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[連載]ウエディングデザイナー立原綾乃vol.148『ブライズメイド』

ウエディングデザイナー立原綾乃のオシャレで使えるWedding idea。本日は、ブライズメイドについて。

ブライズメイドの由来

ブライズメイドの由来

皆さん、こんにちは。いつも連載を読んでくださりありがとうございます。
今日は、今では珍しいことではなくなった、結婚式のお役目「ブライズメイド」について。最近は、ブライズメイドを多くの花嫁さまが取り入れられていますね。
今から5年前にブライズメイドの楽しさを皆さんに知っていただきたくて、ゼクシィの本誌で連載を書かせていただいたことを懐かしく思います。

「ブライズメイド」は、元々中世ヨーロッパ時代から始まった結婚式における名誉あるお役目ですが、お願いする人は、姉妹、親友、友人などさまざまです。
本来は、「メイドオブオナー」といって、最も名誉のあるお役目の次に「ブライズメイド」がいることが正式なお役目の順です。
ブライズメイドに選ばれた友人たちは、ゲストの中でもひときわ結婚式を楽しみにされるでしょう。

ブライズメイドのお役目

ブライズメイドのお役目

ブライズメイドのお役目は、本来は結婚式の準備段階から始まることが多いです。
ドレスを一緒に選びに行ったり、テーマを一緒に考えたり、アイテムを一緒に作ったりなど、結婚式準備のプロセスを一緒に楽しみながら、当日を迎えてもらえることはとても心強いと思います。

結婚式の当日のお役目はさまざまですが、一番は、挙式で立会人として入場・退場を一緒にしたり、挙式中もそばにいてもらいお手伝いをしてもらうことです。
人前式の場合は、人前式の進行などをブライズメイドやグルームズメンにお願いするのも、より一層心のこもった挙式になるのでオススメしたいことです。

続いて、お支度時間を一緒に過ごすこと。花嫁さまとなっていく幸せな瞬間を、姉妹や親友のみんなに見てもらいながら、みんなでその幸せをかみ締められる時間ほどかけがえのないものはないです。
他には、受付をお願いしたり、パーティの司会や、パーティの中で何かお役目をお願いしてもよいかもしれませんね。

ブライズメイドの選び方

ブライズメイドの選び方

実は、こちらは私自身がブライズメイドを務めさせてもらった、親友の結婚式の時の写真でした。
高校時代の親友1人、大学時代の親友2人、合わせて3人がブライズメイドとなりました。
こんなふうに、ブライズメイドを選ぶ時は、時代時代の仲良しの友人にお願いするのもいいですし、すでにお互いを知り尽くしている仲良しグループにお願いするのもいいと思います。

もしお互いを知らない場合でも、女の子同士は、すぐに仲良くなれることが多いので、何も心配はいらないと思います。事前に紹介し合えるお食事会やお茶会をセッティングするのもオススメですよ。
その時にウエディングのカラーやテーマ、当日どんなことを特にお願いしたいなど話せば、みんなにもより一層楽しみにしてもらえると思います。

私たちも、大好きな親友の最高の瞬間を、一番そばで見守ることができたことは、一生の宝物になりました。
次回は、ブライズメイドに続き、ブライダルシャワーについてご紹介したいと思います。

お楽しみに!!

立原 綾乃
Profile

立原 綾乃 TRUEwedding代表/ディレクター

「結婚式という時間そのものをデザインする」という新しい発想で、日本のウエディングデザイナー第一人者として活動。特定の会場を持たず軽井沢・ハワイに特化した1日1組のオーダーメイドウェディングプロデュース「TRUEwedding」を手掛ける。
抜群のセンスと経験を生かした仕事は、ウエディングにとどまらずライフスタイルにおいても多くの女性から人気を集め始めている。 
著書に『立原綾乃の手作りウエディングBOOK』
TRUEwedding TEL 03-6450-6363(11:00-19:00)

取材・文/立原綾乃(ウエディングデザイナー)
※掲載されている情報は2016年9月時点のものです

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