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がんばりすぎないのがいい、新郎新婦からのおもてなし演出

新郎新婦とゲスト

「ゲストに心から喜ばれる、アットホームな結婚式がしたい」という花嫁の願いを叶えるために必要なのは、気負わず、自然体で叶える「ふたりからのがんばりすぎないおもてなし」。今回はちょっとしたアイデアで、“がんばりすぎず”、ゲストのハートを動かした先輩花嫁の実例をご紹介。どんな思いでその演出を選び、どう準備し、ゲストの反応はどうだったのかを聞いてみました。

「ふたりがそこにいるだけ」だからがんばりすぎなくていい

[アイデア1] ゲストが来やすい“テーブルなしのソファ席”

新郎新婦とゲスト

新郎新婦の席をソファにする人気演出も、がんばりすぎない演出の一つ。テーブルもはずせば、花嫁花婿衣裳を着たふたりの全身が見えるし、ゲストも気軽に遊びに来やすくなる。歓談中にテーブルごと順番にゲストに来てもらって、一緒に記念撮影をするフォトスポットとしても活用度大。

from花嫁

花嫁1

テーブルなしソファで触れあいたっぷり

披露宴でゲストとたっぷり触れ合いたかったので、新郎新婦用にはテーブルなしのソファ席を用意してもらいました。おかげでゲストがたくさん来てくれ、何度もハグしたり、ソファに一緒に座って話したり、写真を撮ることが可能に。テーブルごとにゲストに来てもらう時間もつくり、楽しく会話しながら集合写真を撮って盛り上がりました(Tomomyさん)

[写真]Tomomyさんカップル

[アイデア2] 花嫁花婿姿でゲストを“お出迎え”

会場に到着したゲストを、花嫁花婿姿のふたりが笑顔でお出迎え。結婚相手をゲストに紹介できるから、自然な流れで会話が弾み、お互いの親近感もアップ。挙式やパーティへの期待感も膨らみそう。その場で記念撮影も楽しめる。挙式後のウエルカムスペースやパーティ会場入り口で出迎えてもいい。

from花嫁

花嫁1

挙式前のお出迎えが「新鮮」と好評

挙式までの待ち時間、ウエルカムスペースにふたりで立って、ゲスト全員を出迎えました。特別な準備はしませんでしたが、挙式前に花嫁花婿姿のふたりに会えたのが新鮮だったらしく、とても喜んでもらえました。記念撮影もたくさん。「今日はありがとうございます」と感謝の想いを真っ先に伝えられたのもよかったです(沙央里さん)

[アイデア3] お色直しの前後に行う“複数回フォトラウンド”

新郎新婦がゲストの席まで出向き、写真を撮りながら各卓を回るフォトラウンドは、ゲスト一人ひとりと触れ合って会話する絶好のチャンス。再入場後1回だけ、とこだわらず、退場前にもなど何度もチャンスを作ってみては? ちょっとしたフォトプロップスを用意したり、プチギフトを渡すなど、回によってのアレンジもそれほど負担にならないはず。

from花嫁

花嫁3

2度回って2種類の衣裳を見てもらえた

お色直しのために中座する前と再入場直後に、ふたりでゲスト卓を回り、フォトラウンドを行いました。ゲストと触れ合う機会が自然に増えたし、前半の和装姿、後半のドレス姿の両方をゲストに間近で見てもらえ、それぞれ素敵な記念写真が残せました(あゆっくまさん)

「書くだけで伝わる」からがんばりすぎなくていい

[アイデア1] 各ゲストの席札に“新郎新婦からの直筆メッセージ”

メッセージを読むゲスト

結婚式でゲスト一人ずつに感謝を伝えたいけど時間がない……という人は、席札などに直筆でメッセージを添えるのがおすすめ。たとえ短文でも、その人だけへの配慮やエピソードをひと言書くだけで特別感アップ。確実に感謝の思いが伝わる。

from花嫁

花嫁4

隣のゲストの話も書き添えて◎

席札の裏にゲスト全員へ一人ひとり違うメッセージを手書き。初対面同士で隣り合わせるゲストには「隣の〇〇さんはあなたと同じ趣味ですよ」と書き添えるなど、相手を思う一文を入れたら喜ばれました(裕美さん)

[写真]裕美さんカップル

[アイデア2] 親に渡す “ゲストとの関係ネタ付き席次表”

新郎新婦からだけでなく、親からもゲストに直接心のこもったあいさつをしてもらえば、みんなが幸せな気持ちに。当日親にゲスト一人ずつを紹介する時間はなかなか取れないから、席次表のゲスト名の横に、新郎新婦との関係性やどんな人なのかがわかるコメントを書き込み、親に渡すなんてアイデアも。事前に読んでもらえば、話のネタにもなるし、ゲストと親との距離もグッと縮まる。

from花嫁

花嫁5

コメントつき席次表で親と友人の話が弾む

新郎新婦の親からも感謝を伝えることでゲストの印象は大きく変わると思ったので、親に各テーブルを回ってゲストに声を掛けてもらうように頼みました。事前に渡しておいたのが、各ゲスト別にコメントを書きこんだ席次表。友人とのつながりや職場関係者の立場や関係性などがわかり、心のこもった楽しい会話ができたそうです(RKさん)

