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希良の手作りストーリー episode17「小鳥が運ぶネームカード」

ネームカードを持つ希良

**episode 17**
「小枝にとまった2羽の小鳥みたいに、ずっとふたりで寄り添っていたい」とプロポーズしてくれた彼。
それ以来つい気になっちゃう小鳥モチーフを、結婚式にもちりばめたいな。
*********
仲川希良が贈る、「ふたりのストーリー」を大切にした手作りウエディングアイテム。今回は小鳥が運んできてくれたような、ネームカードをご提案!

お気に入りモチーフは繰り返し登場させて☆

お気に入りのモチーフをいろいろな場面にちりばめて、結婚式に統一感を出しましょう。
ペーパーアイテムはゲストが直接手に取るアイテム。招待状やネームカードを同じモチーフを使って手作りすれば、ゲストの印象にも残りやすくなります。
今回はふたりにとって大切な思い出でもある「小鳥」をモチーフに、ネームカードを手作りしてみました!

準備するもの

並べられた材料と道具

<材料>
小鳥のイラストをプリントした厚紙/画用紙/木製ピンチ

<道具>
両面テープ/はさみ/波型はさみ/カッター/クローバー型パンチ/アルファベットスタンプ/インクパッド/定規


小鳥は、新郎をイメージしたブルーと、新婦をイメージしたイエローを用意しました。
2羽1組で寄り添わせて使います。

仕上がりでは左向きの小鳥が正面に来るため、ブルーとイエローそれぞれで左右両方の顔の向きを作っておくと、ゲストに合わせて正面に見える小鳥の色を選ぶことができますよ!
顔の向きはイラストを反転させることで、簡単に変えることが出来ます。

[1]小鳥を切り抜く

厚紙から切り抜かれた小鳥

厚紙にプリントした小鳥を切り抜きます。

ペーパーアイテムを手作りするときに大切なのは、紙を丁寧に扱うこと!
まずは小鳥を大まかに切り取り、細かい部分は数回に分けて切り抜いた方がうまくいきます。
ぶきっちょさんはシンプルなアウトラインのモチーフを選ぶと安心ですね☆

[2]ピンチに小鳥を貼る

小鳥が貼られたピンチ
上から見たピンチ
正面から見たピンチ

木製ピンチを挟むように、2羽の小鳥を両面テープで貼ります。

多くの木製ピンチはバネになる針金が飛び出ていて、机に置いたときにほんの少し、斜めに傾きます。
ピンチの持ち手部分が右、挟む部分が左になるように置いて使うと、この後立てるネームカードも手前から奥に向かって傾くので、ゲストにとって見やすくなりますね!

ゲストに合わせて正面に見える小鳥の色を変えるのも素敵です。

[3]カードを作る

カード状に切られた画用紙

画用紙を切ってカード状にしましょう。

[4]カードを装飾する

装飾されたカード

カードを装飾します。

飾り切りができるはさみや、可愛いモチーフで切り抜けるパンチが活躍!
はさみもパンチも、さまざまな型のものが市販されているので、お気に入りを探してみてくださいね。

[5]名前をスタンプする

名前がスタンプされたカード

ゲストの名前を、アルファベットスタンプを使って、カードにスタンプしましょう。
出来上がりの見え方を想定して、左に寄せてスタンプすることを忘れずに。

ピンチで挟んでネームカードを立てれば、完成です!
小鳥を立てたままピンチを広げ、左から滑らせるようにカードを挟むのがコツ。底面がテーブルに対して平らに揃うので安定します。

[6]できあがり

できあがったネームカード

カードの裏にメッセージを手書きしてもいいですね!

ゲストの顔を一人一人思い浮かべながらの手作りタイム。
お気に入りのモチーフに囲まれながら、ふたりで一緒に楽しんでくださいね☆

希良プロフィール画像
Profile

仲川希良 モデル

多摩美術大学卒業。雑誌やテレビ、ラジオなど幅広い分野で活躍。『ゼクシィ』誌面でもドレスページや演出ページで花嫁役を務めてきた。「ふたりのストーリーを大切に」をテーマに、手作りウエディングアイテムを提案する。

制作・撮影・文/仲川希良(なかがわきら)
※掲載されている情報は2016年9月時点のものです

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  • かわいい
  • ふたりらしい
  • ハンドメイド
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