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お金・常識
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はじめての「ふたり保険」 新婚カップルがガチで考えてみた。

「将来のために、入った方がいいかな」「今加入してるもので大丈夫?」など、結婚が決まると気になり始めるのが、保険。
「難しい」「よくわからない」と後回しにしているカップルも多いのでは?
そこで今回、リアルなカップルの保険相談に編集部Kが密着レポート。どんな風に保険を見直せばいいのか、ヒントにしてみて。

【登場人物】

妻

妻Mさん、38歳。
会社員。まだ結婚の予定がなかった3年前に、ふと将来が気になり、貯蓄も兼ねられる医療保険に加入。「家計簿など苦手で、家計の管理は彼任せ。でも、結婚式費用やマイホームの頭金でふたりの貯蓄がほぼなくなったし、彼も保険に入っていないことがわかって・・・・・。正直不安です」。

夫

夫Sさん、42歳。
会社員。約20年前、知人に勧められるがままに保険に入ったが、保障内容もよくわからず、必要性も感じなかったためすぐ解約。以来ずっとノー保険。「結婚を機に、納得できる保険があれば入ってもいいかなと思い始めましたが、なかなかとっつきにくくて・・・・・。お金の管理は得意なほうです」。

田宮さん

ゼクシィ保険ショップ 田宮さん
「ここまで、大丈夫ですか?」が口ぐせで、親身な提案と丁寧な説明がモットー。

<保険に入っていないと不安!?>

漫画1

結婚と同じタイミングでマイホームを購入。ふたりの貯蓄がほぼ底を付いたことで、「『万が一』のときに対する不安や焦りが出てきた」という妻Mさん。夫のSさんが保険に入っていないことも発覚。「もし思いがけないことが起きたとしても、適切な保険に入っていれば将来の不安は減るのでは」という思いが強まり、ふたり一緒に「保険の加入・見直し」を検討することに。
そこで今回は、ゼクシィ保険ショップでの保険の見直しに向かったのです!

<STEP1 ふたりの不安や将来像を共有することから始めよう!>

保険の基礎をじっくり理解した後に、ふたりが「今、不安に思っていること」や「将来のイメージ」もしっかり共有。それが、「ふたりにとって必要な保険」を選ぶ第一歩に。「夫婦で保険を考えることは、『ふたりの人生プラン』を考えることでもあるんです」という田宮さんの言葉にふたりも編集者Kも納得。

漫画1

ふたりが一番心配だったのは、彼が万が一働けなくなったときの “家族の生活費”だったことが判明。「この保険が正解!」というのがないのと同じように、悩みや思い描く将来像は夫婦によってさまざま。子どもが生まれれば子どもの教育費が必要だし、老後の生活のために貯蓄したいというカップルも。まずは保険の目的についてよく話し合って。

口ベタな彼の一言にキュン!

妻きゅん

カウンセリング前は、「保険に入ったほうがいいよ」という私の言葉を軽く受け流していた彼でしたが、「仕事を失ったとき、彼女や家族がしっかりと守られるのか不安です」ときっぱり。「私のことを大事に考えてくれている」、「彼の未来に私と家族もいるんだな」と、ときめきました……!

<STEP2 家計を見直し、適正な保険料を考える>

STEP1で、ある程度ふたりに必要な保険の種類を決めたら、次はふたりの家計の収入・支出を伝え、適切な保険料を検討。「保険料は無理して払うものではありません!」と熱血、田宮さん。そう、安心するのが保険の目的なのに、保険料の支払いのために生活が苦しくなってしまっては、本末転倒。

漫画4

プロに相談すると、ふたりの現在の収入と支出のバランスを、理想的な家計バランスと比較しながら、わかりやすいグラフで提示してもらえます。「無理して払う」のではなく、「家計にちょうどいい」保険料の目安を最初に知っておこう。「お金の使い過ぎ」なども同時にわかり、今後の家計管理を見直す絶好の機会に。

スラスラ家計が出る彼にキュン!