[アイデア3] 親族ゲストに配布する“プロフィール紹介文”

親族だけなど少人数の結婚式なら、ゲスト全員の人となりがわかるプロフィールを簡単にまとめて配るというのもお役立ち。ふたりが間に入って紹介しなくても、ゲスト同士互いにどんな人なのかがわかるし、親近感も増し、楽しい会話が弾むきっかけにも。

from花嫁

花嫁6

親族への簡単アンケートで盛り上がり!

結婚式前の親族顔合わせ時用に、親族同士がお互いを知り、仲良くなってもらうために、得意なこと、おちゃめなエピソードなどをまとめた親族ゲストプロフィールを作りました。事前に親族にアンケートを配り、楽しみながら答えてもらい、その回答をまとめただけだから意外に簡単。「初めて会う相手がどんな人かがわかって緊張せずに済んだ」「会話が弾んだ」など好評でした(花さん)

「伝えるだけ」だからがんばりすぎなくていい

[アイデア1] 新郎新婦“ふたりの口から伝えるプロフィール”

メッセージを読む花嫁

どんな人と結婚するのか、ゲストに伝えるために行うプロフィール紹介。通常は司会者が行うが、新郎新婦自らがマイクを手に、自分たちのプロフィールを紹介しても、ふたりらしさがより伝わって、ゲストに喜ばれそう。

from花嫁

花嫁7

ふたりらしさを直接伝えるいい機会に

披露宴で主役のふたりがゲストに向かって話す機会は意外に少ないので、お互いマイクを持って、自分のプロフィールを伝えることに。司会者に協力してもらって、自分たちらしい文章を作りました。ふたりらしさや感謝の思いを自分たちの口から伝えるいい機会に(Nutmegさん)

[写真]Nutmegさんカップル

[アイデア2]プランナーに伝えて“入退場時のコースを変更”

入退場時のコースを、ゲスト目線に立って少しこだわるだけでも立派な演出に。プランナーさんに事前に伝えれておけば、披露宴入場、中座、再入場などの通路を、よりゲストに近い位置に変更したり、必ずゲストの横を通過できるように組んだりと工夫できる。華やかな衣裳に身を包んだ新郎新婦が自分のすぐ横を通るだけでも、ゲストのお祝い気分は盛り上がる。

from花嫁

花嫁8

ゲスト全員の横を通れるようアレンジ

会場指定の入退場ルートだと、いつも決まったゲストの横しか通らないことに気付き、プランナーさんにそのことを伝えて、パーティの中で一度は必ず、ゲスト全員の横を通過できるようなルートを考えてもらいました。当日は何とか場所とタイミングを調整してもらい、ゲスト全員の横を通れることに。ふたりの姿をみんなに近くで見てもらえて幸せでした(弥生さん)

[アイデア3] やることを事前に伝え“ゲストと一緒に地元の踊りを”

子どもの頃から慣れ親しんだ、地元の風習にも注目。たとえば、古くから伝わる歌や踊り。伴奏の音源などを準備すれば、地元が同じゲストに「やります」と事前に伝えるだけで、練習せずとも気軽に参加してもらえ、一緒に盛り上がれる。地元でないゲストにも生まれ育った故郷の魅力を知ってもらえる。

from花嫁

花嫁9

地元の踊りにゲストも飛び入り参加!

新郎が地元では誰もが踊れるお祭りの演舞を披露。「一緒にぜひ」と事前に伝えた新郎側のゲストには、ほぼ練習や打ち合わせなしで踊ってもらえました。途中、他の新郎の地元ゲストも飛び入り参加し、大盛り上がり。新婦側のゲストや親族は初めて見る人が多かったのですが、「迫力があってすごいね」と喜ばれました(あさみさん)

From 編集部

がんばりすぎないでみんなが楽しめたら最高!

「ゲストのためにがんばらなきゃ」とついすべてに張り切ってしまいがちだけど、ちょっとしたことでゲストに喜んでもらえるアイデアはたくさん! 「ゲストに楽しんでほしい」というふたりの気持ちがあれば、がんばりすぎなくても素敵な結婚式は叶うんです。先輩実例を参考に、もっと気楽に、もっと自由にふたりらしいおもてなし演出を考えてみてください。

文/笠原恭子 構成/松隈草子(編集部)
※この記事に掲載のコメントは2016年7月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー107人が回答したアンケートによります
※掲載されている情報は2016年9月時点のものです

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