレ・元カノ、ただの男友達・女友達など「異性の友人」の存在がいらぬ誤解を招いてプチバトルに……というカップルがチラホラ。どんな関係の人を巡って、どんな誤解が生まれ、どう解決したのかまで、先輩カップルのエピソードを紹介します。

【episode 1 元カレ・元カノ編】昔の写真やメールが見つかり……

なんですかコレ

先輩たちのエピソード

絢花

彼が住んでいた家に私が引っ越し。そのとき、私は彼が見たら嫌な思いをする写真や物はすべて捨てたのに、彼は自分の家なので特に整理していなくて、私が元カノからの手紙や写真を発見。「なんで捨てないの?」と見せても具体的な行動に出ないのでプチバトルに発展。結果、私が彼のスペースを見ないようにすること、彼も見つけたら即処分することに。それからは何もないけど、今後あったらと思うとドキドキ。(絢花さん)

Nutmeg

住宅購入のために不動産会社とやりとりをしていて、彼のフリーメールから送ることになったときのこと。担当者のアドレスを探していたとき、「よく使うアドレス」に元カノの名前を見つけてしまいました。怖くて本人には言えず、元カノのことを知っている彼の同僚に相談。メール不精な人なので、何年も前の履歴なのだろうと信じることにしました。(Nutmegさん)

思い出の物は処分、が無難

元カレ・元カノのこと、もう何とも思っていなくても、写真やメール、思い出の品を残しておくと、まだ気持ちも残っているのでは、という誤解が生まれてしまいやすいよう。「物と気持ちは別だから」と取っておくのではなく、処分してしまうのが相手への思いやりなのかも。

【episode 2 異性の友達編】結婚してから男女で遊ぶのってあり?

ブログ

先輩たちのエピソード

Y.M

彼が私にうそをついて学生時代の後輩と遊びに行っていたことが、彼のブログで発覚。「忙しい時期だから、怒ると思って」と言っていたが、それなら断ってほしかったし、断れないなら隠し通してほしかった。今まで女友達と遊ぶことを何とも思いませんでしたが、これを機に不信感が芽生え、信用できなくなりました。今後は「女の子と二人で遊ぶのは構わないが事前に必ず私に報告する」 と決めてもらいました。(Y.Mさん)

りさぽん

彼の車の中にポテトチップスが散乱していて、問い詰めたら地元の友人、男女2:2でイチゴ狩りに出かけていたことが発覚。ただの友人とのことでしたが、私がいるのに男女で遊ぶこと自体、許せず、プチバトルに。その後、女の子と遊ぶ場合、女の子も飲み会に参加する場合は、私に報告するルールにしました。今はその友達を紹介してもらい、今年は私も含めてイチゴ狩りやBBQ、花火大会に行き、仲良くしています。(りさぽんさん)

内緒はNG。自分もお友達になっちゃおう

結婚前からの異性の友人。結婚したからといって、必ずしもつながりを断つ必要はありませんが、自分のパートナーに誤解を生むような言動はいけません。内緒で遊びに行ってパートナーに発覚して不信感を生まないよう、オープンにしておきましょう。りさぽんさんのように自分も友達になっちゃうとさらに楽しい!

【episode 3 客として接する異性編】自分はそんなつもりじゃ……

美容室

先輩たちのエピソード

Y.Y

ヘアサロンから帰ってきて美容師さんの話をしたとき、私の担当が男性だと知った彼。できれば美容師さんは女性にしてほしいと言われました。私は上手であれば男女どちらでもいいのですが、今さら変えるのも嫌だったので私の意志を通すことに。彼も「あんまりいい気はしないけど、一時期、ヘアサロン探しに苦労していたことを知っているから我慢する」と言ってくれて収束しました。(Y.Yさん)

中村英里

彼にメールが届き、職場に出入りしている生命保険の女性からだと彼。誰からのメールかを自分から教えてくれるし、彼を信用しているから大丈夫だけど、メールのやりとりをしていたことがわかり、少しモヤモヤしました。(中村英里さん)

気になるなら、結婚していることを言ってもらおう

自分はあくまでも「客」として接しているつもりでも、パートナーが気にしているなら、ただのジェラシーと片付けないで。自分が結婚(婚約)していること、パートナーのことを話していると伝えて、その不安を取り除いてあげることが大切。

【episode 4 その他の異性編】まさかの相手にジェラシー?

ダンス

先輩たちのエピソード

かにこ

彼の趣味は社交ダンス。多いときで週に3~4回、帰宅は日付が変わる頃。さらに他の日はがっつり残業。あくまでスポーツであって、パートナーに特別な感情はないと、私も思っているけれど、ダンスのためには仕事を早く切り上げるのに、私との時間は作ってくれない彼に不満が爆発。けんかの末、練習日はきちんと事前報告、頻度を減らしてもらうことに。夫婦の時間をもっと意識的にとってもらうようにしました。(かにこさん)

誤解しなくていい相手にもやっとしたら……

スポーツのパートナーや異性の上司・同僚・取引先の人……誤解しなくていいとわかっていても、もやっとしてしまうなら、そのことを彼・彼女に正直に話そう。気にする必要がない相手だときちんと説明してもらうことで安心できるはず!

From 編集部

自分では大丈夫と思っても、パートナーが大丈夫じゃないこともある!

自分には未練も恋愛感情もない異性であっても、その気持ちがわからないパートナーは「どうなんだろう?」と気にしてしまう……そのズレが、バトルの火種となっているよう。「なんでわかってくれないの?」じゃなくて、わからないのが当然。誤解を生む側から、誤解されないように説明する努力を心掛けるのが思いやりです。日頃からコミュニケーションの時間をたっぷりとって、いつまでも仲良しカップルで!

取材・文/前川ミチコ イラスト/すぎやまえみこ
※記事内のデータならびにコメントは2016年7月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」メンバー105人が回答したアンケートによるものです
※掲載されている情報は2016年9月現在のものです

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