妻キュン

「家計シミュレーションのために、おおまかな収支を教えてください」と聞かれた時、スラスラと答える彼が頼もしかったです。一緒に住み始めてまだ少ししか経っていなのに、こんなにしっかり家計を把握してくれてたんだ・・・・・♪

<STEP3 加入中の保険の見直しもマスト!>

現在、加入中の保険がある人は、保障内容を改めて確認する必要が。契約した際の保険証書を見てもよくわからない時はプロに見てもらうと安心。条件や守るべきものが独身のときとは変わっているので、「夫婦」のふたりに適した内容なのか、しっかり見直そう。

漫画5

独身時代に、女性疾病もカバーできる医療保障と貯金も兼ねられる保険に入っていた妻Mさん。「結婚した今、保障・保険料がふたりに合っているかを見直したい」という思いを伝え、STEP1で話し合った内容にふさわしいか、彼ともじっくり相談を。

しっかりものの彼女にキュン!

夫

今までずっと実家暮らしで、お金に無頓着そうだった彼女。正直、家計を任せるのは少し心配で、俺がしっかりしなくちゃ、と思っていました。でも、実は独身時代から将来のリスクについて考えて保険に加入していて、さらに今では「家族を守れる保険」について考えてくれているんだ、と見直しましたね。

<保険はじっくりと、納得するまで検討しよう>

カウンセリング1回目はここまで。保険の基礎の理解、ふたりの不安要素、将来設計のヒアリングと家計診断、現在入っている保険の見直しに約2時間ほど。

保険は「ふたりを守るもの」!

田宮さん

保険が家計を圧迫しそうだったり、不安要素が貯蓄などでフォローできそうだとわかった場合などは、必要なものだけでも備えれば大丈夫。分からないこと・不安なことは、納得いくまで調べたり、プロに相談して、解消してくださいね!

<カウンセリングを終えて>

保険=「難しい」、「正直とっつきにくい」と思っていたふたり。実際にカウンセリングを受けて、イメージがガラリと変わったよう。

妻

保険は何となく「入っておかないといけないもの」だと思い込んでいましたが、「家族の幸せを守るためのもの」なんですね。基礎から学んだことで、「どの保険がふたりに必要か」ということもよく理解できました。ふたりのこれからの人生や今後のお金について、具体的に話し合うきっかけになったのもよかったです。

夫

カウンセリングを受けて初めて、保険に入る必要性を肌で感じました。ある程度貯蓄もあり、何か起きても「自分だけ」を守れば良かった独身時代とは大きく事情が違うことを実感。「家族を守る」保険がいかに大事なのかが分かり、「今まで以上に彼女と将来のことを真剣に考えよう」と思うことができました。

バイバイ

この後、2回目以降のカウンセリングはさまざまな保険をプロと一緒に具体的に比較検討したふたり。
みなさんも、まずは将来に向けて、お互い相談し合うことから始めてみて!

From 編集部

保険の見直しは、「愛の塊」だった!

今回の密着レポートで分かったのは、保険は「相手への愛の塊」だった!ということ。
話し合いを通して、結婚後の“ふたりの”ライフプランを互いにどう思い描いているかがわかるし、時には相手の意外な一面を知ってキュンとすることもあるみたい。
「愛する人が心配なく、楽しく幸せな人生を送れますように」という思いが、保険を考え、見直す時間の中にたっぷり詰まっていました!
保険の加入や見直しは思い立ったが吉日。「いつか」は明日かもしれません。
「何かあった時に相手をどう守り、守られるか」を確認しあっておけば新生活も安心♪ 結婚準備中にぜひ検討してみてくださいね。

取材・文/笠原恭子 イラスト/えのきのこ 取材協力/ゼクシィ保険ショップ(RT-00040-1809) 構成/小森理恵(編集部)

※掲載されている情報は2016年9月時点のものです

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